ハイパフォーマンスパーツ装備でワンランクアップ

ホンダCBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム【ワンランクアップのパフォーマンス】

  • 2020/8/8
ホンダCBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム【ワンランクアップのパフォーマンス】

スーパーバイク選手権でのタイトル獲得を目指し、’20年にフルモデルチェンジした新世代スーパースポーツモデル・ホンダCBR1000RR-Rファイアーブレード。そのパフォーマンスパーツをベビーフェイスがいち早く開発し、カスタムマシンを製作した。ステップやハンドルキット等のゴールドがかなり目を引く。

新世代スーパースポーツのパーツをいち早くリリース

’19年のEICMAでフルモデルチェンジしたホンダCBR1000RR-Rは、スーパーバイク世界選手権でのタイトル獲得を目指したスーパースポーツモデル。MotoGPマシン・RC213Vの技術を投入し、新設計エンジンは218psを発揮。新たなプロフィールのプロリンクサスとフレームなどを採用した最新鋭テクノロジーの塊だ。

そのCBR1000RR-Rのカスタムパーツをベビーフェイスがリリース。仕上がったカスタムマシンを見渡して、まず目を引くのはゴールドのパフォーマンスステップキット。8ポジションで、シフタースイッチの有無にも対応する。そして、ポジションに重要なハンドルもレースコンセプトハンドルキットに変更されている。

不意の転倒アクシデントでのマシンダメージを軽減してくれるフレームスライダーやアクスルプロテクター、エンジンスライダーを装備し、安心感が大幅に向上。レースなどでは必須アイテムとなっているレバーガードをはじめとした既存アイテムのマスターシリンダーキャップやオイルフィラーキャップなども装着している。また、メンテやタイヤウォーマー装着時に必須のスタンドフックは、2種類用意されている。

パフォーマンスアイテムを装備したワンランク上のカスタムマシンだ。

ホンダ CBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム

パフォーマンスステップキット(6万9300円)のチェンジ・シフトはオートシフタースイッチの有無にも対応している。シフトスピンドルホルダー(別売)でシフトタッチも向上。ステップ位置は8ポジションの選択が可能だ。 [写真タップで拡大]

ホンダ CBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム

フレームスライダー(1万4300円~)は2種類の長さが用意され、不意の転倒アクシデントなどの際にマシンのダメージを軽減する。レースシーンから生まれたアイテムだが、ストリートユースでも活躍するアイテムだ。 [写真タップで拡大]

ホンダ CBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム

エンジンスライダー(1万780円)は、転倒時などにダメージを受けやすい右クランクケースカバーを保護。フレームスライダーとの同時装着でさらに効果がアップする。 [写真タップで拡大]

ホンダ CBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム

レースコンセプト・ハンドルキット(3万800円)はフロントまわりのインフォメーションをダイレクトに伝達してくれる。0度/5度/10度の角度をラインナップ。 [写真タップで拡大]

ホンダ CBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム

フロントアクスルプロテクター(9350円)の素材はジュラコン樹脂製。アクスルシャフトやキャリパーなどをガードする。 [写真タップで拡大]

ホンダ CBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム

左から、スタンドフック・スプールタイプ(3690円)、アクスルプロテクター(5500円)、スタンドフック・Vタイプ(1万4850円)。 [写真タップで拡大]

ホンダ CBR1000RR-Rベビーフェイスカスタム

出先で便利なヘルメットロック(3960円)。ヘルメットのDリングに通して使うヘルメットアンカー(1100円)併用で使い勝手も向上。 [写真タップで拡大]

●取材協力:ベビーフェイス
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