まずは抜群の足着き性! レブル一族らしい軽快なハンドリング、取り回しのしやすさも大健在。そこにアフリカツインの1082cc並列ツインをドリュリュと滋味深く味付けして搭載し、なんとなんと価格は税込110万円スタート! もう売れない理由が見つからないが、その予想通りにベストセラー街道を爆進中なのがホンダ レブル1100。クラッチ操作不要のDCT仕様も設定されるが、今回は6速MT仕様をテスト。ヤングマシン連載「タッチ&トライ」で試乗したアフリカツインのエンジンフィールにはちょっぴり「?」を抱いていたジャーナリストの大屋雄一。出力特性を改めたこのレブル1100は……もう手放しの大絶賛だッ!
●文:ヤングマシン編集部
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ベストセラーのレブル250/500に続き、ブランニューモデル・ホンダレブル1100が’21年3月11日に発売された(DCTのみ先行)。CRF1100Lアフリカツイン系の並列2気筒エンジンを搭載したリッ[…]
レブル3兄弟試乗インプレ:シリーズ通じて思想は同じだレブル3兄弟徹底比較総括:初代ニンジャ250レベルの革命的変化開発者インタビュー:”走りのクルーザー”として死守した部分とは!? レブル3兄弟試乗イ[…]
レブル250が売れてる理由はスタイルだけじゃない 今、250ccクラスで一番売れているバイク、それがレブル250だ。クルーザーなのに何でトップが取れるんだ? フルカウルスポーツよりもスタイル的にこっち[…]
女性ライダーの場合「1100cc簡単ねっ! 両足かかとベッタリに惚れちゃう」 跨って最初に感動したのはその足着き性の良さ。身長163cmの私が大型バイクで両足かかとがしっかり地面に着くなんてこれまで考[…]
- オールドネイキッドの乗り味を追求し、コーナリングをよりダイナミックに。CB1000F専用アルミポリッシュスイングアームは、美しく機能的な足回りパーツだ
- 【世界限定750台】 オーリンズとブレンボを標準装備した、289万9000円の至高のモダンクラシック・トライアンフ「スピードツイン1200 TFC」が登場
- 【83馬力/車重105kg】日本の公道を新型2ストVツインフルカウルが駆ける! ヴィンス「ドゥエチンクアンタ」が4年の時を経てついにデリバリー開始
- 50ccで6速ミッション搭載! 21万9000円で味わえたグランプリの熱狂、ホンダ「NSR50」が残した色褪せない走り【昭和名車原付一種】
- 【限定12台】198万円で手に入れる高次元のコーナリング。105馬力エンジンとウイングレットで戦闘力が向上した、アプリリア「RS 660ファクトリー」の妥協なき進化

























