銀モンキー/WR200etc…新モデル続々! ヤングマシン人気記事ランキングTOP10【2025年3月版】

銀モンキー/WR200etc…新モデル続々! ヤングマシン人気記事ランキングTOP10【2025年3月版】

気温の乱高下に驚かされた3月ももう終わり。本格的な春が訪れる前に、先月のバイク業界ではどんなニュースがあったか、WEBヤングマシンの記事アクセスランキングとともに振り返ってみよう。集計期間は2025年3月1日から3月31日までだ。


●文:ヤングマシン編集部

1位:60周年記念タイホンダ「モンキー125」登場

特別仕様車の製作に旺盛なカブハウスは、タイホンダの創立60周年を記念した「New Monkey Chrome Legacy Limited Edition(ニューモンキー クロームレガシー リミテッドエディション)」を初公開。1967年の50ccミニモンキーから、2025年の125ccビッグモンキーまでの伝説を継承するモデルだ。

ビンテージスタイルのホンダウイングロゴに加え、60周年記念の3Dソフトエンブレム、モンキーZ50にちなんだという「ダブルモンキー」のシンボルなどを施した特別仕様車。ブラックレザー調のシートはステンレス製のリベットで装飾される。各車両には『Monkey Chrome Edition』のロゴが入った個別のシリアルナンバーも付与されるという。

車両価格は11万7000バーツで、2025年3月24日~4月6日のみの期間限定予約。日本から発注することは難しいが、日本でもこんなのが発売されたら予約枠はすぐに埋まってしまいそうだ。

2位:ヤマハ「WRシリーズ」が水冷200cc単気筒で復活か

国内のヤマハから公道走行できる250ccオフが消えて久しい。その一方で、グローバル用に200ccクラスの新エンジンを開発中とのウワサは依然からあった。ヤマハは現在、アジアで水冷155cc単気筒のWR155RやYZF-R15を販売中だが、巨大マーケットのインドでより大きな200ccに移行する動きが見られる。

また、2025年2月12日に開催されたヤマハ発動機の決算説明会にて、新たな代表取締役社長に代表取締役副社長だった設楽元文氏が就任することが発表され、そのほかに「ASEANを中心にプレミアム領域でのシェアを拡大し、より高収益を目指していくとの説明もあり、ヤマハのプレミアム商品としてZ世代に浸透している現行155ccクラスより、さらにハイテックなモデルを求める声に応えるべく、上位モデルを含めたプレミアム戦略を展開していく」ことも明らかにされた。

となれば、現行WR155シリーズのアップグレード、またYZF-R15やXSR155についても200cc化するのでは、と想像したくなるのは自然な流れだろう。もちろんセローの復活にも期待がかかる。そこでヤングマシンでは、お得意の妄想CGの数々をお届けした。YZF-R20も来る!?

3位:【2025年3月版】50万円以下の250ccバイク おすすめ11選!

日本の道に最適なサイズで、通勤/通学だけでなくツーリングにも使えるのが軽二輪(126~250cc)のいいところ。AT限定普通二輪免許で運転できる機種も多く、気軽に付き合える最初のバイクとして、またベテランでも等身大のバイクとして長く付き合いやすい。

高速道路も走れて車検不要というバランスに優れたクラスだけに、選べる機種も幅広い。そんな中で、コスパにこだわった愛車選びにフォーカス。

50万円を超える価格帯には、トラクションコントロールシステムなど本格的な電子制御を備えたスポーツバイクなどもあるが、50万円以下の機種でも必要十分な機能を備え、前述した軽二輪ならではの恩恵は十分に享受できる。コスパに優れた50万円以下の軽二輪バイク11機種を厳選してご紹介。

4位:【2025年3月版】125ccスクーターおすすめ11選!

普通自動車免許を持っていれば、1時間の学科教習が1時間と技能教習を受ければ運転できてしまうという手軽さが魅力のAT125ccスクーター。速度を60km/hまで出せる、維持費が安い、2人乗りできる、二段階右折が不要、荷物を気軽に積めるといいことづくめな、同カテゴリーの魅力とおすすめモデルを紹介した。

出荷台数ではホンダPCXの独壇場だが、スズキがアドレス125、アヴェニス125、バーグマンストリート125EXを相次いで投入し、ヤマハはジョグ125を発売。コストパフォーマンスの高い機種が出揃ってきている。

スズキのアドレス110は生産終了となっており、安価な110ccモデルは21万7800円~のホンダ ディオ110のみ。その上に125ccの空冷エンジンを搭載するヤマハ ジョグ125、アクシスZ、スズキ アヴェニス125、アドレス125、バーグマンストリート125EXが26万4000円~31万7900円で分布している。

5位:【速報 高速料金】2025年度は休日割引から3連休を除外

2025年度は、GW、お盆休み、年末年始およびシルバーウイーク(今年度は9月13日(土)~15日[月・祝]と21日(日)~23日[火・祝])に加え、すべての3連休で高速道路のETC車・休日割引が適用されないことになった。

3月14日には、国交省とNEXCO各社、本州四国連絡道路会社、宮城県道路公社がオーバーツーリズムの抑制と、観光需要の分散・平準化のため、4つの大型連休に加えて今年度からはすべての3連休(下の表参照)も割引除外とすることを発表したことは記憶に新しいところ。

大型連休に加えてすべての3連休にも割引が適用されないことになったこともあり、3連休を利用しての旅行を計画していた人にとっては、青天の霹靂だったことだろう。

6位:SHOEIフルフェイス「Z-8」にガンダムコラボ×6色が登場

SHOEIは、Japan Culture × Japan Qualityシリーズとして、スタンダードなフルフェイスヘルメットZ-8のカラーバリエーション『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ・オリジン)』のコラボレーションモデルを発売する。いずれも2025年11月末までの受注期間限定モデルとなっている。

第1弾は、2025年7月~11月末の販売。ガンダム/シャア専用ザクII/ザクIIといったファンにも馴染みのあるモビルスーツが目白押しだ。続く第2弾は2025年9月~11月末の販売。ザクIや高機動型ザクII(黒い三連星仕様)、ブグ(ランバ・ラル仕様)といったちょっとマニアックなラインナップが光る。

いずれのモデルもアニメ同様、機体の色によって個性を表現。精緻に書き込まれた型式番号やマーク、絶妙なグラデーションとウェザリングによって、地球連邦軍とジオン軍のモビルスーツをバイク用ヘルメットで再現されている。ガンダムファンなら6種すべてコンプリートしたくなる仕上がりだ。

7位:続編に期待しかない『トップガン』関連注目記事3選

スマッシュヒットを続けてきた映画『トップガン』シリーズ。2025年2月には映画専門メディアで、主演のトム・クルーズが、脚本家でプロデューサーのアーレン・クルーガーとともに『トップガン マーヴェリック』続編の脚本を執筆中との報道があったこともあり、次回作への期待が否が応でも高まってしまうところだ。

そこで、同作品の魅力やこだわりをヤングマシンの人気記事とともに振り返った。ニンジャへの愛には、ライダーなら感銘を受けずにはいられない!

8位:世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.137

1993年、デビューイヤーにいきなり世界GP250チャンピオンを獲得した原田哲也さん。虎視眈々とチャンスを狙い、ここぞという時に勝負を仕かける鋭い走りから「クールデビル」と呼ばれ、たびたび上位争いを繰り広げた。

2002年に現役を引退し、今はツーリングやオフロードラン、ホビーレースなど幅広くバイクを楽しんでいる。そんな原田さんのWEBヤングマシン連載は、バイクやレースに関するあれこれを大いに語るWEBコラム。第137回は、ルーキーイヤーの開幕戦で上々の成績を残した小椋藍選手にかける期待について語った。

9位:原付二種(51~125cc)記事ランキングTOP5【2025年2月版】

通勤や通学、ショートツーリングまで大人気の原付二種(51~125cc)クラス。モデルによっては、AT小型限定普通二輪免許で運転でき、普通自動車免許を持っていれば最短2日で同免許が取得できるという手軽さも魅力だ。そんな原付二種について、2025年2月はどんなニュースが注目を集めていたか、WEBヤングマシンの記事アクセスランキングとともに振り返った。モンキーやNAVIの新モデルに熱視線!

10位:白ボディに赤シートの新「スーパーカブC125」が登場!

カブハウスのSNSでスーパーカブC125の新色が公開された。詳細は記されていないが、1958年以来の“Sシェイプ”デザインに新たなカラーデュオを提案している。

ボディカラーは“オーディナリーホワイト(Ordinary White)”で、シートには“アーティザンレッド(Artisan Red)”を配し、クラシックとエレガンスのブレンドとして『クラフトピース(Craftpiese)』が謳われていた。これまでにタイで発表されたカラーは、時間差がある場合こそあれど、多くは日本にも導入されてきている。続報に期待がかかるところだ。

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