左)2018年から2輪レース運営室オフロードブロックマネージャーを担当し、2024年4月よりレース運営室長に就任した本田太一氏。右)2015年からMotoGPマシン車体設計を担当し、2025年にRC213V開発プロジェクトリーダーを務めた辛島亮之氏。
かつての“絶対王者ホンダ”も、現在はフォロワー(追随者)。奇をてらわず、しかし経験よりも理論検証で少しずつ歩を進め、上位勢と同じ悩みを持てるところまでやってきた。シーズン後半はリザルトも好転したが、それでも紙一重で勝利に届かず……。そんな’25シーズンを検証する。 目次 1 空力も含めた“動力性能”に拘る2 上位の欧州勢と“同じ悩み”を持てるところまで来た3 MotoGP RIDERS […]







































































