『バリバリ伝説』×虹色侍(ずま)×バイク王の”新CMクロスイベント”が渋谷で開催!

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『バリバリ伝説』×虹色侍(ずま)×バイク王の”新CMクロスイベント”が渋谷で開催!
©しげの秀一/講談社 

6月24日、渋谷ハチ公前にある大型ビジョンに突如、バイクファンにはなじみある漫画のカットが映し出されると共に、爽やかなボイスでメッセージ性の強いソングを歌い始めるライブパフォーマンスがスタート。思わず足を止めて見る人たちの間からは、『お、バリ伝じゃん、懐かしいな!』とつぶやく中年サラリーマンから、『あっ、“ずま”さんだ!』と喜ぶ若い子たちまで世代を超えた様々な声が。皆、一瞬で1台のバイクをめぐる物語のように繰り広げられるその空間の虜となってしまった。

●文:宮田健一 ●写真:山内潤也 ●BRAND POST提供:バイク王

©しげの秀一/講談社

日本最大級の大型ビジョンに『バリバリ伝説』が登場。バックには虹色侍“ずま”さんの歌声

渋谷ハチ公前広場に面した24.4×17.4mと日本最大級を誇るデジタルサイネージ“シブハチヒットビジョン”。そこに映し出されたのは漫画『バリバリ伝説』。そして近くのイベントステージでライブパフォーマンスを行ったのはフォロワー数340万人超を誇り、若者たちに絶大な人気を誇る虹色侍の“ずま”さんだ。これはバイク文化そのものの魅力を次世代の若年層にもつないできたいと考えているバイク王が新CMの放送開始に合わせ、これまでのTVCMやSNSといったオンライン空間中心でのプロモーションだけでなく、渋谷という街や“ずま”さんのライブといったリアルな空間をクロスさせることで、より身近にバイクの世界を感じてもらおうと企画したもの。会場にはCB750Fの実車も展示されて、よりリアルな世界観が創出されていた。

多くの人が行きかう渋谷ハチ公前の大型ビジョンに『バリバリ伝説』&虹色侍“ずま”さんによるバイク王の新CMが出現。(©しげの秀一/講談社)

近くの渋谷マークシティ、イベントスクエアでは新CMを歌う虹色侍“ずま”さんのゲリラライブがCB750Fの実車とともに登場。(©しげの秀一/講談社)

訪れた通行人には、バリバリ伝説のイラストが入ったバイク王特製のオリジナルクリアファイルも配布。(©しげの秀一/講談社)

バイク王の新CMは、1台のCB750Fをめぐる2部構成だ

新CMはバリ伝の主人公・巨摩郡の愛車でもあったホンダCB750Fにちなみ、1つの物語としてつながるように構成された2作品。パート1の「走り継がれる、愛車との記憶 篇」ではバリ伝と共に歩んだCB750Fオーナーが長年連れ添った愛車を手放す側から描き、パート2の「走り継がれる、憧れとの出逢い 篇」ではバリ伝に憧れる若者がそのCBと出会い、新しいオーナーとして受け継いでいくまでを描く。

そこでは2人の間をつなげるバイク王の役割も“ずま”さんの歌によって見事にミックス。バイク王が単なる売買や整備などのビジネス的サービスだけではなく、「バイク愛」で彼らの思いそのものをつないでいくんだということがすんなり耳に入って来る上手さは、さすが『与えられたどんなテーマでも5秒でソングに変える』ことで有名な“ずま”さんだ。そんなバイク王新CMを、まずはとにかく見てほしい。


■バイク王 新CM①「走り継がれる、愛車との記憶 篇」

漫画『バリバリ伝説』のファンでCB750Fを長年乗り続けてきたオーナー。何故手放すことになったのか詳しい理由は分からない。人それぞれいろんな理由があるはずだ。

しかし「まだこいつは走り続けられる、輝き続けることができるんだ」という色褪せないオーナーの思いがバリ伝の1シーンと“ずま”さんのソングとともに伝えられる。(©しげの秀一/講談社)

そんなオーナーの気持ちを汲み取って真摯な査定を行うバイク王の買取スタッフ。新CMパート1の最後は、元のオーナーがバイク王の車両販売店で手放したCB750Fに魅了されている若いライダーを眺めるシーンで締めくくられる。

▲バイク王 新CM①「走り継がれる、愛車との記憶 篇」の動画 (©しげの秀一/講談社)


■バイク王 新CM②「走り継がれる、憧れとの出逢い 篇」

バリバリ伝説を読んでCB750Fに興味を持った若いライダー。さっそくバイク王販売店に車両を探しに出かけてみる。(©しげの秀一/講談社)

パート1で登場したCB750Fと出会う若いライダー。販売店スタッフは「最長7年間の長期保証」や「100日間の返品可能」といったバイク王ならではの販売車両に対する手厚いサービスも説明。バイクを探しているライダーの思いを汲み取るためにも、特にCB750Fのような旧車・中古車を購入する際の大きな心配を実際に打ち消すのがバイク王のビジネススタイルだ。

そのためにも納車前にバイク王の整備スタッフによる入念な整備が行われているシーンも分かりやすく挿入。

▲バイク王 新CM②「走り継がれる、憧れとの出逢い 篇」の動画 (©しげの秀一/講談社)

「バイク愛と」2人のライダーの世界を歌い上げるのは、虹色侍の“ずま”さん

©しげの秀一/講談社

バイク愛に満ちた新CMの物語を歌い上げるのは、ずま(虹色侍)さん。。バイク王公式アンバサダーとしての活動も行っている“ずま”さんはハーレーダビッドソン・XL883Nアイアンを愛車とし、昨年夏のバイク王CMソングも担当。6月24日のゲリラライブでは、CMソング製作時の裏話やバリバリ伝説とのコラボについて、若い世代へ伝えたいバイクの魅力なども語ってくれた。“ずま”さんは、ライブやイベント会場に赴く際にもほとんどバイクで行くとのこと。また、最近は宮ケ瀬のワインディングをツーリングするのが大好きということも語っていた。

虹色侍“ずま”さん 
(©しげの秀一/講談社)

「『まだコイツは走り続けられる。誰かの風になる』というテーマを聞いたときに感動しました。今は楽曲も含めていろんなものの消費サイクルが早くなっていると思うんです。なので、今回は昔から歌われ続けている曲も参考に長く残ることができるような楽曲作りに挑戦してみました。そのため普段は“5秒で曲にする”のが得意な自分なんですが、今回はじっくり時間をかけてしまいましたね。曲を作っていて思ったのですが、昔の1台のバイクが今でもこうしてずっと愛され続けている。そう考えるとバイクって、とても息の長いコンテンツなんだなと改めて感じました。」

バイク王 事業推進本部マーケティング部門
メディアマーケティンググループ マネージャー
菊田 正人さん
(©しげの秀一/講談社)

「バイク王はバイク文化を次の世代につなげていきたいと考えています。そのために新CMはバイクファンのコア層である50~60代だけでなく、若い人たちにも刺さるようにしたいと考えました。それには、ただ“懐かしい”だけではなく、“新しい”ものがなければなりません。『バリバリ伝説』が伝える時代を超えても変わらないバイク愛を、今を代表する“ずま”さんを通すことで、また今回の渋谷ライブパフォーマンスも通すことで、これまで知らなかった若い人たちに新鮮に感じてもらいたいというのが新CMの狙いです。」

今週末の6月26日(土)・27日(日)にも渋谷駅周辺の大型ビジョンに新CMが登場予定!

©しげの秀一/講談社

渋谷駅周辺の街頭ビジョンでは6月26日(金)および27日(土)にも7:00~24:00の間で1時間あたり各2回ずつ新CMの上映が予定されるようだ。惜しくも今回のイベントを見逃した人はもちろん、渋谷に遊びや仕事で訪れる予定がある人は見かけたらぜひ注目してほしい。

©しげの秀一/講談社


※本記事はバイク王が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。