
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。8問目はクルマと同じくだんだん厳しくなっていく、排出ガス規制について。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A8:環境保全が目的だから…
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A8:環境保全が目的だから…
基本的に、新たに導入された排出ガス規制に適合できないモデルは生産することができなくなる。ユーロ5は欧州の排出ガス規制で、’20年1月1日からスタート。日本も以前から独自の排出ガス規制が存在するが、最新の「令和2年(平成32年)排出ガス規制」は、ユーロ5に準拠した。
CO2削減など環境保全が目的であり世界的な潮流なので、厳しくなるのは仕方のないところだが…。
【北米では継続される、国内終了モデルもある】写真はニンジャH2カーボン。現時点では北米の規制の方がユーロ5や令和2年排出ガス規制より緩いため、国内では生産終了だが北米では販売継続しているモデルもある。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
免許返納後の「買い物の足」問題、もう悩まなくていい 高齢の親を持つ世代にとって、運転免許の自主返納は避けて通れない悩ましい問題だ。車さえあれば遠くのスーパーにも行けるし、特売日でまとめ買いをしても楽に[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票 堂々の第1位は、伝説のCB750Fをモチーフにした新フラッグシップ、CB1000F。スーパースポーツ譲りのエンジンを搭載し、最新の電子制御を纏いながらも[…]
“水冷”と、その存在感から「ウォーターバッファロー」の愛称も 1971年の東京モーターショーにGT750が出品された当時、観客はラジエーターの大きさや、フィンの見えないシリンダーブロックに目を丸くした[…]
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
新型CB1000Fは魅力的だけど、付きまとう足つきの悩み 2025年11月に待望の発売を迎えたホンダ・CB1000Fと、上級グレードのCB1000F SE。1980年代の名車CB750Fをモチーフにし[…]
最新の記事
- 即完売モデルが黒の装いで復活。愛車のCT125ハンターカブに添えたい、1000個限定の重厚3Dメタルキーチェーンが一般販売開始
- 取り付けの悩みも解決‼ 専用ステーで「純正級」の仕上がりへ。夜間の視界もくっきりなデイトナの最新バイク専用前後ドラレコが発売【MiVue M820Pro】
- AGV『K1 S』に日本専用ソリッドカラー5色が追加!3万円台の高コスパフルフェイス
- アルミ削り出しでコクピットを引き締める。カワサキ正規取扱店でしか買えない、カワサキZ900RS専用ロゴ入りアルミビレットパーツ4種が登場
- 古今東西あらゆる国産バイクの頂点が決定! 読者投票人気ランキング『マシン オブ ザ イヤー2025(全年式・全モデル部門)』TOP10
- 1
- 2





















