
●記事提供: ライドハイ編集部
時代と共に変わってきたメーカーのイメージカラー
バイクメーカーには、その名を聞けば思い浮かぶ代表的なイメージカラーがある。しかしヤマハは「イメージカラーといえば?」と聞かれて思い浮かぶカラーが、人や年代によって大きく異なる。
海外で発表されたXSR900は’80年代に世界GPで人気だったフランスヤマハのゴロワーズカラーを纏った。そうかと思えば真新しいXSR700は、長年GPマシンの純正カラーだった白と赤。こちらはそれこそ’60年代から受け継がれているカラーリングで、お馴染みのファン層はグッと広い。加えて過去に何度も登場している、マニアはヤマハのインターカラーと呼ぶ黄色に黒のストロボ・ストライプも、いくつかの機種でペイントされてきた。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
カワサキ ニンジャZX-10RR 川崎重工125周年記念KRTスペシャル#1:ZXR750カラーでオヤジハートを直撃 川崎重工グループの設立125周年を記念して、'21年SBK第12戦アルゼンチン大会[…]
XSR900 Static images from campaign shoot. Featuring Legend Blue Bike. デルタボックススタイルのフレームはこのためだったのか! ヤマ[…]
よみがえる耐久用ファクトリーマシン! 英国のチームクラシックスズキは、最新のレースバイクプロジェクトとして1996年式の「GSX-R750 SRAD」を製作した。これはかつての耐久ファクトリーレーサー[…]
環境規制で2ストロークに逆風が吹いた'70年代末期。魅力的なモデルの少ない250ccクラスの人気が低迷していた時代でもあった。そんな状況を一撃でひっくり返したのが「RZ250」だ。 レーサーTZの市[…]
ケニー・ロバーツのWGP500ccクラス3連覇を支えたYZR500のカラーリングを現代に! 1964年に250ccクラスでフィル・リード選手がヤマハに初の栄冠をもたらしたとき、白いボディに赤一色のスト[…]
最新の記事
- 【汗や雨で濡れたらどうする?】ヘルメットの真夏の管理方法をアライレーシングサービスに聞く【おさらい】
- 旅を彩る新色登場! ヘルメットが入る魔法の23Lスペースを備えたホンダ「NC750X」2027年モデルが欧州で先行発表
- 【極上ふかふか】足つき性を妥協せずクッション性を大幅アップし、ライダーの乗車位置を最適化。プロトがG-craftに別注した「レブル1100専用ソファシート」が登場
- 大阪・東京で19万人超を記録した、大阪・東京モーターサイクルショーが2027年開催決定。大混雑のイベントに私たちが足を運ぶべき「真の価値」とは
- 【SHOEI HORNET ADV】アドベンチャーヘルメット「リコイル」に新色4色が追加!2026年11月発売、トリコロールも



























