
●レポート:森中 忍 ●写真:八重洲出版 ●キャプション:上野茂岐 ●記事提供:モーサイ編集部
バイク、オートバイ、単車にポンポン、バタバタ!?
バイクの呼び方は地域や年代によって様々です。最もメジャーなのは「バイク」や「オートバイ」ですが、地方では「ポンポン」や「バタバタ」と呼ばれていることもあります。
また、バイクを漢字で表すと「二輪車」、道路交通法では「普通自動二輪車」など、道路運送車両法では「二輪の小型自動車」などがあり、さらに原付バイクに関しては「原動機付自転車」と、呼び方はさらに増えます。そして少し年代を遡ってみると、バイクのことを「単車」と呼ぶこともありました。
この「単車」という言葉、死語とまでは言わなくとも、人によっては時代を感じる言葉になっているのも事実。そもそもどういう意味で、どのようにして生まれたのでしょう。
※本記事は“モーサイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ニッポン白バイ史・戦前の「赤バイ」から戦後「交通機動警ら隊」結成まで 「前回の東京オリンピック」こと1964年東京オリンピック。その前哨とも言うべき一大イベント・聖火リレーにおいて、走者の先導と周辺警[…]
70~80年代にキックスターターからセルフ式に移行 現行バイクはスターターボタン(セルボタン)を押すだけで簡単にエンジンが始動できる。しかし1960年代頃までのバイクは、ほとんどが「キックスターター」[…]
1965年モデル、56年前のカワサキ・500メグロK2に感動! エンジンを始動する、それだけで感動できるようなバイクに出会う機会はめったにない。思いのほか柔らかいパルスに威風堂々のサウンド、それでいて[…]
ドラムブレーキの歴史は長いが…… この世にバイクが登場し、自転車フレーム+エンジンから、いわゆるオートバイ型になってからは、長い間ドラムブレーキが主流だった。しかし1979年にホンダがCB750FOU[…]
最新の記事
- 電子制御サスが荒れた道をいなし、ウイングレットが風を裂く! スズキ「GSX-S1000GX」2026モデルが4/23に発売
- 【カワサキ(KAWASAKI)エリミネーター全史】最速マシンの心臓を持つ“ドラッガー”から、Vツイン、そして深化する現行モデルへの軌跡
- ホンダ新型CB1000F試乗レビュー|伝説のF.スペンサーがHSR九州で激走!その評価は?【Hondaホームカミング熊本2025振り返り】
- 「もうコレ1台でいいのでは…?」配線不要であらゆる車種に対応。1秒で設置完了! 防水仕様で自転車での使用もOK! 大人気のBDVR003-PROを紹介
- 政府認証で安心・排気効率アップ! SP武川がCT125用スポーツマフラーを2026年4月に発売、価格は7万2380円



















