
●まとめ:ヤングマシン編集部(山下剛)
1921年に創業して今年100周年を迎えたモトグッツィが、9月10日にオンラインイベントを開催し、『次の100年』と題した計画を発表した。
ひとつは本社工場の改装計画で、2輪車生産機能だけでなく観光施設を併設する内容だ。既存のミュージアムに代わる新たなミュージアムのほか、レストランやホテルが敷地内に建設される。今年末までに着工し、’25年前期の完成を目指す。
本社工場敷地内には、新しいミュージアムのほかレストランやホテルも併設される。完成予定は’25年。
もうひとつはブランニューモデル「V100マンデッロ」だ。これは部分水冷化された新開発エンジンを搭載するオンロードスポーツツアラーで、本社工場がある土地の名が冠されている。スペックについては未公表で、11月に開催されるミラノショー(EICMA)で詳細と実車が公開されるという。
モトグッツィの本社工場では、未使用となった棟をすでにいくつか解体して改装準備を進めている。モトグッツィの新世紀はもうはじまっている。
ニューモデル「V100マンデッロ」には、縦置きVツイン初の水冷となる新開発エンジンを搭載。水冷化するとともに吸排気をダウンドラフト化している。
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