
●レポート: 山本晋也 ●編集: モーサイ編集部(上野茂岐)
一回の違反で免許取消になる違反の中に……
交通違反は点数制度となっているのはよく知られている。交通違反や交通事故に対して一定の基礎点数が設定されており、3年間の累積に応じて免許停止や取消などの処分が課せられる制度だ。
1969年から続くこの点数制度は、多くのドライバー・ライダーにおなじみだろうが、その点数自体は見直しがされている。
現在は、過去3年間に行政処分を受けていない場合、6点から14点までは免許停止処分に、15点以上は免許取消処分に該当するとなっている。
では、過去3年に行政処分がなかったとして、どのような違反をすると一発で免取となってしまうのだろうか。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
関連記事
「盗まれた罪」は存在しないものの…… 配達物を届けている最中なのであろう、カギを着けたまま(時にはエンジンをかけたまま)置いてある新聞配達や郵便配達のバイクを見かけることが珍しくない。 「その間に盗ま[…]
関連記事
一時停止のモヤモヤ、何が基準なの? 【参考:令和2年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について 41ページ】 バイクの一時停止違反(一時不停止)というと常々話題に挙がる[…]
最新の記事
- J系エンジンは何が違うのか? Z1000JからZ1000Rへ至る空冷Z・第二世代の飛躍【カワサキZ1000R(1982~1983)技術解説】
- 荒れた道も余裕でクリア! 専用ブロックタイヤ&長尺サスを備え、圧倒的走破性を誇るホンダ「ADV160」2026年モデルが5/21に発売
- 電子制御サスが荒れた道をいなし、ウイングレットが風を裂く! スズキ「GSX-S1000GX」2026モデルが4/23に発売
- 【カワサキ(KAWASAKI)エリミネーター全史】最速マシンの心臓を持つ“ドラッガー”から、Vツイン、そして深化する現行モデルへの軌跡
- ホンダ新型CB1000F試乗レビュー|伝説のF.スペンサーがHSR九州で激走!その評価は?【Hondaホームカミング熊本2025振り返り】



















