
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。23問目は間違いがちなワードに関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A23:後ろはアフター、バックは戻ると覚えるべし
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A23:後ろはアフター、バックは戻ると覚えるべし
未燃焼ガスがシリンダー外で燃えるという意味では同じ”不調”だが、バックファイアーはかなり危険!
アフターファイアーはマフラー側に流れた未燃焼ガスが引火する現象。一方のバックファイアーは、吸気バルブを越えて燃焼が吹き返す。キャブならそこにはガソリンが……。
【バックファイアー(上)とアフターファイアー(下)のイメージ】バックファイアーは吸気側、アフターファイアーは排気側。ハードチューンのカーレースなどでマフラーから火を噴いているのは、アフターファイアーだ。ショーなどであえて「見せる」場合も。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
独自にチューンしたF5型V8ユニットを搭載 ご存じの通り、ストックのZ8がサーキットの匂いを感じさせるスパルタンな仕立てだったのに対し、アルピナが目指したのは「どこまでも快適に、エレガントに長距離を走[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
ミラノのランウェイで世界初公開!「タイガーイエロー」が放つ洗練の衝撃 2026年9月23日、ミラノ・ファッション・ウィークのランウェイに、一台のフルカウルスポーツバイクが突如姿を現した。ホンダと、19[…]
■ 注目の見どころをチェック! 激アツのインフルエンサートークショー! ゲストには「mimika」さん、「Ruriko」さん、「バイク女子ボウラーAIKA」さん、「Sちゃん」さんといった豪華メンバーが[…]
ワイルドなクルーザーだけど快適で操縦しやすいライディングポジション カワサキのエリミネーターシリーズは、さまざまな排気量帯とエンジン形式で’80年代から展開されてきたクルーザー。現行の国内モデルは、「[…]
最新の記事
- 【限定30台】初代Vespa 98着想のホイールと冷却グリルが復活! トーン・オン・トーンのグリーン仕立て「プリマベーラ 80th」が国内予約スタート
- 「この進化は嬉しい…」DJI Osmo 360 IIが登場!ライダーにとって見逃せない新機能を採用! 実機でその実力をチェック!
- 「街なかで乗るのはひたすら苦行…」しかし峠では性格が豹変! 42年前のホンダの名車。滑からな形状のカウルが印象的だった[NS250R]
- 赤ストライプのタンクと2エンドマフラーを採用したスクランブラースタイル! ホンダ「CB250SSコンセプト」が2027年春に市販化へ
- 30℃真夏日と5℃寒波を1着で!? ワークマン2026秋冬新作「XShelterΣ」とリカバリーウェア「メディヒール」の進化が止まらない
- 1
- 2






















