
「大人数ツーリングで通信が途切れる」「高速での風切り音で相手の声が聞こえない」……そんなインカム特有のストレスを力技でねじ伏せる注目アイテムが登場した。バイク用インカムの注目ブランドJESIMAIK(ジェスマイク)からリリースされた最新モデル「H7S」だ。このモンスターインカム「「H7S」は、前作H5/H6で好評だった脱着ラクラクなマグネット式ベースを踏襲しつつ、中身は完全な“別物”へと進化。ライダーの物欲を刺激するそのスペックと魅力を一挙にチェックしよう!
●文:ヤングマシン編集部
デュアルBluetooth 6.0×アプリ連携で「距離・人数無制限」へ
モンスターインカム「H7S」の最大の特徴は、業界初となる「デュアルBluetooth 6.0」の採用だ。転送速度は従来比2倍以上(4Mbps)を叩き出し、通信遅延を約半減。峠の死角やトンネル内でも粘り強い接続性を誇る。
JESIMAIK H7S
- 独自ネットワーク「QIK-MESH 3.0」: 最大12人・約2,000mの接続に対応。誰かの通信が切れても自動で再構築するタフな仕様。
- アプリ連携で無限接続: 専用アプリ「JESIMAIK-MOTO」を使えば、なんと人数・距離ともに無制限で通話可能に。もはや距離感を気にする必要すらない。
極上の高音質と7重ノイズキャンセリング
音質面も一切の妥協がない。aptXおよびAACの双方に対応し、iOS/Android問わず原音に忠実なハイファイサウンドを再生。
JESIMAIK H7S
さらに「7重ノイズキャンセリング」を投入し、高速巡航時の激しい風切り音やマフラーの重低音をシャットアウト。ヘルメット内を快適なオーディオルームに変えてくれる。もちろん、FMラジオを聴くこともできる。
グローブのまま扱える直感レバーと驚異のスタミナ
- 直感的な物理レバー: 上下に倒すだけで音量調整や選曲が可能。冬用グローブでも迷わず操作できるライダーファーストな設計。
JESIMAIK H7S
- 爆速充電&超ロングライフ: 1000mAhのバッテリーを内蔵し、約40分の急速充電で最大26時間再生(インカム通話でも最大24時間)を実現。1泊2日のロングツーリングでも充電器要らずだ。
JESIMAIK H7S
- LE Audio共有: 最大100mの距離で1対多の音楽共有(ブロードキャスト)に対応。同じBGMを聴きながら会話を楽しむという粋な走り方もできる。
JESIMAIK H7S
【主要スペック】JESIMAIK H7S
JESIMAIK H7S
- 本体サイズ / 重量:98.2 × 46.5 × 24.03 mm / 約48.5g
- Bluetooth / 防水性能:バージョン 6.0 / IP67
- 最大通話人数 / 距離:最大12人(アプリ使用で無制限) / 約2,000m
- 連続通話時間 / 充電:最大26時間 / 約40分(Type-C)
- 対応コーデック:aptX, AAC
- その他機能:FMラジオ, 7重ノイズキャンセリング, 8mm薄型スピーカー, OTAアップデート
ギミック満載でありながら実用性を極限まで高めた「H7S」。ツーリングの会話を劇的にスムーズにしたいライダーは、間違いなく買いの一台だ!
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