ツーリングファミリー/M8ソフテイル用

減衰/プリロード/車高調整機構を持つハーレー用リヤサス【レーシングブロス】

  • 2020/6/12
RACINGBROS shock Spec HLR-Remote

ツアラー本来の快適に走る楽しみを追求

ショックを構成する素材・製造方法にまでこだわって製作された、ライディング性能にこだわるライダー向けのリプレイスサスペンションがリリースされる。 日本総代理店としてトランプが扱う「レーシングブロス」のフルアジャスタブルタイプで、ツーリングファミリー用ツインショックとソフテイル用モノショックを同時に設定。いずれも減衰(伸び側24クリック、圧側:高速24/低速24クリック)、プリロード、車高調整機構を持ち、ハードな走りに対応してくれる。

スポーティな走りを重視したスタイルと高性能で、車高を若干上げる方向のカスタムなど、モーターサイクルとしての楽しみを大切にしたいライダーに使用してほしいと開発された。

いずれもビレット製の専用ブラケット付きで、見た目もかなりカスタム色の強いデザインに。オプションの延長エンドアイを使用すれば、ショック長をさらに伸ばす(ツーリングモデル用は355mmまで)ことが可能で、使用後のアフターケアもトランプでしっかり対応してくれるから心強い。

RACINGBROS shock Spec HLR-Remote

【RACINGBROS shock Spec HLR-Remote】■Body style:ホース式リザーバータンクモデル/HLR-Remote ■Fit:ツーリングモデル2014〜 ■長さ:330mm(+10mm) ●価格:14万5000円(税別、以下同)

RACINGBROS shock Spec HLR-Remote

リヤフェンダーとサドルケースリッドの間から姿を見せるリザーバータンクが、スポーティな走りを予感させる。足まわりのモディファイを必至とするハイパフォーマンス・バガーカスタムにうってつけの高性能リアサスペンションが登場だ!!

RACINGBROS shock Spec HLR-Remote

RACINGBROS shock Spec HLR-Remote

レーシングブロス HLR(リザーバータンクなし車高調整付き)

ツーリングファミリー用は、他にリザーバータンクなしで車高調整付き330mm(写真:6万9900円)と、車高調整なし305mm(6万9900円)もラインナップ。さらにバネレートが可変し、普段はソフトな乗り味でもハードに走ったときは奥でしっかりと踏ん張りの効くエアサスペションの「MONO-R」(9万4800円)も選べる。詳細は新しく立ち上がるRacingBrosのサイトで確認できる。

M8 ソフテイル用モノショックも登場!! 快適でスポーティな走りを!!

モノショック化されたミルウォーキーエイト・ソフテイル用の高性能リプレイスサスペンションも登場。素材と機能にこだわり、見た目にも芸術品の域。スポーティなライディングやコンフォートな乗り心地が手に入る。

RACINGBROS shock Spec SHICANE HLR+REVOLVER

【RACINGBROS shock Spec SHICANE HLR+REVOLVER】■Body style:リザーバータンク+ 油圧リモート付き/HLR+REVOLVER ■Fit:Softail model 2018〜 ■長さ:320mmと330mmの2タイプ ●価格:10万5000円 ※油圧リモートなしネジ式プリロード調整タイプ(8万1000円)も選べる。

RACINGBROS shock Spec SHICANE HLR+REVOLVER

ツーリングモデルと同様に、減衰調整伸び側24クリック、圧側:高速24/低速24クリック、プリロード、車高調整機構付き。

RACINGBROS shock Spec SHICANE HLR+REVOLVER

トランプ外観
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トランプ大阪市都島区に店舗を構え、ハーレーダビッドソンのオリジナルパーツ開発販売やカスタム、車輌販売、また、オリジナルシートやマフラーなど各パーツの通信販売も行っている。このたび正式に『RACINGBROS JAPAN』が立ち上がり、日本総代理店としてトランプで販売することとなった。これでトランプが扱うブランドは「TRAMPCYCLE」と「RACINGBROS JAPAN」の2つになる。

※この記事はハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』に掲載したものを加筆修正したものです。最新の雑誌は書店もしくは下記サイトにてお買い求めください。

ウィズハーレー

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