
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。66問目は「どれを買えばいいのか分からない」?! 工具やナットのサイズに関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A66:実際に作動させる部分の太さ
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A66:実際に作動させる部分の太さ
ボルトやナットにはさまざまなカタチがあるが、6角タイプのサイズ表記は非常にシンプル。工具を使用してそのボルトやナットを締めたり緩めたりするときに、工具が接触する部分の対向する面同士の幅を表わしている。
近年のバイクは、ほぼmm単位規格のボルトやナットが使われている(ハーレーだとインチの場合も)。ボルトの場合、根元側にはネジ山が切ってあるが、こちらのサイズはネジ山がある軸の径、長さ、ネジ山の間隔(ピッチ)がmm単位で表記されていることが多い。
DIYに慣れれば、愛車に多く使われているサイズがどのサイズなのか、次第に覚えるはず。
レンチの場合はボルトやナットと接触する面の幅、ボルトやナットの場合は工具が接触する面の幅となる。ネジは「M6×10」などと表記され、この場合はネジ山のある軸の径が6mmで長さが10mmであることを示している。ネジ山の間隔にも違いがあるので、バラで購入する際には注意しよう。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
大衆車だが、フィアットの本気が感じられるモデル フィアット131のデビューは1974年のトリノ・モーターショー。スチール製モノコックボディをスリーボックス設計とし、縦置きフロントエンジン、後輪駆動レイ[…]
乗っていてワクワクする相棒を求める気持ち 年齢とともに車の運転が不安になり、免許返納を考える。だが、いざ代わりの移動手段を探すと「いかにも」なデザインの乗り物ばかり。ただ近所のスーパーへ行ければいい、[…]
シンプルだが飽きのこないデザイン。転倒の際の車両の保護も ライダーにとってかゆところに手が届くような、幅広いバイク関連用品を開発・販売するデイトナ。同社がリリースするバイク用カスタムパーツ「アルミビレ[…]
「ちょうどいい」がもたらす自由。完全新設計の並列2気筒 BMWの「GS」ファミリーはアドベンチャーバイクの最高峰として君臨しているが、その大柄な車体に尻込みしてしまうライダーも少なくない。そんなジレン[…]
はじめに:“速さ”でなく“スムーズさ” 皆さんは、私、フレディ・スペンサーのことをどういうライダーだと思っているだろうか? 前走者のインに飛び込んだり、コーナーの立ち上がりでホイールスピンを続けるなど[…]
最新の記事
- 「このカラーリングはたまらない」鮮やかな配色に思わず「これカッケェわ…」。クルマ好きの憧れのモデル、実は前評判が不評だった…!?
- 伝説の王者フレディ・スペンサーが明かす!バイクを激変させる「ブレーキングとコーナー進入」の極意【復刻版】
- 初日から赤旗中止の波乱…!世界一過酷な公道レース「マン島TT 2026」が遂に開幕
- 眺めて美しく、走って快適。軽量な北欧ミドルネイキッドに、旅のクオリティが跳ね上がるクルコン標準装備モデルが登場【ハスクバーナ スヴァルトピレン801 SE】
- SHOEIの最高峰システムヘルメット「NEOTEC3」に待望の新グラフィック『ヴォリックス』登場!
- 1
- 2






















