
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。25問目は毎日の悩み?! 取り回しに関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A25:重さを安定感に変えて軽々と押そう!
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A25:重さを安定感に変えて軽々と押そう!
バイクは直立状態が一番軽い。しかし、それは一番不安定な状態でもある。そこで、安定感を出す(絶対に反対側に倒さないようにする)ために、少し自分側に傾けてみよう。
ビッグバイクでどうしても重たい場合は、腰から脇腹部分にバイクを密着させて、そこに体重をかけよう。その時、すぐに押したり引いたりせず、体重を預け動き出すのを待つ。慣性力がつけば、あとは重さをきっかけに軽く動いてくれる。
後退は支え方が前進時と異なるため、不安も高まる。コツは片手をハンドルに、逆手はシートに添え、体ごと大きく後ろを振り返りって押すことだ。右側に立った時には前ブレーキを、左側に立った時はギアを入れクラッチをブレーキ代わりに使えばバイクを止められる。
本音を言えばエンジンの力を借りた方がラク。半クラをうまく使いこなせるなら、押す動作はアイドリング+半クラでこなしたいところ。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
現地で予約開始! 501cc空油冷単気筒「CB500」のメカニズム ホンダは2026年7月24日にインドで世界初公開した新型モデル「CB500」について、同年9月21日に現地価格を公表し、予約受付を開[…]
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
大排気量V8の開発。極めて困難な挑戦に出たロータス 1990年代初頭、ロータスは激動の渦中にありました。長年エスプリを支えてきた直列4気筒エンジンは熟成の極みに達していたものの、フェラーリF355など[…]
60年の伝統を400ccへ! 398cc単気筒「TRシリーズ」と専用シャシーのパッケージング トライアンフがグローバルで6万台以上を販売した新世代400ccプラットフォーム。その展開において、60年以[…]
最新の記事
- “あのイヤな湿り気”とサラバ! シューズ&ギアを一網打尽にする「スマートヘルメット乾燥機」が、なんと8,000円台で登場!
- 帰りのパッキングで悶絶するライダーへ “超フィット”なギアケースで、キャンプツーリングの積載ストレスを完全撃破せよ!
- 「うっかり30kmオーバー」で一発免停も!? 2026年9月1日施行の生活道路規制と”一本の線”が生む冷徹な違反の境界
- ファイアブレード譲りの直4エンジンに電サスShowa-EERAと21Lタンクを標準装備! ホンダの新型クロスオーバー「CB1000GT」が欧州で展開中
- 新型150ccネオクラシックの登場からスト6コラボ隼の市販化まで! 9月のスズキ注目トピック5選
- 1
- 2






















