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KAWASAKI Z900RS×K-FACTORY×RIDE HI

【ケイファクトリー×Z900RS】マフラーの美しい曲線が、カワサキらしいシルエットを逞しく演出


●文: ライドハイ(伊藤康司) ●写真: ケイファクトリー, 伊藤康司

技術と情熱で、ライダーの“欲しい”をカタチにする

ケイファクトリーは2018年にZ900RSが発売されると同時に、リヤの2本ショックやフロントに正立フォークを装備した大胆なカスタム車を最速で製作。そしてライダーの要望を取り入れたカスタムパーツを次々と開発・販売してきた。

そんなケイファクトリーの主力製品はエキゾーストシステム。職人がバーナーでパイプを炙って曲げる“手曲げ”のような連続した美しいカーブを、二輪業界初の「3Dベンダー」を駆使した“機械曲げ”で実現した。

この3Dベンダーは、製造した機械メーカーでさえ薄くて硬いチタンパイプを曲げるデータを持っていなかったが、ケイファクトリーが2年の歳月を費やして、独自にチタンマフラーの曲げ加工を可能にした。

そんなケイファクトリーを代表するのが、このZ900RSが装備するCLR-RG+フルエキゾースト:ヘキサゴンサイレンサー。そして、あえてスチールパイプで製作した’70年代の“直管”をイメージさせるCSR+フルエキゾーストマフラーも人気を集める。さらにスリップオンマフラーも豊富にラインナップ。

それではケイファクトリーの技術と情熱が詰まったマフラー、そしてこだわりのパーツ群を見てみよう!


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