
NEXCO東日本(東京都千代田区)とネクセリア東日本株式会社(東京都港区)は、幅広い層に人気のあるサンエックス株式会社(東京都千代田区)のキャラクター「すみっコぐらし」とコラボしたデジタルスタンプラリーを2023年7月から開催すると発表した。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:NEXCO東日本
よりみちをENJOYしよう
NEXCO東日本グループでは、高速道路でのドライブやツーリングがより楽しめるよう、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)において「ENJOY!よりみち」をテーマに、地域や季節ならではのプロモーションを展開している。2023年の夏は観光やレジャー、帰省目的のドライバー/ライダー向けに、「~力みなぎる夏~」をサブテーマにキャンペーンを期間する。
すみっコぐらしハイウェイスタンプラリー概要
対象SA・PAに掲出されるポスターに記載の2次元バーコードを通して、「すみっコぐらし」に登場するキャラクターたちのスタンプ(全6種類)をスマートフォンで集めていくデジタルスタンプラリー。集めたスタンプの種類によって、当イベント限定の賞品がプレゼントされる。
- 開催期間:令和5年7月1日(土)~令和5年8月31日(木)
- 対象SA/PA:NEXCO東日本が管理するSA/PA82カ所
賞品
- スタンプ2種・・・ぷくぷくシール【対象SA/PAのインフォメーションにてプレゼント(なくなり次第終了)】
- スタンプ4種・・・限定おでかけセット(お弁当箱セット・ポーチ)【抽選で100名】
- スタンプ6種コンプリート・・・限定リラックスセット(ブランケット・ダイカットクッション)【抽選で80名】
連動イベント
一部のSA・PAにおいて、「すみっコぐらし」のフォトパネルの設置、グリーティングイベントの開催、Twitter(@Highway_Walker)にてプレゼントキャンペーンが実施される。各連動イベントの詳細は追って特設サイトにて告知されるとのこと。
すみっコぐらしとは
2012年、「ここがおちつくんです」をキーワードに誕生したキャラクター。かわいいだけじゃない、ちょっぴりネガティブでシュールなキャラクターやストーリーが幅広い層の人気を集めている。電車に乗ればすみっこの席から埋まり、カフェに行ってもできるだけすみっこの席を確保したい…。日本人の多くが持っているそんな思いを「すみっコ」たちが体現している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
くんかくんか……木の箱はジャパンの匂いがするぜぇ~! アッハハー! エンジンの上に蛇が巣を作ってたみたいだぞ! いや、ネズミっぽいぞ……? 41年も箱入り(動画公開時)になっていた新車のヤマハSR50[…]
全長は1m延長、全高は2m超え 初代Gクラスの生産終了が近近づいた2013年、メルセデス・ベンツはG 63 AMG 6×6という極端なアプローチを発表しました。 ピックアップトラック型ベッドを備えたプ[…]
1位:結束バンドを「切らずに外す」再利用テクニック メンテナンス現場で欠かせない結束バンドだが、一度締めると切断するしかないのが常識。しかし、千枚通しや細いマイナスドライバーを使い、ロック部分にある「[…]
大阪・東京の2大都市で開催される春のバイク祭典 2026年のモーターサイクルショーは、3月に大阪と東京の2会場で実施される。まず先陣を切るのは「第42回大阪モーターサイクルショー2026」だ。2026[…]
日本人MotoGPライダーとして活躍中のMoto2チャンピオン・小椋藍選手によるトークショー&サイン会が2026年1月12日に開催される。 午前と午後では異なる会場での開催だ。まず10時~12時はナッ[…]
最新の関連記事(ツーリング)
帰省がてら『道-1グランプリ』グルメを堪能 国内最大級の道の駅グルメイベントとして各地の食の豊かさを届けてきた『道-1グランプリ』。7回目を迎えた2025年も「道の駅丹後王国 食のみやこ」で開催。日本[…]
インカムが使えない状況は突然やって来る!ハンドサインは現代でも有効 走行中は基本的に1人きりになるバイク。たとえ複数人でのマスツーリングだとしても、運転中は他のライダーと会話ができないため、何か伝えた[…]
「いつか一緒に走ろう」の約束から8年が経った レースの取材をしていると、大分県のオートポリス・サーキットに年に3度ほど訪れる。このサーキットは大分県に所在しているが、熊本側から向かう方が便利な立地だ。[…]
世界初の360度カメラを生み出したメーカーの現行モデル ツーリング時のスピード感溢れる風景や、ガレージでのカスタム作業の俯瞰映像など、SNS全盛の現代において、臨場感あふれる記録は、単なる思い出以上の[…]
フィジカルの土台作りから本気の肉体改造まで ホームフィットネス製品を展開し、日本においてトップクラスのEC販売実績を誇るステディジャパン株式会社(STEADY)が、年末を達成感で締めくくり、「なりたい[…]
人気記事ランキング(全体)
GORILLAタンクと専用シートがついに販売開始! 2025年の7月に紹介されたGORILLA 125(ゴリラ125)が外装セットとして「8ft weekend」から販売スタート! 当時はプロトタイプ[…]
スペンサーカラーと同じパターンで3色をラインナップ ホンダが昨秋の重慶モーターサイクルショーで発表した、新型4気筒エンジン搭載モデル「CB500 SUPER FOUR」。既報の通り商標が出願されていた[…]
台湾生産「BW’S」の北米モデルが「ZUMA 125」だ ZUMA 125は、台湾で販売中のSUVスクーター「BW’S」の北米版。VVA(可変バルブ機構)を採用した『ブルーコア』エンジンは燃料消費率1[…]
ニューカラーは日本に導入されるのかされないのか? ホンダはタイで、新型「C125(和名:スーパーカブC125)」を発表。クラシックウイングシリーズと呼ばれる横型シリンダー125ccシリーズを専売する“[…]
126~250ccスクーターは16歳から取得可能な“AT限定普通二輪免許”で運転できる 250ccクラス(軽二輪)のスクーターを運転できるのは「AT限定普通二輪免許」もしくは「普通二輪免許」以上だ。 […]
最新の投稿記事(全体)
バイクが違えば洗い方も変わる! 車種別の洗車情報をお届けするシュアラスターの「バイク洗車図鑑」。 今回は大型クルーザーでありながらも軽量で扱いやすく、ロングツーリングにぴったりな「レブル1100」をま[…]
ヤマハ セロー250試乗レビュー この記事では、ヤマハの”二輪二足”をキーワードに誕生したマウンテントレールの元祖、セロー250の2020年モデルについて紹介するぞ。35年の歴史に幕を下ろした、最終モ[…]
125ccスクーター『LEAD125(リード125)』が華やかになりました! Hondaがラインアップする原付二種スクーターの中でも実用面においてはトップクラスの実力派が『LEAD125』だということ[…]
Screenshot 対前年比で+7.8% 250cc超の市場において前年比+7.8%という驚異的な伸びを見せ、シェアを確実に奪取。しかもこの数字、人気の電動モデル「CE 04」や「CE 02」を含ま[…]
論より証拠! 試して実感その効果!! クルマやバイクの世界には、“目に見えない部分で差がつく”要素がいくつも存在します。エンジン内部の燃焼状態や燃料の流れ方、そして長い時間をかけて蓄積されていく“わず[…]
- 1
- 2





































