ブレーキレバーへの不意な入力を防ぐ

公道でも有効な安全性を発揮するレバーガード&バーエンド【ベビーフェイス】

  • 2020/5/7
レバーガード、バーエンド

レース用と思われがちなレバーガードだが、実は一般公道も含め様々なシーンでライダーを守ってくれる安心アイテムだと言える。ベビーフェイス製のレバーガードであれば、装着はバーエンドとの組み合わせがお勧め。バーエンドカラーはゴールド、ブラック、シルバー、レッド、ブルー。ステンレス製もある。

●取材協力:ベビーフェイス
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バーエンドとの同時装着で高まる機能と安全性

レバーガードはレースシーンから生まれたアイテムだ。レース中は他車とのギリギリの接近戦はよくあることで、その際、接触などでブレーキレバーへの不意な入力によってフロントタイヤがロックして転倒というトラブルが発生する事がある。突然に起こることのため、とても危険だ。

そのブレーキレバーへの不意な入力を防ぐために生まれたのが、レバーガードだ。

ベビーフェイスは、そのレバーガードをいち早く開発・リリース。発売当初は認知度も低かったが、今や全日本ロードレースや地方ロードレースに及ぶまで数多くの参加マシンに装着されており、装着が義務づけられているレースも多くなっている。

サーキットイメージの強いレバーガードだが、実は一般公道でもライダーの手を守るなど、有効に機能してくれる。その機能を活かすために左側もラインナップしている。

レバーガードのフィッティングには同社製のバーエンドが必要。各車のハンドルにフィッティングできるよう、数種のアダプターで対応している。サイズは長さや太さ違いで5種類あり、アルマイトカラー5色仕上げの軽量アルミ合金製がベースとなる。

さらに、振動を軽減するヘビーウェイトなステンレス合金製や、ジュラコン樹脂とアルミやステンレスの組み合わせたハイブリッドタイプもある。また、大きな振動のバイクに対応したより重量のあるロングインナー・ウエイトタイプもラインナップ。

バーエンドは単独でも装着可能だが、高い安全性と安心感を得るなら、やはりレバーガードとの組み合わせが望ましい。

ZX-10R装着例。レバーガードとバーエンド(30mmロングタイプ)との組み合わせ。レバーガード8580円(税込)〜、バーエンド2500円(税込)〜。 [写真タップで拡大]

取り付けステーとレバーガードは角度を8段階に調整可能。自分のポジションに合わせてセットできる。 [写真タップで拡大]

取付ステーは30mmと22mmのバーエンドのサイズに合わせた2種類をラインナップして対応している。 [写真タップで拡大]

絶妙のアールで操作性と安全性を高めている。 [写真タップで拡大]

バーエンドLINE UP

22mmバーエンド。アルミ合金とステンレス合金の削り出し。22mmの小径・ショートタイプで、サーキット向け。 [写真タップで拡大]

33mmロング・バーエンド。アルミ合金とステンレス合金の削り出しで、ネイキッドやツアラーにオススメだ。 [写真タップで拡大]

33mmショート・バーエンド。アルミ合金とステンレス合金の削り出しで、サーキットからストリートまで幅広く対応。 [写真タップで拡大]

30mmベリーショート・バーエンド。アルミ合金のみ。出幅の少ないベリーショートタイプで、ミニバイク向け。 [写真タップで拡大]

35mmハイブリッド・バーエンド。ジュラコン樹脂とアルミ合金、または、ステンレス合金とのハイブリッドタイプ。 [写真タップで拡大]

数種類のフィッテイングアダプターを用意。様々なメーカーや車種のハンドルバーに幅広く対応する。 [写真タップで拡大]

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