
’22年に引き続き、無事開催の準備が進む各地のモーターサイクルショー。東京での開催は3月24日から26日まで。それぞれのメーカーによる新型車のお披露目も気になるところですが、今回のヤングマシン(内外出版社)ブースでは、アウトドアスパイス”ほりにし”とコラボしたオリジナルの調味料の展示/販売を行うほか、恒例の大抽選会(通称・ガラポン)の1等は今年もホンダ クロスカブ50!! ぜひお立ち寄りください!
●文:内外出版社企画販売局
キャンプツーリングに充実したスパイスを【アウトドアスパイス ほりにし】
アウトドアを愛する人なら誰もが知る万能調味料「アウトドアスパイス ほりにし」。近年のアウトドアブームに際し、ライダーにも特にキャンプツーリングで楽しんでほしいという思いから、ヤングマシンブースでこの「ほりにし」の展示/販売を行うことになりました。
しかも扱うのは魚食文化を伝える「津本式」とコラボして生まれた限定モデル。白味噌ベースの”紺ほりにし”、わさび昆布を使用した”緑ほりにし”の2種類を販売します。
“万能調味料”の二つ名の通り、魚だけでなく実は鶏や牛肉とも相性のいい紺/緑のほりにし。お出かけの際にはぜひお持ちください!
釣りをテーマとするヤングマシンの兄弟プロジェクト「ルアマガ」が、魚を美味しく仕立てる「津本式」および「アウトドアスパイス ほりにし」に声をかけて完成した2種類の万能調味料。ライダーのキャンプブームを受け、モーターサイクルショーのヤングマシンブースでも展示を行うことになったというのが事の経緯だ。
恒例ガラポンの1等はホンダ クロスカブ50!!
例年開催しているヤングマシンのガラポン。東京ショーでの1等は、ホンダのタフなファンスクーター クロスカブ50! そのほかハズレなしで様々な景品を用意しておりますので、’23年のツーリングシーズンを占う運試しにいかがでしょうか?
- 出展ブース:ヤングマシン(内外出版社)[西1ホール]
- 出展内容:刊行物およびグッズ販売/ガラポン大抽選会
- ガラポン大抽選会の主な景品:
- ホンダ クロスカブ50
- ミシュラン ロード6前後セット
- 高級松阪牛(目録)
- 電子版ヤングマシンファミリー(全5誌)定期購読1年分
- ワークマン レイヤー透湿レインスーツ
- ワークマン 真空ハイブリッドコンテナ4.6L
- 電子版ヤングマシン定期購読件1年分
- 青島文化教材社プラモデルorダイキャスト
- モトツーリングオリジナルタオルor手ぬぐい etc.
- ガラポン大抽選会参加料:1回1000円(ハズレなし)
昨年見事1等に当選したのは、東京都にお住まいのSさん家族。お子さんが引き当てたということもあり、差額を負担してタンデム可能な110に変更、オプションのタンデムシートも装備している。

【ガラポン大抽選会協賛企業】青島文化教材社|アクティブ|デイトナ|フェリーさんふらわあ|プロト|ホンダモーターサイクルジャパン|日本ミシュランタイヤ|ワークマン|ワイズギア(ヤマハ) ※50音順敬称略(大阪/東京/名古屋会場)
’22年の開催の様子
東京モーターサイクルショー2023 開催概要
- 開催日時:2023年3/24(金) 25(土) 26(日) ※24日 一般公開 13:00~18:00/25日10:00~18:00/26日 10:00~17:00
- 開催場所:東京ビッグサイト 西1~4ホール/アトリウム/西屋上展示場
- 入場料:大人1800/2200円(前売/当日) ※高校生以下、お体の不自由な方(介助者含む)は無料
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(モーターサイクルショー/モーターショー)
カフェレーサーの聖地イギリス ロンドンのACE CAFE LONDONをはじめRIDEZ、BSA等クラシックスタイルアパレル・バイクブランドが出展。 カフェレーサーのアイコンとも言うべきエースカフェロ[…]
スズキ伝統のVツインがクロスオーバーモデルに! SV-7GXの国内発売はいつだ!? 注目モデルの筆頭は2025年秋に開催されたミラノショーEICMA 2025で発表されたSV-7GX。兄貴分とも言える[…]
新色ライトグリーンの爽やかボディが目を引いたYZF−R3 まず会場で目に入ったのが、ヤマハが誇るスーパースポーツのYZF−R3(市販予定アクセサリー装着車)。ライトグリーンの車体が際立ち、来場者たちの[…]
「左手の自由」を手に入れた最新シリーズを積極展開。その主役はASA搭載「R1300RS」 バイクの楽しさはそのままに、クラッチ操作だけを機械にお任せする「ASA」は、コンピューターと電気駆動のアクチュ[…]
カワサキ伝統「Z」の血脈を受け継ぐ人気モデル・Z900RSの3兄弟が揃い踏み! まず注目したのはZ900RS。1970年代に一世を風靡したカワサキの名車・Z1/Z2。いわずもがな、そのシルエットを21[…]
最新の関連記事(ヤングマシン)
様々な可能性が試された個性の時代 現代から過去を振り返って見ると、今に連なるメインストリームのマシン達が当然のように歴史を作ってきたように錯覚してしまう。しかし時代の王道を行くマシンの影には、無数の異[…]
ショートパンツ×素足にGSブーツ?!みんなが気になるF450GSカラーラインナップ! 皆様こんにちは~指出瑞貴です! 絶賛梅雨シーズンの中ではありましたが、6/26に開催された「BMW NIGHT […]
レースを戦うために研ぎ澄まされた、妥協なきスペック 「最新の電子制御と、エンジンを限界まで回し切る快感を両立した生粋のサーキット用レーシングマシンが欲しい」。そんなハードコアなスポーツ走行愛好家にとっ[…]
2027年モデルSEに精悍なブラックが登場。価格とスペックは据え置き 「毎年仕様が変わると買い時がわからない」「また値上げしてしまうのでは」。そんな不安を抱えて購入を迷っていたライダーにとって、今回の[…]
ホンダの心臓を宿した、ヤマハの新しい「ジョグ」 「EVスクーターに興味はあるけれど、どこのメーカーのシステムが安心できるのだろう」。そんな疑問を持つライダーにとって、この一台はひとつの信頼できる答えに[…]
人気記事ランキング(全体)
【魅力1】30年ぶりの4気筒フルカウルに最新「Eクラッチ」を融合 「4気筒の高周波サウンドを響かせながら、風を切って走りたい」。そんなフルカウルファンの渇望を満たすCBR400R FOUR E-Clu[…]
開店休業状態のランボとBMWがタッグを組むのだが… M1をざっくり説明すると、1976年にBMWがグループ4/5に参戦可能なマシンの開発に乗り出し、当時の趨勢(すうせい)だったミッドシップを画策。とは[…]
未踏の地へ。30Lタンクを備えた「V4 ラリー」の絶対的安心感 長距離ツーリングの最中、「ガソリンスタンドが見つからない」「足つきに不安がある」とストレスを感じた経験はないだろうか。 V4 ラリーは、[…]
SEに新色シルバーが登場。スペックと価格は据え置き 「毎年モデルチェンジをされると、いつ買えばいいのか迷ってしまう」。そんなライダーにとって、2027年モデルは非常に安心できる内容となっている。 結論[…]
気温45℃再現ブースで驚異の-30℃冷却能力を体感してみた ウインドコア ICE&HEATERペルチェベスト こちらはICE&HEATERペルチェベスト。身体を直接冷やす、-30℃の冷[…]
最新の投稿記事(全体)
様々な可能性が試された個性の時代 現代から過去を振り返って見ると、今に連なるメインストリームのマシン達が当然のように歴史を作ってきたように錯覚してしまう。しかし時代の王道を行くマシンの影には、無数の異[…]
人生を変える大きな第一歩になるかも!? 初めてのハーレー体験ができる公式イベント 「次のハーレーはどれにしようか」と、悩んでいる既存ユーザーたちはもちろん、まだハーレーに乗っていない人も大歓迎なのが、[…]
ショートパンツ×素足にGSブーツ?!みんなが気になるF450GSカラーラインナップ! 皆様こんにちは~指出瑞貴です! 絶賛梅雨シーズンの中ではありましたが、6/26に開催された「BMW NIGHT […]
レースを戦うために研ぎ澄まされた、妥協なきスペック 「最新の電子制御と、エンジンを限界まで回し切る快感を両立した生粋のサーキット用レーシングマシンが欲しい」。そんなハードコアなスポーツ走行愛好家にとっ[…]
2027年モデルSEに精悍なブラックが登場。価格とスペックは据え置き 「毎年仕様が変わると買い時がわからない」「また値上げしてしまうのでは」。そんな不安を抱えて購入を迷っていたライダーにとって、今回の[…]
- 1
- 2






































