保証期間が3年間になったデイトナのバイク専用ドライブレコーダー「Mivue™ M760D」

  • 2022/06/29
  • 【BRAND POST】デイトナ

●BRAND POST提供:デイトナ

保証期間が1年から3年間に延長。既に取り付け済みの製品も保証対象!!

デイトナから発売されている、車載タイプのバイク専用ドライブレコーダー「MiVue™ M760D」。その保証期間がこれまでの1年から2年延長し、3年間へと変更されることになった。

スゴいのは、これから購入する製品はもちろんだが、すでに購入済みの機体も保証対象とすること。つまりすでにバイクに取り付けて使っている製品でも、購入から3年間経っていなければ保証対象となることだ。

3年間といえば、バイクを新車で購入した場合にちょうど車検が来るタイミングであり、このサイクルで次のバイクに乗り換えるライダーは多い。また国産メーカーの車両保証もこの3年に設定している場合が多い(ディーラー保証も含む)。

つまり、バイク購入時に「MiVue™ M760D」を取り付けていれば、乗り換えのちょうどいいタイミングまでドラレコも保証対象になるというわけ。今回は、そんな3年保証延長に合わせて「MiVue™ M760D」の特徴を改めてみていこう。

デイトナ Mio MiVue™ M760D

【デイトナ MiVue™ M760D】■品番:17100 ■解像度/フレームレート:1080p/29.1fps ■カメラ:有効画素数200万画素 ■防水性能:IP67 ■耐震性能:10G ■GPS搭載 ■衝撃録画/自動ロック機能 ■Full HD/LED信号対応  ●価格:3万2780円 [写真タップで拡大]

デイトナ Mio MiVue™ M760D

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デイトナ Mio MiVue™ M760D

前後のカメラはコンパクトで、車両の雰囲気を損なわない。 [写真タップで拡大]

「MiVue™ M760D」の概要はこちら>>

「MiVue™ M760D」は日本専用設計で信号もバッチリ!

近年取り沙汰される煽り運転への対抗策として必須アイテムとなっているドライブレコーダー。でも、せっかく取り付けていても、写っていなかったら一大事。もしもの時の証拠となるドライブレコーダーは確実性で選びたい。

「MiVue™ M760D」のおすすめポイントは、第一に「高画質のフルHD200万画素安心の全国LED信号機対応」であること。つまりこれは日本国内の道路事情に合わせているってことだ。

これはフルHDで高画質なため、相手のナンバーまでしっかり写せることはもちろん、フレームレートを1080p/29.1fpsに設定したことで、関東/関西どちらの信号機にも対応している。

というのも、高速で点滅しているLEDは、日本西側/東側でヘルツ帯が50/60Hzと違い、うまくタイミングをずらさないと、「青信号機だったのに信号の色が消えてしまって写ってない!」なんてことが起きかねない。

「MiVue™ M760D」は、そんな日本西側/東側の両方の信号機がしっかりと写る1080p/29.1fpsのフレームレートを採用している。これが安価な輸入ドライブレコーダーとの最大の違いだ。

「MiVue™ M760D」のカメラは明暗差に強い!

「MiVue™ M760D」の凄さはそれだけではない。特別なCMOSセンサーで暗い場所もきれいに撮影できるのだ。

光が少ないところでもしっかりと写るように、一般的な光センサーと比べて4倍明るい、ソニー製の最高品質STARVIS™ CMOSイメージセンサーとF1.6の大口径レンズを採用している。

おかげでトンネルの入り口や出口など、明暗の切り替えにも強いということ。今回はそんな「MiVue™ M760D」の明暗の強さを確認すべくテストしてみた!

上のテスト動画を見ると、真っ暗なトンネルに入る時も、出る時も、画面が白く飛んでしまったり、黒く潰れてしまう瞬間がないのがわかる。「MiVue™ M760D」なら、こんな明暗の差が大きいような場面でもしものことがあっても撮り漏れがないということだ。

「MiVue™ M760D」は前後のカメラを別設定している!

今回は開発者の方に話を聞くことができたのだが、なんと「MiVue™ M760D」は、前と後ろのカメラで仕様を変えているらしい。

これは自分のヘッドライトで照らし出す前方のカメラに対して、後ろのカメラは後続車にヘッドライトで照らされることもあるという状況の違いを考慮してのこと。

言われてみればなるほど。しかも、デイトナでは、前方カメラと後方カメラの接続を間違えることがないよう、接続端子を変えて誤配線を防いでいるそう。さすがデイトナ、芸が細かい!

デイトナ Mio MiVue™ M760D

リヤカメラは、後続車のヘッドライトを受けてもしっかり写るよう、カメラの仕様がフロントカメラと違う。 [写真タップで拡大]

「MiVue™ M760D」の本体はコンパクト&配線少ない!

コンパクト。基本的なことだが、実はコレ非常に大切なこと。国内最小の本体サイズ(2022年6月現在)のおかげで、設置スペースの少ない小排気量車やスポーツモデルにも取り付けやすい。

またスイッチとGPSアンテナを一体化したことで配線も一般的なドライブレコーダーが採用する5本配線より、1本少ない4本を実現。

デイトナ Mio MiVue™ M760D

本体からの配線は4本と少なく、バイクへの配線処理がラク。 [写真タップで拡大]

デイトナ Mio MiVue™ M760D

イベント撮影のためのスイッチがGPSアンテナ一体型なので、配線が少ない。 [写真タップで拡大]

おかげで「MiVue™ M760D」は色々なバイクに取り付けやすい。多くのドライブレコーダーを扱う販売店のメカニックから、「取り付けやすいさ一番。取り付けで苦労することがない」とお墨付きをもらうほどだとか。

まぁ、取り付けに関してはユーザーに関係ないことかもしれないが、シート下などのスペースがより多く有効活用できるのは、ユーザーにとっては嬉しいことだ。

まとめ

さて、保証期間が3年間になったバイク専用ドライブレコーダー「MiVue™ M760D」を改めてチェックしてみると、やっぱりバイクという乗り物にドラレコはもはや必須な気がしてくる。デイトナの「MiVue™ M760D」と一緒なら、確実な証拠が残せるから安心。よりツーリングが楽しめそうだ。

それに、もしもの時以外でもスマートフォンで動画を吸い上げて、動画をSNSにアップするなんてこともできるので、1台あればいろいろバイクの楽しさが広がりそうである。

デイトナ Mio MiVue™ M760D

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デイトナ(Daytona)

「MiVue™ M760D」のスマホアプリの使用方法はこちら>>


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