Enjoy Riding!初心者がHonda CB400SF E-Clutchに乗ってみた

Enjoy Riding!初心者がHonda CB400SF E-Clutchに乗ってみた

バイク免許を取って間もない若者たちが視線を送っているHonda CB400SF E-Clutch。実際に乗ってみるとどうなのか、ホンダバイク公式アンバサダーの佐久間りささんに聞いてみました!


●文:宮田健一 ●写真:真弓悟史

佐久間りさ

美容系インフルエンサー・モデルと同時にホンダバイク公式アンバサダーとしても活躍中。愛車はレブル250とGB350Sで、お父さんも大のバイク好き。身長162㎝。

軽くて足着きもGood!跨ったままバックできるのが嬉しい

まず何と言ってもいかにもオートバイらしいスタイル。しかも思っていたより大きくて存在感があります。私はイベントに参加することが多いんですけど、特にこのシルバーカラーはCB1000Fと並んでいると思わず同じバイクかと一瞬見間違えちゃうくらい。

でも、これが跨ってみると見た目に反してスゴく軽いからビックリしちゃうんですよ。しかも足着きは両方のかかとがほんの少しだけ浮く程度だから取り回しも簡単。私的に何が超嬉しかったかと言うと、跨ったままバックできちゃうこと! 足着きが良くても重いバイクだと、いちいち降りて押し引きしなきゃならないから大変なんですよね。

〝意のままに操れる〟って、このことね!

エンジンに関してはまだ初心者なので“4気筒”と言われても音の違いなどあまり気にせず乗っていました。そういうのは経験重ねていくと分かるようになるのかな? それよりも素直に感動したのはスロットルを捻るとすぐに反応してくれること。もう捻れば捻るだけ思い通りにパワーが出てきてくれる感じで、そこが普段の愛車と大きく違ってましたね。まさに“意のままに操れる”って感じで、そこが本当に本当に気持ち良かったです!

そしてこのマシンの大きな特徴であるE-Clutch。これはもう便利の一言です。発進のときはもちろん、さっきの跨ったままバックなんてときもこれまでは焦ってエンストしちゃう恐れがあったけど、そんな心配から解放してくれそう。また、個人的にはこれまでのE-Clutch付きモデルと比べてスロットルの開け閉めがうまく合っていなくてもスムーズにギヤを切り替えてくれる気がするんですよ。と取材現場で語ったところ、同じE-ClutchでもCB400SFは電子制御スロットル対応型になって進化しているんですって。なるほど!

E-Clutchはスッキリ収まって足の邪魔にならないのも◎。

針式メーターにも憧れるけど私世代はデジタルが普通かも

もしこのCBを自分の愛車にするとしたら、北海道ツーリングなど長距離に挑戦してみたいな。E-Clutchって街中でも便利なんですけど、最も力を発揮してくれるのって、やっぱり長距離を走ったときだと思うんですよ。

大好きポイント♡

思いのままの走りが爽快!

スロットルを意のままに開けて、どこまでも遠くに走って行けそうなところが大きな魅力。オートバイらしい姿は、4 本並んだエキパイや大きなマフラーも目を惹きますね。


Honda CB400SF

主要諸元

  • 全長:2110 全幅:770 全高:1085 軸距:1405
  • シート高:780(㎜)
  • 車重:187kg(装備)
  • エンジン:水冷4スト並列4 気筒 DOHC4 バルブ
  • 総排気量:399㏄
  • 最高出力:58ps/11500rpm 3.9㎏-m/9750rpm
  • 変速機:6段リターン
  • 燃料タンク容量:12ℓ
  • タイヤ:F=120/70ZR17 R=160/60ZR17
  • 価格99万8800円

Color Variation

ウルフシルバーメタリック

キャンディークロモスフィアレッド

ロスホワイト

マットバリスティックブラックメタリック

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