CBR1000RR-R FIREBLADE SP[2020]×ライドハイ

ネモケン&宮城光が快走……日本勢の最強モデルとなったホンダ「CBR1000RR-R SP」

  • 2020/12/14

●文:ライドハイ編集部(根本健)

“サーキットで本領発揮するマシン”であるホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」の、普段は注目されにくい低回転域パフォーマンスに、ネモケンこと元WGPライダーの根本健がフォーカス。その完成度は並外れて高かった!

ツーリングペースでも最新電子制御で快感ライディング!

「サーキットで本領発揮するマシン」の謳い文句どおり、高速コーナリングでも旋回する軌跡が膨らまずに曲がり続けるパフォーマンス。160km/h以上のコーナーでも後輪が路面へ食い込むようにグリップして、グイグイと曲がりながら旋回半径を維持する途方もなさに圧倒される。

このいかにも高負荷を前提にしたエンジン特性は、8~9,000rpm以上で深くバンクしたままスロットルを大きく開けても、いわゆるピーク域に陥りがちな空転気味にならず、強大なトラクションを発揮するパワー/トルクの出方が絶妙。こうしたサーキットでなければ立証できない、高次元のパフォーマンス向上はさすがというほかない。

いうまでもなくハイパーエンジンの常識で、 160kW(218PS)を14,500rpmとピークパワーを従来より高回転化で得るエンジン特性とくれば、街中やツーリングはさぞかしストレスを感じるだろうとイメージしがち。ところがRR-Rは2,500rpmあたりからでも、曲がっていくのに有効なトラクションが得られ、しかもその特性は以前では考えられないほど完成度が高い。

→全文を読む|映像+写真6点(ライドハイ公式サイト)


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

最新の記事

【車両ブランド】ホンダ(全記事)ホンダ(車両別)ヤマハ(全記事)|ヤマハ(車両別)スズキ(全記事)|スズキ(車両別)カワサキ(全記事)|カワサキ(車両別)BMWドゥカティトライアンフKTMハーレーダビッドソンその他外国車 【バイクカテゴリー】スーパースポーツスポーツ&ツーリングネイキッドヘリテイジ&ネオクラシックアドベンチャー&オフロードクルーザースクータービジネス&レジャー電動バイク名車/旧車/絶版車 【免許&排気量】大型二輪[1001cc〜]大型二輪[751〜1000cc]大型二輪[401〜750cc]普通二輪/ミドル[251〜400cc]普通二輪/軽二輪[126〜250cc]原付二種[51〜125cc]原付一種[〜50cc] 【キーワード】特集連載試乗インプレモトGPヘルメットウェアバッグマフラータイヤ青木宣篤岡崎静夏下川原リサ原田哲也丸山浩 【参加メディア】ヤングマシンモトツーリングプロスペックモトメカニックウィズハーレーゴーライドモーサイライドハイ