
●記事提供:モーサイ
進化した定番シートバッグの実力を試す
日帰りで天候の安定したときに行くツーリングなら、持っていく荷物にさほど気を遣う必要もないでしょう。でも、1泊で少し遠くに行ったり、山を越えたりするツーリングとなると、着替えのほかにも防寒着や雨具が必要になるし、宿によっては各種アメニティグッズも持っていきたくなります。また、おみやげを買うなら、ツーリングバッグにその分の収納スペースを空けておかなければなりません。
とは言え、キャンプ用の巨大なシートバッグでは大げさすぎるし、身につけるバックパックでは疲れやすいし……。などと考えていたときに見つけたのが、ツーリングバッグの名門、タナックスの新製品「モトフィズ ミニフィールドシートバッグEX MFK-293」でした。
モトフィズ ミニフィールドシートバッグEXは、タンデムシートに取り付けるいわゆるシートバッグです。見た目は小ぶりなのに19Lという収納力を備えています。そして、左右の拡張ファスナーを広げれば、27Lまで容量アップが可能!
従来品の「ミニフィールドシートバッグ MFK-100」は、ちょうどいいサイズ感と優れた利便性で多くのツーリングライダーに支持された名品でした。新登場の「EX」は、両サイドオープン機能を追加して使い勝手がさらに向上。今回は1泊温泉ツーリングで使用しましたので、その実力を紹介します。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
モーサイの最新記事
2025年10月マイナーチェンジでCL250 Eクラッチはどう変わった? 2025年10月にマイナーチェンジを受けて発売されたCL250 Eクラッチ。大人気モデルであるレブル250の兄弟車として、エン[…]
波状路を制する者は、大型バイクのすべてを制す 実はあのガタガタ道には、数百キロの鉄の塊を指先一つで操るための「究極のライディング・エッセンス」がこれでもかと凝縮されているのです。そしてそれが公道走行に[…]
河津桜祭りは2月7日~3月8日まで開催! モーサイをご覧の皆様こんにちは。モータージャーナリストの相京です。最近はライターよりyoutube活動の方が多め。そして、近ごろは河津観光アンバサダーも担当し[…]
クランク:低速操作の「総合芸術」を身につける まず、あの忌々しい「クランク」から。 直角コーナーが連続するあのコース、公道で遭遇したら普通は足を着いてヨボヨボ進むか、そもそも入りませんよね。でも、あの[…]
未知のジャンルへ挑戦した縦置き80度Vツイン どうして縦置きVツインだったんだろう? ホンダGL/CXシリーズ対して、僕は昔から疑問を抱いていた。当時の技術資料を見ると「ウイングGLは1980年代の新[…]
最新の関連記事(バイク用品)
街にも自然にも馴染むアウトドアテイスト モーターサイクルギアブランド「スコイコ」から、新作ライディングシューズ「MT106」が登場した。 MT106は、ライディング時の安全性や操作性をしっかり確保しな[…]
「東単」ってどんな会社? 「株式会社 東単」は、業界トップクラスの品揃えを誇るパイク用品・部品の総合卸売会社です。 圧倒的な品揃えと全国ネットワークを誇るバイク用品のスペシャリストとして、用品・純正部[…]
モーターカルチャーに多大な影響を与えたデザイナー・Kiichiとのコラボレーション Kiichi氏はモーターカルチャーを軸としたグラフィックアーティストで、2010年にメイド・イン・ジャパンとジャパニ[…]
日本神話を美麗なアートで表現した最高峰フルフェイスのグラフィックモデル SHOEIの新作グラフィックモデルは、ヤマタノオロチ(八岐大蛇)が描かれる。それは日本の伝統工芸である、鮑や夜光貝から切り出した[…]
キリンの人気キャラクター3人のレプリカモデルがいよいよ登場! 『ワイバーンØ』は、90年代に大人気となったモデルの復刻版だ。そしてSHOEI公式ホームページのワイバーンØの製品紹介ページでは、バイク乗[…]
最新の関連記事(タナックス)
ついにベーシック機も「AIの目」を手に入れた! これまで上位モデルの特権だったBSD(死角監視システム)が、この「EVO」にも搭載されたのが最大のトピックだ。 リアカメラが後方の接近車両をAIで自動検[…]
極小シート、フェンダーレス車対応 テールスラント形状 テールスラント形状はウィンカーをよけ、SSモデルのテールラインにフィットする形状となっている。両サイドのバッグを橋渡しするコネクションベルトを使う[…]
ステー不要で装着がラク 「カービングシェルケース2」はステー不要でバイクにスマートなアタッチが可能だ。独自の「マルチフィット3D機能(PAT.P)」により、ネオプレーン生地がリアカウルやシートの形状に[…]
積み方を選ばない、ツーリング志向のシートバッグ 荷物をキレイに入れてもラフに放り込んでも対応できるのが、このシートバッグの大きな魅力だ。開口部の広いボックス形状により出し入れがしやすく、A4サイズが余[…]
ステー不要のスマート装着 本製品は従来のPC成型バッグの良さを継承しつつ、専用ステー不要という新たなスタイルを採用。パニアケース並みの積載力とタフな外装を持ちながら、リアフレーム形状に縛られず幅広い車[…]
人気記事ランキング(全体)
新設計の4気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツ CB400スーパーフォア Eクラッチコンセプトと同時発表でフルカウルスポーツも登場だ! 大阪モーターサイクルショーで姿を現したのは、こちらもいちおう[…]
速いヤツの方を向くしかない タイGPで気になったのはドゥカティだ。いよいよマルク・マルケス(Ducati Lenovo Team)の影響が及んできたのか、内部的に若干意見が分かれ始めているような感じが[…]
ティーザー公開からもう決まったようなものだったけど! ホンダが新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト」を大阪モーターサイクルショーで世界初公開した。その名の通り、いちおうコンセプトモデ[…]
60万円切りを死守! Vストローム250SXの最新モデル概要を知る 購入検討の第一歩として押さえておきたいのが、2026年3月5日に発売される最新モデルの情報だ。2026年モデルの変化は、全カラーバリ[…]
キリンの人気キャラクター3人のレプリカモデルがいよいよ登場! 『ワイバーンØ』は、90年代に大人気となったモデルの復刻版だ。そしてSHOEI公式ホームページのワイバーンØの製品紹介ページでは、バイク乗[…]
最新の投稿記事(全体)
街にも自然にも馴染むアウトドアテイスト モーターサイクルギアブランド「スコイコ」から、新作ライディングシューズ「MT106」が登場した。 MT106は、ライディング時の安全性や操作性をしっかり確保しな[…]
V-STROM800(オールトグレーメタリックNo.3) スズキ車として初めて「E10ガソリン」に対応。環境負荷低減に向けた選択肢がさらに拡大 V-STROM(ブイストーローム) 800シリーズは、7[…]
今に続くネイキッドの名跡。CB400SFが登場! ゼファーのひとり勝ちと言えたネイキッドの流行は、大排気量クラスにも拡大。’90年にはゼファー750、’92年にゼファー1100をリリースし、その存在を[…]
ただのバイク屋じゃない!「カルチャー」が集結する大人の秘密基地 「バイクを買ったはいいけれど、もっと自分好みにイジりたい」「仲間と集まって語り合えるお洒落な場所がない」。そんなライダーたちのくすぶる欲[…]
ロイヤルエンフィールドのDNAを具現化した、2台の記念碑的モデル 「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION(125周年スペシャル‧エディシ[…]





































