
●レポート&写真:高田胤臣 編集:モーサイ編集部
1990年代ごろだったろうか、日本でピックアップトラックがちょっとしたブームになったのは。ローダウンしたり、派手なカラーリングにしたり、カスタムも流行った。
ちなみに、タイでも少し前までは(2000年代初頭くらい)ピックアップトラックが人気の車種だった。といっても、「カッコいいから」というような理由ではなく、ピックアップトラックとしての本来的な使い方=「人+たくさんの荷物を運べるから」というのが人気の理由だった。
近年はタイも経済成長が進み、都市部ではセダンやワゴン、SUVなどいわゆる「乗用車」の数も増えてきたが収入に対しクルマの価格は高く、関税等の影響で安い車種でも日本の1.5倍以上はすると思っていい。
それゆえクルマよりも安価なバイクに乗る人がまだまだ圧倒的だが、ピックアップトラックが人気だった理由と同じく、バイクもまた実用性を重視した使われ方が多い。
そのため、タイでは「独自の改修」が施されたバイクを見かけることが珍しくない。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ダイキャスト製ミニカーの老舗ブランドをコラボ! 1968年に販売を開始したダイキャストカーブランドとして知られる「ホットウィール(Hot Wheel)」は、アメリカの玩具メーカー“マテル”の大人気ミニ[…]
昭和かっ! シンプルな空冷のホンダが愛されていたあの頃の……(感涙) 今年の3月、ホンダはタイの趣味系バイクディーラー「カブハウス」のオンラインライブで、ロングストローク&5速ミッションの新エンジンを[…]
エンジンはグロムや新型スーパーカブ110などとベースを共有か タイで続けざまに発表された新型モンキー125、CT125ハンターカブの新色に続き、スーパーカブC125の新型も発表された。一見するとニュー[…]
CT125ハンターカブの新色「サファリグリーン」は国内登場も確実! ホンダはタイで開催されたオンラインライブイベントで、2021年モデルとなる新型「モンキー125」とともに「CT125ハンターカブ」を[…]
最新の記事
- 【ホンダ公認】「モンキー125」が527ピースのブロックに! 圧倒的ディテールで大人の所有欲を満たすインテリアが誕生
- 1980年代バイクブームの熱狂が蘇る。フレディ・スペンサー氏来日の「CBファンミーティング2026」開催決定
- ネオクラ大本命GSX-8TTの実力はいかに? スズキの2026年3月の主要トピックまとめ
- カラーTFTディスプレイ&キーレス搭載! スズキ新型「バーグマンストリート」全面改良で発表、フレームのねじれ剛性25%向上も【インド】
- 広々前室+2ルーム構造をエントリー価格で実現! デイトナの新ツーリングテント「MAEHIRO DOME E」発売、グローブ対応アジャスター入り口など実用機能も採用
























