
本格的な夏の季節が到来します。しかしこの暑さ……午後になると身体が疲れてきて気分もダウン……疲労も翌日に残ってしまいます。夏場に走るときに気をつけていることを教えてください!
●文:ライドハイ編集部(根本健) ●写真:渕本智信、井上演
A.水分補給をこまめに行い、時には“走らない”決断
梅雨が明け、晴れ間が嬉しいと同時に気温もぐんぐん上がりやがて猛暑に切り替わります。こうした暑い季節にバイクで走るためには、様々なリスクを考慮しなければなりません。
まず一番重要なのが、いうまでもなく熱中症対策です。
とにかく水分を取り続けることが大切……ですが、ボクも含めて中年以上の方々は、若かりし時代に運動中の水分補給をするのは根性がないと言われ、飲まずに頑張ってしまった経験があると思います。
この世代の方は、大量の水分を取り続けることを面倒に感じたり、水を飲んでも満腹感が先にきてそれ以上に飲めなくなったり……と、水を頻繁に飲むことに慣れていなかったりします。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
A.スロットルを大きく捻らず、低いエンジン回転域で走りましょう 気がついたら燃料計が“E”の域に限りなく近かったり、バイクによってはウォーニングランプが点灯して、すぐ燃料補給するよう注意を促してきたり[…]
A.後輪の駆動力を使ってバイクの進路を決めましょう ツーリング先で工事中の道路に遭遇することはありますよネ。大抵は舗装を剥がして、補修のための再舗装をしているケースが多いと思いますが、路面がかなり傷ん[…]
A.ペースに関係なく一緒に行動する方法を考えてみましょう! ボクも昔は皆について行けず…… いやいや、これは同じ悩みを抱えている方が意外に多いと思いますよ。ボクも乗りはじめた頃、いつも遅れてしまうライ[…]
A.今までとは異なる趣旨のルート探索をしてみましょう! 関東地方は例年より暖冬でしたが、冬の走れない日々が続きちょっとストレス溜まってますよネ。でも、もう春はそこまでやってきています。温泉や海の幸、皆[…]
A.排気ガス規制をクリアしにくい構造だからです 2020年に空冷エンジンのヤマハのセローが生産終了となり35年間のロングセラーに幕を閉じました。また、43年目という歴史を誇るヤマハSR400も、202[…]
最新の記事
- ドコドコ感がたまらない! 多様化する250cc Vツインクルーザー注目3モデルを徹底比較【メンテフリー/AT/圧倒的個性】
- 新車で買えるのは今だけ! 前二輪の三輪バイクが与えてくれた、悪天候でも怯まない「転ばない安心感」を振り返る【ヤマハ トリシティ国内生産終了】
- 「なぜ私たちはバイクに惹かれるのか?」バリ伝、キリン、逮捕しちゃうぞ…心が震えた原点に還る。バイカーズパラダイス南箱根「7周年記念企画展」が開催中
- 「わァ~」ヘルメットを脱いだらそこはちいかわの世界。『ちいかわ×さんふらわあ』コラボフェリーで心も体も整う北海道・九州ツーリングがこの夏できちゃう…ってコト!?
- 旅の荷物問題に終止符を。CL250/500の可能性を広げる、巻き込みの不安をゼロにする「ベルトループ一体型」ドルバッグサポートが登場






















