![[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_01.jpg)
分割ジョイント部分のOリングには要注意! 2連/3連/4連キャブを分解メンテナンスした際に、キャブ本体ばかりが気になってしまい、“連結部分”の存在をすっかり忘れてしまうことも。燃調キットにジョイント部分のOリングが同梱されているケースもあるが、機種によってはOリング自体がなく、部品交換しか修理手段がないモデルも…。後者であっても、キースター燃調キットでは機種によっては対策部品がラインナップされている。
●文/写真:モトメカニック編集部 ●外部リンク:キースター( 岸田精密工業)
連装キャブレター分解メンテナンス時の注意点
2気筒でも3気筒でも4気筒でも、“連装キャブレターの分解メンテナンス”では注意すべきことが多い。単一ボディのシングルキャブを分解メンテナンスするのとは、ちょっと違った目線が必要だろう。どんなキャブにも共通して言えることは、分解洗浄/部品交換後に「これで大丈夫!!」とは決して思い込まないようにすること。
まずは、オーバーホール完了後のキャブレター単体に、点滴型のメンテナンス用タンクからガソリンを流し込み、キャブ単体状態でガソリンの漏れ/滲み/オーバーフローがないか、事前確認しておくことが重要だ。
やっとのことで車体に取り付け、復元完了。ガソリンタンクを載せて燃料ホースを接続して、コックを開放!! その直後に、エンジン下にはガソリンの滴りが…、では悲しすぎる。そんな状況は、ベテランサンメカなら誰もが経験したことがあるはずだ。
キャブレター単体の状況で、可能なかぎり点検を先に済ませることで、後々の復元作業も意気揚々と進めることができる。そんな際に特に要注意なのが、連装キャブの連結部分に組み込まれている、燃料ジョイントの“Oリング”交換だろう。ジョイント部分からガソリンが滲んだり、滲みを超えて滴り流れてしまうようなトラブルは、意外と多いのだ。
今回、キャブレターの不調で入庫したRC42型ホンダCB750の場合は、分解オーバーホールを当初から考えていたので、キースター製燃調キットのオーダー時には、補修部品の入り組内容を確認。同モデルの場合、気筒間に入るジョイント部品用Oリングがキット同梱されていることを知って安心した。
実は、このOリングの交換を忘れてしまったことで、後々本当に面倒なことになった経験がモトメカニック編集部スタッフにはあった。だからこそ、車体にキャブボディを復元する前には、可能なかぎりでき得る確認点検作業を先行すべきだろう。
ちなみにこのCB750は、教習仕様車の払い下げ購入車。それゆえ、車体各部の部品仕様が一般市販車とはかなり異なっていた。それ以上に驚いたのが、教習仕様車ならではと思われる不具合があったことだ。キャブレター周辺のメンテナンスだけでも、それが複数あったのだ。教習車のメンテナンスは未経験だったので、実に興味深くバイクいじりを楽しむことができた。
実働7年で走行距離は2万7000km。ひと世代前の大型自動二輪教習仕様車に取り付けられていたキャブレター。通常の2万7000kmとはまるで違うコンディション!?
車体から4連キャブを取り外して気が付いた。なんとキャブ側取り付け金具付近の奥まった部分でインナーケーブルが擦られ続けて、切れかかっていた。教習車ならではだろう。
最後の空冷エンジンなので、様々な排気ガス対策部品がエンジン周辺に取り付けられていて、キャブ本体にアクセスする前に、様々な部品を取り外さなくてはいけなかった。
エアークリーナーケース側のインレットパイプをズラしたときに気が付いた、メインベンチュリの汚れ。自動車ならば15〜20万kmほど走ると、キャブはこんな汚れになる。
スロージェットのバイパスポートから混合気が吹き出していた様子は、バタフライバルブに痕跡として残っていた。いかに低速域ばかりが使われていたか!? 想像できるだろう。
慌てず、焦らず。気になるところは“携帯カメラ/デジカメ”で状況証拠!? を撮影しよう
ガソリンの吹き返しと思われる汚れをクリーニングするには、スプレーケミカルより漬け込みの方がより確実なのは間違いない。組み立て時に迷わないよう、4連キャブ特有のバルブリンクやスターターバルブなどの連結部分は、分解前に画像として残しておこう。
アイドリング時の混合気量を調整するパイロットスクリューは、無用にいじられないようマイナス溝ではなくD形状を採用。これを回すには、ストレート製Dタイプソケットドライバーがあると良い。
現状の戻し回転数を記録しておくのは、パイロットスクリューを取り外す際のお約束。これほどまで汚れる前に調整したのか否かは不明だが、4個とも大きく外れることなく揃っていた。
パイロットアウトレットとスクリューのテーパーによって、アイドリング領域の混合気量が決まる。燃焼室からの吹き返しでカーボンが付着すると、スロットル低開度域の不調につながることがある。
パイロットスクリューにセットされる緩み止めのスプリング/ワッシャー/二次空気吸い込み防止のOリングは、サイズが小さい。キャブ側に残らないよう、ピックアップツールなどで確実に回収する。
オーバーフローはなかったので不具合はないと想定されるが、フロートを外した際はニードルとバルブシートの当たり面を確認する。ニードル先端の円錐部分の線条痕は摩耗のサインなので、交換する。
パッと見はよくわからないが、バキュームピストンもベンチュリーと同じくワニス? ヤニ状? の吹き返しで、表面はネバネバでベトベト。ダイヤフラムの硬化や破損は致命傷だが、傷もなく柔らかくひと安心。
特殊なコーティングでもしてあるかのような様相だ。汚れ具合が均等なので、特定のシリンダーに不具合があるわけではないようだ。エアークリーナー経由で吸い込まれるブローバイガスも影響!?
泡タイプのキャブクリーナーをスプレーするより、溶液タイプに漬け込む方がクリーニング効果が高いと判断して、4連キャブを分解する。組み立て時に不安があるなら、スマホで撮影しながら進めよう。
長年使用したキャブには汚れが堆積する。外からブラシでこするより、部品単位にした方が細かい部分まで清掃できる。ビスの十字穴の汚れは、ピックツールで掘るだけでトラブルを予防できる。
2カ所の連結プレートを外してスターターシャフトを抜くと、ボディを分離できる。スロットルバルブリンクに組み込まれたスプリングは同調を合わせる際に重要なので、飛散に注意して組み付け順を記録。
チョークレバーで開閉するスターターバルブが開くと、スターター系統からガソリンが吸い出されて冷間時の始動性が高まる。一方、バルブ先端のガスケットの硬化や変形で不調になることもある。
スロットルバルブを全閉にして光にかざし、ベンチュリー内径とバルブ外周の密着度を確認する。このキャブは大丈夫だったが、ぴったり閉じない、隙間がまちまちだと同調がうまく合わないこともある。
せっかくフルオーバーホールをするなら…の“せっかく”がココ。15年以上経過しているキャブのゴムは確実に劣化が進行している。連結を解除したなら、フューエルジョイントのOリングは必ず交換しよう。
キャブレターに関わる各方面、もちろん当編集部も絶大な信頼を寄せている、ワイズギアのスーパーキャブレタークリーナー。原液3割対ガソリン7割で希釈して使用する。
4個のボディを同時に洗浄できるよう、2Lのペットボトルをカットした特製容器を準備。ガソリン通路やエアー通路にしっかり行き渡るよう、全面的に沈む容器を使用するのがポイント。
車体左側(1番)キャブのスロットルポジションセンサーを外すと、バルブ開度と抵抗値を合わせる調整が必要。サービスマニュアルがなかったので、洗浄液が付着しないよう注意しながら漬け込む。
洗浄液に1〜2時間漬け置く間に、フューエルジョイントのOリングを交換。ピックツールで軽く引っ張るだけで、経年劣化による無数のクラックが露呈する。これがガソリン漏れの原因になる。
キースターの燃調キットには、フューエルジョイントやベントパイプのOリングも含まれている。ジェットやニードルを使ったセッティングはもちろん、オーバーホール時に役立つ理由がここにある。
汚れ具合によって最適な漬け込み時間は増減するが、クリーナーで浮いた汚れはブラシで軽くこするだけで簡単に落ちる。ボディ外部のホコリや油系の汚れも落ちて、新品のような輝きになる。
ジェット取り付け部分や各部のエアポートの通気状態を、エアブローガンでしっかり確認しよう。ジェットに緑青が発生したり、カチカチのワニスが付着した長期放置キャブにとって、エアブローは必須作業なのだ。
エアブロー後も表面にはクリーナー成分が付着しているので、パーツクリーナーなどですすぎ洗いを行う。今回のような全分解状態なら、フレッシュなガソリンに漬けて洗い流すのが手っ取り早い。
ボディ以外の部品も、キャブクリーナー洗浄後ガソリンですすいでおく。ヤマルーブの原液タイプはゴム部品に使えないので、ダイヤフラム付きのバキュームピストンはパーツクリーナーだけで洗浄。
今回、ジェットやニードルなどのインナーパーツはすべてキースター燃調キットに交換するが、ボディと構成部品は分解時からキャブごとに管理しておく方が、組み立て時の間違いを予防できる。
漬け込み洗浄によって、汚れが堆積していたスロットルドラム部分のスプリングやスターターバルブ周辺もこの美しさ。スターター系統を開閉するバルブも、キースター製の新品で万全だ。
フロート部分に挿入されるフューエルジョイントの先には、小さなストレーナーが組み込まれている。燃料コックを通過したゴミやサビやを取り除く最後の砦。ここが汚れているとガソリン流量が低下する原因になるので、組み立て前に確認しておこう。
組み立て時のねじれや傷付きを防ぐため、フューエルジョイントにセットした燃調キットのOリングにラバーグリスを塗布する。薄く塗れば十分で、Oリングが新品なら液体ガスケットは不要。
ボディ側の挿入部内壁の汚れや腐食はOリングの傷やシール不良=ガソリン漏れにつながるので、しっかり確認してから組みつける。同時にバタフライバルブのリンク組み立ても行うので、慎重に。
スロットルバルブを同期させるリンク部分のスプリングは、調整板に張力を加えるこの部分にセットする。アジャストスクリューを緩めて、隙間を広げてから挿入すると組み付けやすい。
アジャストスクリューと調整板とスプリングの位置関係はこうなる。スクリューの締め込み量で隣のスロットルバルブの開度が変化して、同調を調整できる。FIのスロットルバルブも仕組みは同じ。
ボディを連結する2カ所のプレートを取り付ける際は、ボディを平らな面に押しつけながらビスを均等に締め付け、スロットルバルブがスムーズに開閉することを確認する。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
バイクいじりの専門誌『モトメカニック』のお買い求めはこちら↓
モトメカニックの最新記事
原液~100倍希釈でオフロードモデルや旧車絶版車の泥や油汚れに浸透 「洗車はメンテナンスの第一歩」と言うとおり、タイヤやチェーンやブレーキの摩耗や損傷を確認し、的確にメンテナンスや部品交換を行う上でも[…]
太いケーブルの通り道確保とバッテリーへの確実な結線が重要 レジャーやキャンプや災害時に重宝する可搬式電源と言えば、かつてはエンジンを動力とした発電機が一般的だったが、それに代わって一気に普及したのがポ[…]
気楽に常用高回転を楽しめる原付2種モデルだからこそ、エンジンオイル交換に気を配りたい ホンダ横型エンジンの伝統でもある、粘り強くトルクフルな走りを現代に伝えているホンダモンキー125。スーパーカブ12[…]
「効率よく洗えるケミカルが欲しい」の声に応えた超音波洗浄機用 バイク整備の上での洗浄で大変便利な超音波洗浄機だが、洗浄液として何を使えば良いのか分からないというユーザーも少なくなかった。 一般的な水道[…]
接着剤なしでしっかり固定 実際にさまざまなグリップヒーターを触ってみると、案外気になるのはグリップの太さだ。発熱体を内蔵するためかさばるのは致し方ないないが、握り心地に違和感があるほど太いとライディン[…]
最新の関連記事(メンテナンス&レストア)
グリスよ、なぜ増えていく? バイク整備をやっていると、なぜか増えていくものがあります。そう、グリスです。ベアリング用、ステム用、耐水、耐熱、プラ対応、ブレーキ用、極圧グリス、ガンガン使える安いやつ・・[…]
徹底した“わかりやすさ” バイクって、どうなっているのか? その仕組みを理解したい人にとって、長年定番として支持され続けている一冊が『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み』だ。 バイクの骨格と[…]
論より証拠! 試して実感その効果!! カーワックスやボディシャンプーなどを手掛けている老舗カー用品ブランドとして知られる『シュアラスター』。シュアラスター展開するLOOPシリーズはエンジン内部のコンデ[…]
さ~て今週のラバゲインは!? これまでのラバゲインの活躍っぷりは過去記事でご覧になってください(↓) これまでラバゲインを使って、おもにインシュレーターを中心に検証してきたわけですが、正直に言うと、ず[…]
太いケーブルの通り道確保とバッテリーへの確実な結線が重要 レジャーやキャンプや災害時に重宝する可搬式電源と言えば、かつてはエンジンを動力とした発電機が一般的だったが、それに代わって一気に普及したのがポ[…]
最新の関連記事(キースター)
メーカー自体が存在しない絶版車のメンテやレストアは難しい 日本のバイクメーカーは今でこそ4社に集約されていますが、1950年代には大小含めて数十社のメーカーが林立していました。第二次世界大戦で疲弊した[…]
燃料キット開発時は現物確認と現物採寸が大前提 キースターでは、原付からオーバー1000ccモデルまで、500車種以上のキャブレターに対応した燃調キットを開発してきました。現在でもコンスタントに新製品を[…]
バイクいじりの教科書として愛され続けるホンダ原付50ccモデル スーパーカブ/モンキー/ゴリラ/DAX/JAZZなど、数あるホンダ50ccモデルで多くのライダーに親しまれてきたのが「横型」と呼ばれるエ[…]
メンテナンスで覚えて、カスタムで楽しむモンキー&ゴリラ 今回登場するのは、88ccにボアアップした初期型Z50J-IIIゴリラ(1978)。排気量アップに合わせてキャブセッティングを行う必要性があると[…]
高いポテンシャルを持ちながら肩の力を抜いて乗れる二面性で大ヒット セローが登場した1985年は、オンロードでは本格的なレーサーレプリカブームが到来する頃でした。オフロードも同様で、パンチのある2ストロ[…]
人気記事ランキング(全体)
スポーティな赤、シンプルな黒と銀 ホンダが昨秋の重慶モーターサイクルショーで発表した、新型4気筒エンジン搭載のフルカウルスポーツ「CBR500R FOUR」。既報の通り商標が出願されていた車名での登場[…]
直感的に操作可能な、高性能デバイスが登場 バラエティ豊かなカーグッズ、バイク用品を多数リリースするMAXWINから、新たなデバイスが登場した。id-MOTO-K1は、ユーザーが求める機能をしっかりと盛[…]
マルケスですらマシン差をひっくり返せない時代 ヤマハが2026年型YZR-M1を発表しました。直線的なフロントウイングの形状など、ドゥカティ・デスモセディチにやや寄せてきた感がありますね(笑)。一方、[…]
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
実は相当ハードなスポーツなのだ 間もなくマレーシア・セパンサーキットにMotoGPマシンの咆哮が響き渡る。1月29日〜31日にはテストライダーやルーキーたちが参加するシェイクダウンテストが行われ、2月[…]
最新の投稿記事(全体)
モトラッドミツオカ滋賀の新たな提案 2年と少し前の2023年11月、ちょうどR1300GSの日本国内正式導入の発表があったその週末にオープンしたモトラッドミツオカ滋賀。関西、中部を中心に6店舗を展開す[…]
Screenshot 丸山浩氏が愛車のCB1000Fに自ら施工してみたら… ヤングマシンでもお馴染み、株式会社WITH ME代表でありモータージャーナリストの肩書きを持つプロレーサーの丸山浩(以下丸山[…]
HELMETS and LIBERTY vol.2! 56designのトレーナー!暖かい~☆ アウターが黒になりがちなので、中は色物を選ぶよう心がけている冬。 年末年始は、素晴らしく休みま[…]
空力も含めた“動力性能”に拘る 「先に“トルクデリバリー”ですが、コレはライダーのコントローラビリティがかなり重要になり、23・24シーズンではライダーの不満も大きかったと思います。そこで24シーズン[…]
日本ではブラックボールエディションが標準モデルの位置づけだが…… カワサキは、欧州で新型「Z900RS」シリーズを発表した。日本では「Z900RS SE」および「Z900RS CAFE」、そして「Z9[…]
- 1
- 2


![キャブレター分解清掃|キャブレター|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_02-768x512.jpg)
![HONDA|CB750|RC42|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_03-768x512.jpg)
![キースター|燃調キット|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_04-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|切れたインナーケーブル|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_05-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|取り外し|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_06-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|メインベンチュリの汚れ|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_07-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|バタフライバルブ|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_08-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|パイロットスクリュー|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_01-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃||[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_02-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃||[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_03-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|パイロットスクリューのスプリングとワッシャー|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_04-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|ニードルとバルブシートの当たり面を確認|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_05-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|柔らかいバキュームピストン|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_06-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|均等な汚れ具合|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_07-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|4連キャブの分解|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_08-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|堆積した汚れ|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_09-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|スターターシャフトを抜き分離|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_10-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_11-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|スロットルバルブ全閉|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_12-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|Oリング交換|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_13-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|ワイズギアのスーパーキャブレタークリーナー|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_14-768x1152.jpg)
![キャブレター分解清掃|特製容器|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_15-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_16-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|Oリング交換|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_17-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|キースターの燃調キット|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_18-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|ブラシ清掃|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_19-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|エアーポートの通気状態確認|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_20-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|パーツクリーナーなどですすぎ洗い|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_21-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|部品をガソリンですすぐ|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_22-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|キャブレター|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_23-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|スロットルドラム部|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_24-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|フューエルジョイント先のストレーナー|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_25-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|Oリングにラバーグリスを塗布|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_26-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|組み付け|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_27-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|リンク部分のスプリング|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_28-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|アジャストスクリューと調整板とスプリング|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_29-768x512.jpg)
![キャブレター分解清掃|ボディ連結プレート取り付け|[バイクメンテ実践] “分解メンテナンス”するのなら、Oリングも交換を〈2006 ホンダCB750 RC42〉](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2023/11/Keyster_Carburetor_Cleaning_B_30-768x1152.jpg)





































