タイのAPホンダは、アドベンチャースクーターとして人気のADV150に4色のニューカラーを投入すると発表した。先行発表されているインドネシア仕様に比べると大人っぽいグラフィックになっており、そのうち2色にはゴールドホイールを採用している。
サイドパネルの色味を変えてシックなツートーン、一部にゴールドホイール
タイのAPホンダは、ADV150のニューカラーとして「ツヤ消し黒×黒×金ホイール」「濃銀×銀黒ホイール」「赤×黒×黒ホイール」「、白×銀×金ホイール」の4色をニューカラーとして発表。前後ディスクブレーキ+ABSやテーパードハンドルバー、スマートキーといった装備に変更はない。
ADV150は日本でも軽二輪SUVスクーターという新しいジャンルを開拓したことで支持されている。タイ仕様ではデイタイムランニングライト(DRL)の装備も謳われているが、日本でもDRLが認可されたことから2021年モデルで採用に至るか注目される。
タイにおける価格は9万8900バーツ(約33万6000円)。インドネシア仕様/タイ仕様の中から日本仕様でどのカラーリングが採用されるのかは、引き続き情報を収集していきたい。
HONDA ADV150[Thailand]
HONDA ADV150[Thailand]
HONDA ADV150[Thailand]
HONDA ADV150[Thailand]
HONDA ADV150[Thailand]
HONDA ADV150[Thailand]
デイタイムランニングライト(DRL)を装備。
剛性向上と軽量化に貢献するテーパードハンドルバー。オフロードテイストも高めてくれる。
反転表示のフル液晶メーターパネル。
コンパートメントにはUSBソケットも内蔵する。
前:φ240mmディスク/後:φ220mmディスクのブレーキシステムにはABSも備える。
ツイン装着のショックユニットはリザーバータンクを装備。
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