息の長い加速に注目!

【映像】予想最高出力は45~46馬力!?「ニンジャZX-25R」セントゥールサーキット走行

  • 2020/6/12
カワサキ ニンジャZX-25R

ニュージーランドで価格が明らかになったカワサキ「Ninja ZX-25R」、次はインドネシアあたりでスペックが……と思いきや、もう少し待つことになりそう。しかしカワサキは情報開示の手を緩めず、今回はインドネシア・セントゥールサーキットの走行映像を公開している。見どころは「右手の操作」だ。

息の長い加速をじっくり見せる、セントゥールサーキット走行映像

インドネシアにあり、アジアロードレース選手権などの舞台にもなっているセントゥールサーキットにおいて、カワサキの新型Ninja ZX-25Rを走らせた映像が公開された!

今回注目したいのは、ストレートで見せる「息の長い」加速のシーンだ。スロットルを開けっぱなしでレッドラインまで引っ張り切り、そこからシフトアップしていくのだが、スロットルは常に全開のまま。スムーズにクイックシフターが働いている様子が見て取れる。

そして最後にフィニッシュラインで停止すると、横に並ぶのはレースカスタム仕様のNinja ZX-25Rだ。これは前回までに公開された映像(下記参照)の中で仕上げられていたものと思われ、ヨシムラのレース管などが装着してあるものだ。次回はこちらの走行シーンが見られる?

日本で製作されたレースカスタムはBEET製マフラーだったが、こちらはヨシムラ製のレース管。ダイノ上でブン回したサウンドには酔いしれてしまう。YM既報では46ps/15000rpmと予想しているが、レースマフラーではどうなるのか興味津々だ。

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