
旧レプリカ乗りのオジサマ方、そのウズウズボタンを絶賛連打中のヤマハYZF-R7。前回の試乗でサーキットでの良さは分かった。じゃあ公道、特にオレたちの大好物である「峠」ではどうなのよ……ということで、アプリリアRS660、ホンダCBR650R、カワサキNinja650に+αの1台を加え、総勢5台でワインディング大チェック! 速さ、万能、安楽と、それぞれに特徴を持つライバルに対し、R7の武器っていったい何だ? 丸山浩が包み隠さず語っちゃうよ!
●文:ヤングマシン編集部
動画はコチラ→「コイツ、峠で最高じゃね?」選手権・レッツ開催! 【YZF−R7 vs ライバル】丸山浩の比較インプレッション
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
YZF-R7 概要 ユーロ5に対応した新型MT-07系のCP2=クロスプレーン並列2気筒エンジンを搭載し、扱いきれる73.4psの最高出力と188kgの超軽量車体で、新たなスーパースポーツシーンを切り[…]
あなたにおすすめの関連記事
快活ネイキッドのMT-07をベースに、誰もが楽しく攻められるスーパースポーツへと大変貌! そしてお値段なんと100万円切り! YZF-R7はSSの楽しさを幅広く伝える「新・SSの伝道師」。YZF-R2[…]
ベテランもファンライドを楽しめる、“ちょうどいい”スーパースポーツ ヤマハは新型YZF-R7の日本仕様を発表。2022年モデルとして2月14日に標準モデル、3月14日に60周年記念カラーを発売する。ク[…]
“手の届く”ところにスーパースポーツが帰ってくる! MT-07譲りの689ccパラレルツインを活かしたMAX 73psの扱いきれるパワーと滑らかなトルク特性、そして軽量&スリムな車体で、YZF-R6よ[…]
本格スーパースポーツとフレンドリーなMTが融合 ヤマハのスポーツマインドを具現化したYZF-Rシリーズに、新たな仲間が登場だ。その名はYZF-R7。この名前に聞き覚えのある読者もいることだろう。前世紀[…]
R1とR7の間にすっぽりハマる"好"性能 YZF‐R7を発表したばかりのヤマハ。次なる手となるかは不明だが、ヤングマシン編集部では「R9」の商標が欧州で登録されていることを確認した。可能性として考えら[…]
最新の記事
- ダカール直系の完成形ラリーマシン。79馬力の692cc単気筒を161.5kgの車体に凝縮! KTMが本格ファクトリービルドの「690 RALLY」を2027年1月に発売
- 【海外からも反響】これが鳥居ってマジ!? オートバイの「フロントフォーク型鳥居」が若桜町に爆誕
- 爽快すぎるオープンクラシックミニカー! ノスタルジックな外観が魅力の電動車ブレイズ「EVクラシック」が定山渓温泉街に初導入【1時間1000円~】
- デイトナからコスパ最強の新作フルフェイス「DN-013ST」登場! 税込1万5400円でこの充実装備はヤバすぎる
- スズキ800cc兄弟の「クラッチ重い問題」を鮮やかに解決!デイトナから約20%軽くなる『ライトクラッチレリーズアーム』が登場【¥4,400で劇的変化】





















