
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。66問目は「どれを買えばいいのか分からない」?! 工具やナットのサイズに関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A66:実際に作動させる部分の太さ
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A66:実際に作動させる部分の太さ
ボルトやナットにはさまざまなカタチがあるが、6角タイプのサイズ表記は非常にシンプル。工具を使用してそのボルトやナットを締めたり緩めたりするときに、工具が接触する部分の対向する面同士の幅を表わしている。
近年のバイクは、ほぼmm単位規格のボルトやナットが使われている(ハーレーだとインチの場合も)。ボルトの場合、根元側にはネジ山が切ってあるが、こちらのサイズはネジ山がある軸の径、長さ、ネジ山の間隔(ピッチ)がmm単位で表記されていることが多い。
DIYに慣れれば、愛車に多く使われているサイズがどのサイズなのか、次第に覚えるはず。
レンチの場合はボルトやナットと接触する面の幅、ボルトやナットの場合は工具が接触する面の幅となる。ネジは「M6×10」などと表記され、この場合はネジ山のある軸の径が6mmで長さが10mmであることを示している。ネジ山の間隔にも違いがあるので、バラで購入する際には注意しよう。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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