
今年もやってきたツーリングシーズン。冬の間バイクを眠らせていた人も、各部のチェックや整備に忙しいのでは? しかし本格シーズンに合わせてケアしておきたいのは、バイクだけでなく”ライダー”の身体も同様。とくに気になることのひとつに、日焼けなどお肌のトラブルがあります。対策としてはおもに日焼け止めを塗ることになりますが、意外にもヨーグルトを飲むことで“おいしく手軽に”紫外線&乾燥対策を施せる、という新製品を見つけました。
●文:ヤングマシン編集部(ヤマ)
今や多くのライダーが気になる“紫外線&乾燥”
ツーリングはもちろん、毎日の通勤/通学でも、気になるのが日焼けとそれによる乾燥。紫外線をカットするアイテムや、日焼け止めなどで対策をしている方も多いでしょう。
美肌を意識する男性も増えてきている昨今。筆者が知っているライターの方(男性)にも、取材のたびに日焼け止めを“塗りまくって”いる方がいます。
まだまだ乾燥しがちな日もありますし、夏の日差しと日焼けによる乾燥も気になるところですね。
そんな女性だけでなく幅広い層のライダーが気になるであろう紫外線&乾燥対策として、乳製品や菓子でおなじみの明治が「明治Wのスキンケアヨーグルト」を発売します。
【明治Wのスキンケアヨーグルト】●希望小売価格:156円(税込) ●発売日:2025年3月25日
選び抜いた乳酸菌を始め、3つの成分を独自に配合
2025年3月25日から全国で発売となる「明治Wのスキンケアヨーグルト」、その秘密は配合にあるとのこと。
まず乳酸菌には「L. bulgaricus OLL1247株およびS. thermophilus 3078株(SC-2乳酸菌)」を採用。明治が選び抜いた、独自の乳酸菌です。
さらにコラーゲンペプチド/スフィンゴミエリンを配合。これら3つの成分は“紫外線刺激から肌を保護するのを助ける”、“肌の潤いを保ち、肌の乾燥を緩和する”といった2つの機能が報告されています。
明治Wのスキンケアヨーグルトの特徴(製造元発表資料より)
試験食品摂取によるMEDの変化について特徴(製造元発表資料より)
試験食品摂取による前腕部角層水分量の変化特徴(製造元発表資料より)
小容量のドリンクヨーグルトなので手軽に飲める
これらの効果を期待できつつ、パッケージングは112gという小容量タイプのドリンクヨーグルト。
毎日の習慣としても取り入れやすいし、コンビニ/スーパーなど外出先でも気軽に購入できそうなのがポイントですね。
希望小売価格は156円(税込)。さてその効果を実感できるかどうか。気になる方は、見かけたら試してみては?
毎日の習慣としても取り入れやすそうです。
明治Wのスキンケアヨーグルトの機能性表示について(製造元発表資料より)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官の個別審査を受けたものではありません。※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。※グラフを用いて紹介している試験は、本製品を用いた臨床試験ではありません。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
憧れの名車を「手元」に置くという贅沢な解決策 ホンダが誇るファンバイク、モンキー125といえば、倒立フォークや12インチのブロックタイヤを備え、コンパクトながら本格的な走りが魅力だ。2026年モデルで[…]
CBオーナーに向けた参加型コンテンツ CBファンミーティングは今年で第5回目を迎えるファンイベント。2025年は全475台が来場し、パレードランには399台のCBが参加するという過去最大規模を記録した[…]
VTuber監修のGSX250Rコラボ車 スズキは、若年層やバイク初心者に向けて、大手VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する輪堂千速氏とコラボレーションした特別なカスタムマシンを発表[…]
結束バンド「開封方法」 突然ですが、みなさんは結束バンドの袋の開け方ってどうしてますか? ごくごく一般的なのは、袋の上の部分をまっすぐ横方向にカットするやり方ではないでしょうか。実際「ここをカットして[…]
125ccオフ車「WR125R」を快適にするカスタムパーツが登場 2026年1月に国内発売された125ccクラスのフルサイズオフローダーWR125R。その走行性能と快適性を向上させる各種カスタムパーツ[…]
最新の関連記事(ツーリング)
【おさらい】ライダーが「吉方位」を気にするべき理由 「吉方位」とは、「その方角へ向かうことで良いエネルギーを吸収し、自分自身のパワーをフルチャージできる場所」のこと。 適切なタイミングで吉方位へ走り、[…]
ツーリング&キャンプを楽しむ人の強い見方 寒い冬もようやく終わりが見えてきて、春の陽気を感じるこの季節。しばらく遠ざかっていたツーリングに出かけてみたくなるシーズンでもある。気軽な装備で楽しむのもいい[…]
極寒の1300km走破で証明した「絶対的信頼」 大容量シートバッグのフラッグシップとして君臨する定番モデルが、ついに大幅刷新を遂げた! パッと見のシルエットこそ馴染みあるものだが、中身は別物。細部にわ[…]
最新スポーツの“極小シート”を救う「20%ダウン」のサイズ感 今回の「RS」最大のトピックは、その絶妙なサイズ設定にある。 ベースとなったのは、汎用巻き付けタイプのベストセラー「ゲルザブR」。従来のR[…]
2階:見て、体験して学ぶ「HELMET MUSEUM」 1階:直営ショールームと本格ピザレストラン 1階には、国内7店舗目となるオフィシャルショールーム「SHOEI Gallery HELMET PA[…]
人気記事ランキング(全体)
憧れの名車を「手元」に置くという贅沢な解決策 ホンダが誇るファンバイク、モンキー125といえば、倒立フォークや12インチのブロックタイヤを備え、コンパクトながら本格的な走りが魅力だ。2026年モデルで[…]
50㏄原付一種と同じルールで走る新原付 はっきり言って、ちょっと侮っていました。だってスペックだけで想像したら、スーパーカブ110を遅くしたのが、新基準原付となるスーパーカブ110 Lite。私は大型[…]
水冷4ストローク60度V型2気筒エンジン搭載 車体構成の最大の見どころは、ヒョースンが長年熟成を重ねてきた水冷4ストローク60度V型2気筒エンジンの存在だ。排気量248.4ccのこのユニットは、Vツイ[…]
ヤマハ AG200(1985年2月発売)「AGはAGRICULTURE=農業の略」 直訳すると車名は「農業200」だが、いわゆる農耕地での移動や運搬に使われるバイクのこと。ホンダのCTシリーズと成り立[…]
不朽の名車KATANAのレプリカで、尖ってないスポーツモデルをリリース! スズキといえばKATANA……国産4メーカーが揃ってビッグバイクへチャレンジして肩を並べた1970年代を過ぎて、スズキはスペッ[…]
最新の投稿記事(全体)
30か月の試行錯誤が生んだ「ライダー専用」の結論 株式会社アールエスタイチは、新型エアバッグベスト「T-SABE(ティーセーブ)」を2026年4月24日より発売すると発表。自動車安全システム分野で世界[…]
まさに「白き処刑人」。ヴェノムの対極を行く迫力の意匠 今回モチーフとなったのは、ヴェノムから派生し、シンビオートの天敵として誕生した「アンチヴェノム」だ。 反転の美学: ヴェノムの漆黒とは対[…]
憧れの名車を「手元」に置くという贅沢な解決策 ホンダが誇るファンバイク、モンキー125といえば、倒立フォークや12インチのブロックタイヤを備え、コンパクトながら本格的な走りが魅力だ。2026年モデルで[…]
CBオーナーに向けた参加型コンテンツ CBファンミーティングは今年で第5回目を迎えるファンイベント。2025年は全475台が来場し、パレードランには399台のCBが参加するという過去最大規模を記録した[…]
VTuber監修のGSX250Rコラボ車 スズキは、若年層やバイク初心者に向けて、大手VTuber事務所「ホロライブプロダクション」に所属する輪堂千速氏とコラボレーションした特別なカスタムマシンを発表[…]
- 1
- 2













































