
広島県の世羅グリーンパーク弘楽園で開催された、今季最終戦となるD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズの第2戦中国大会。夜間には氷点下まで気温が下がり、早朝のコースは霜で真っ白でしたが、強い日差しと熱いバトルで、日中の会場は意外と暖かくなりました。全クラスとも、この最終戦までチャンピオン決定が持ち越し。IA1は最後の最後にドラマが!
●文/写真:モトクロnet
IA1ヒート1
レース序盤から、山本鯨(#1)と富田俊樹(#2)と渡辺祐介(#3)と能塚智寛(#5)がトップグループを形成。終盤に渡辺がやや遅れ、最終ラップ直前に富田が山本をパスして先頭に。しかし山本が抜き返し、再逆転を狙った富田は逆に能塚の先行を許しました。これで山本と富田は10点差に!
●優勝 山本鯨(#1)
今年最後の大会ということで、残されたヒート2は全力で自分の走りができるように精いっぱい頑張ります。しっかり応援してもらいながら、また一番高いところに立てるよう、午後のレースに向けてチーム一丸となって取り組んでいきます!
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
モトクロ男子→モトクロnetで、レディース情報も! これまで、全日本モトクロス選手権シリーズに参戦するIA1、IA2のライダープロフィールやランキングデータを中心に展開してきた「モトクロ男子」は、今季[…]
“GOSHI・石浦”を襲った不運のケガ…… 「GOSHI Racing」の母体となる合志技研工業は、バイクやクルマの部品を供給する、熊本県合志市を拠点とするパーツサプライヤー。主にホンダ系の部品を量産[…]
石浦諒選手から見た大塚豪太選手とは? これまでは“自分のレース”を戦ってきた「GOSHI Racing」の石浦諒選手にとって、完全に裏方としてマフラー開発のために他の選手をサポートするのは今年が初。そ[…]
いよいよ今週末に開催される全日本モトクロス選手権第7戦! 今大会ではお昼休みの時間を利用して電動モトクロッサー2台のデモ走行を実施することが発表されました! 今回はなんと2019年4月にデモ走行を行っ[…]
Repsol Honda Team 2021 全モータースポーツでただひとり、最高峰クラスの王者になった日本人 41歳の生ける伝説が引退する……! 二輪/四輪を問わず、トップカテゴリーと言われる世界選[…]
最新の記事
- 「日本に敬意を込めた」タンクに日章旗をペイント。ほとんどの人がベース車両を言い当てられず。世界が認めるビルダーのカスタムモデルを紹介。
- 伝統のスペンサーカラー×最新デバイス。熊本工場での生産も決定した新型CB400SF&CBR400R FOUR最新情報まとめ
- J系エンジンは何が違うのか? Z1000JからZ1000Rへ至る空冷Z・第二世代の飛躍【カワサキZ1000R(1982~1983)技術解説】
- 荒れた道も余裕でクリア! 専用ブロックタイヤ&長尺サスを備え、圧倒的走破性を誇るホンダ「ADV160」2026年モデルが5/21に発売
- 電子制御サスが荒れた道をいなし、ウイングレットが風を裂く! スズキ「GSX-S1000GX」2026モデルが4/23に発売
























