バイクの外装を歯磨き粉で磨いてみたら…まさかの驚きの白さ【代用コンパウンドとしての考察】
【実験その3】そんじゃ、ガチで外装磨いてみましょうか??
そんじゃ、最後はこれだ。
このトゥデイ、ちょうどオフロード走行しまくったあとなので、外装部品に転倒傷じゃなくて、オフロードブーツが擦れた跡があるのですよ。バッコンバッコンとウォッシュボードも走ったので、かなり細かい傷がついていて、部分的にはもうマットな状態になっちゃってます。
てことで、三度、ホワイト&ホワイトをウェスに取って…。
磨きます。
相変わらず研磨抵抗がデカいので、正直腕が疲れます。
でもこれ、遠心力で飛び散ることも少ないと思うので、ポリッシャーで使ってみてもいいかもしれませんね。
…もっとも、フェルトバフに強烈なミントの香りが残っちゃいますが…(汗)。
・
・
・
そして。
磨いた結果がコチラ。
キレイになっちゃったジャン!!!!
まじか~~~!!
【今回の結論】キズ消しは「ホワイト&ホワイト」に任せておけ! (ただし、ミントの香り付き)
ええっとですね、正直に 告白いたしますと、このような結果を予想しておりませんでした。だってネットで「歯磨き粉 コンパウンド 代用」と検索しても、それほど効果的だったというレポートがなかったもので…。
でも、今回実際に試してみての結果が紛れもない事実なので、今後のコンパウンド事情を明らかに変える結果だったと認識しております。
ただし、磨く時に結構チカラが必要なことと、強烈なミント臭がすることが課題ではありますけどね~。こうやって記事を書いている今も鼻孔にミントの香りが残ってるのですよ(笑)。
あともうひとつ課題があるとすれば、このホワイト&ホワイトの粒度情報が皆無ってことですよね。研磨剤の番手が全くわかりません。たぶん、メーカーに問い合わせてみても答えてくれないでしょう、きっと。
ほかにもコンパウンドに代用できるものとして個人的に興味があるのが”クリームクレンザーなどもあるのですが、 こればっかりは試してみないと情報が得られないので今後の課題としたいと思います。
それにしても今回の歯磨き粉を使った研磨はなかなか興味深い結果となりました。もし皆様も興味がありましたら、家の歯磨き粉でバイクを磨いてみてください。予想外の結果を得られるかもしれませんよ♪
というわけで、この記事が何処かの誰か様の参考になれば幸いです。
今回もご視聴ありがとうございました~!
私のYouTubeチャンネルのほうでは、「バイクを元気にしたい!」というコンセプトのもと、3日に1本ペースでバイクいじりの動画を投稿しております。よかったら遊びにきてくださいね~!★メインチャンネルはコチラ→「DIY道楽」 ☆サブチャンネルもよろしく→「のまてつ父ちゃんの日常」
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(DIY道楽テツ)
怪しさ100%夢も100%! ヤフオクで1円で売ってた溶接機 正直に言います。この溶接機、最初から怪しすぎます。スペックはほぼ不明。説明は最低限。ツッコミどころは満載です。・・・ですが、だからこそです[…]
グリスよ、なぜ増えていく? バイク整備をやっていると、なぜか増えていくものがあります。そう、グリスです。ベアリング用、ステム用、耐水、耐熱、プラ対応、ブレーキ用、極圧グリス、ガンガン使える安いやつ・・[…]
さ~て今週のラバゲインは!? これまでのラバゲインの活躍っぷりは過去記事でご覧になってください(↓) これまでラバゲインを使って、おもにインシュレーターを中心に検証してきたわけですが、正直に言うと、ず[…]
バイクのバッテリー処分どうしてますか? いきなりですが質問です。使い終わったバッテリーってどうしてますか? バイク屋さんやディーラーにお任せで交換している場合はあまり意識しなくていいポイントですよね。[…]
「ハケで塗るサビ落とし」を使ってみた正直レポート サビとの戦い。バイクに乗っている限り、これはもう避けて通れない宿命ですよね。ましてやレストアともなると、錆との闘いが延々と続く…そう言っても過言ではあ[…]
人気記事ランキング(全体)
高いコスパと「旅」をテーマにした日常着としてのデザイン 『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー作品だ。主人公のエルフ・フリーレンが、かつての仲間との約束を果たすため、あ[…]
なぜ、これほどまでに売れるのか? ワークマンのリカバリーウェア「MEDiHEAL(メディヒール)」が、異常とも言える売れ行きを見せている。 2025年の秋冬商戦に向けた第1弾は、用意された211万着が[…]
アンチレプリカを貫きアルミフレームをスチールでも軽量化! 1985年にリリースしたGPZ400Rは、エンジンが水冷化したDOHC16バルブ4気筒で何と他ではヒットしないフルカバードボディ。 ライバルた[…]
伝説の暗殺拳が拓く、愛と宿命の世紀末 1980年代、原作・武論尊、作画・原哲夫により展開され、少年たちの胸を熱く焦がした『北斗の拳』。その魅力について振り返っておこう。 物語の舞台は、199X年の核戦[…]
日本に導入される可能性も?! ホンダはタイで、PCX160をベースにクロスオーバー仕立てとした軽二輪スクーター「ADV160」の新型2026年モデルを発表した(インドネシアでは昨秋発表)。新たにスマー[…]
最新の投稿記事(全体)
2026年2月、バトルハブが「ジュリのガレージ」になる スズキと『ストリートファイター6』のコラボレーションは、リアルからデジタルへと舞台を移し、新たな展開を迎える。2026年2月13日(金)から3[…]
1964年の伝説が「Starwave」として現代に蘇る ひと目でそれとわかる、伝統の「黄金比」 新型Jシリーズの最大の魅力は、ひと目見ただけでランブレッタだと理解させる個性的な造形だろう。台形に長く伸[…]
ライター中村(左)とカメラマン柴田(右)で現行と初代のGB350を比較 予想以上に多かったGB350の初代と2代目の相違点 「あら、エンジンフィーリングが変わった?」2025年9月、車種専門ムック「G[…]
インライン4の元祖CB750Fは第3世代で原点追求に徹していた! 1983年12月、ホンダはナナハンでは5年ぶりの直4NewエンジンのCBX750Fをリリースした。 当時のホンダはV4旋風で殴り込みを[…]
400ccでも360°クランクが路面を蹴る力強さで圧倒的! 1982年にVF750SABRE(セイバー)とアメリカン・スタイルのMAGNA(マグナ)でスタートしたV4攻勢。 当時は世界GP頂点が500[…]






























