
●記事提供: ライドハイ編集部
EVスポーツバイクでは最先端、MotoE公式マシンが日本へ上陸、この冬から市販開始を目指す!
EVスポーツバイク、いわゆる電気バイクで日本は残念ながら後発。実用化がスクーター類で実験段階であるのに対し、海外メーカーでは既にスポーツバイクのカテゴリーでも実用化を果たしている。
中でもMotoE(MotoGPと併催されているEVマシンのレース)公式マシンとして4シーズンの実績を誇るイタリアのENERGICA(エネルジカ)は、既にマーケットへデリバリーされた具体的な完成度で注目のブランドだ。
ENERGICAは日本でもこの冬の市販開始を目標に、輸入元のエスターが各地で試乗会も催しているので体験された方もいると思う。
そんな折りにRIDE HI YouTube版の収録への参加が決まり、初の試乗インプレという好機に恵まれた次第。
そのファーストインプレッションは、発進と停車が無音からスタートしてストップするときにまた無音というのが、慣れるまで違和感なのを除けば走行中あまりに普通のスーパースポーツで、その呆気なさに肩透かしだったのが正直なところ。
ということで、まずは試乗インプレをお届けしよう。
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