動物警戒標識の正式名称とは|モーサイ

「轢かれたカエル」に「人が乗ったウマ」北海道には激レアな標識や看板が多い!? 北海道民がイチ押しを紹介

全国の道路上にはたくさんの標識や看板があります。「一時停止」や「一方通行」といった標識はみなさんも見たことがあるのではないでしょうか。そんな標識や看板ですが、筆者の住む北海道には他の地域ではあまり見かけないような珍しいものがたくさんあります。道内在住者にとっては当たり前の光景であっても、他県の人の目には珍しく映るものもあるはずです。この記事では、そんな北海道内の標識を紹介します。


●レポート:又村孝幸 ●写真:北海道観光局/モーサイ編集部 ●編集:モーサイ編集部(中牟田歩実)

イラスト入りのカントリーサイン

カントリーサインとは、正式には「市町村案内標識」といい、町と町との境界に設置されています。

市町村案内標識自体は日本各地にありますが、そのほとんどが都道府県章や市町村章です。北海道の場合は、道内全域において全てがイラスト入りのものになっています。

市町村ごとにイラストが違っていて、その土地の名産品や有名なものがひと目でわかるようなものになっているので、その町の顔と言っても良いですね。

そのため、本州から北海道を訪れた人にとって、北海道のカントリーサインは大変珍しく感じるようで、テレビ番組で番組で特集されることも多いほど有名です。

しかし、設置当初は212あった市町村は、現在では合併により179になってしまいました。市町村が減少するということは、カントリーサインの種類も減るということなので少し寂しい気持ちになります。


※本記事は“モーサイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

最新の記事