ハーレーダビッドソン春日部で見つけたハーレーライフを満喫するライダーたち

ハーレーダビッドソン春日部では創業7周年を記念した感謝祭を開催。ウィズハーレー専属モデルの千羽ちゃんも参加し、会場は大いに盛り上がった。毎年100名以上が来場する人気イベントとして定着しており、多くのファンが集結。ハーレーダビッドソンの世界観を存分に体感できる一日となった。そんな参加者たちのハーレーライフを自慢の愛車とともに紹介しよう。
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●BRAND POST提供:ハーレーダビッドソン春日部
毎年100名以上が来場する人気の感謝祭
眺めているだけでも飽きない! バー&シールドのエンブレムが掲げられた、ハーレーの世界観漂う精悍な店内はもちろん、広々としたパーキングスペースを備える屋外エリアにも新車や認定中古車がずらりと勢揃いしている。神奈川、東京、埼玉、千葉の1都3県を環状につなぐ国道16号線沿いというアクセス抜群の立地に店舗を構えるハーレーダビッドソン春日部だ。7周年感謝祭が開かれた週末は、来場者が一段と多い。
出展ブースも見応えがある。外装に特化し、真摯に向き合い続けるTMガレージは、車体やヘルメットへのガラスコーティングを実施。本誌巻末コラムでもお馴染みのピンストライパーKIDさんには、ヘルメットや愛車へ唯一無二となる手描きのピンストライプをオーダーする人が続出した。革製品からバイクまで、幅広く対応する技術力と圧巻のセンスに、思わず見入ってしまう。
地元、春日部発の人気ストリートブランドRUDIE’Sもブースを出展。ハーレーにも似合うアイテムが並び、ショッピングを楽しむ来場者の姿も目立った。
WHEEL WORKSは、ターコイズやシルバーアクセサリーを展示販売。バイカー心をくすぐる逸品は、ぜひ手に取って、その質感やクラフトマンシップを感じ取っていただきたい。本格派ハンバーガーを提供するオズダイナーは、今回もまた大人気だ。出来立てが味わえて、アメリカンムードがいっそう高まる。
純正パーツやスズキ&アソシエイツ取扱商品を特価でオーダーできるカスタム相談会も好評。買い物、カスタム、グルメ、仲間との交流、ハーレーの魅力が凝縮された激アツなイベントとなった!!
千羽もイベントを楽しんだ!!
ウィズハーレー取材班を率いるのは、お馴染みの専属モデル・千羽ちゃん。イベントでは来場者と気さくに会話を楽しみながら、一緒に写真を撮ったり、会場を盛り上げたりと大活躍。訪れた誰もを笑顔にする、まさにイベントの女神的存在だ!
動画レポートはコチラ
集まったハーレーオーナーたちを次々と直撃取材した千羽ちゃん。当日の賑やかな雰囲気は動画でお届け! ぜひご覧いただきたい!!
オーナー紹介|愛車もファッションもキマってる!!
ハーレー女子4人組がイベントに遊びに来てくれた。左からナイトスター(2009年式)に乗るあっこさん、フォーティーエイト(2016年式)オーナーのみほさん、ナイトスター(2011年式)に乗るRIEさん、そしてロードキング(2004年式)オーナーのさぎさん。個性あふれるカスタムはもちろん、センスあふれるファッションもバッチリ決まっていたゾ!!
【FXLRST ローライダーST/2025 AMTCしんちゃん】ライザーで高く持ち上げたMXバーはARLEN NESS。BUNGKINGのクラッシュバーやTHRASHIN SUPPLYのミニフットペグやシートで、ノーマルのフォルムを崩さないよう走りに特化したCLUB STYLEに仕上げた。
【FLHTCUTG トライグライドウルトラ/2025 上田正臣さん】ハーレーはトライグライドウルトラで10台目というベテラン。ツアラーに乗り続けてきたが、取り回しや足つき性を考慮し、トライクに乗り換えた。今回はKIDさんにH-Dロゴをキングツアーパックに描いてもらった。
【FLHTCUTG トライグライドウルトラ/2019 オビヒサオ&ミドリさん】一目惚れで購入したというトライグライドウルトラ。ホイールやラジエターカバー、エアクリーナーなどにクロームを効かせつつ、エクステリアをグレードアップ。ゴージャスなカスタムトライクに仕上げている。
【FLSTF ファットボーイ/2017 COZYさん】35年ぶりのリターンライダー。乗るならハーレーと決めていたところ、H-D春日部で世界限定225台の特別カラーを身にまとうファットボーイと出会い一目惚れ。一度は店を出たものの、すぐにUターンして購入を決断した。
【FLHR ロードキング/2009 三品賢太郎さん】国産車をいろいろと乗り継いできたベテランライダー。ハーレーには高校生の頃から憧れていたが、ついにロードキングでオーナーとなった。バットウイングフェアリングなどを備えて、ウルトラ仕様としている。
【XL1200X フォーティーエイト/2017 48Tetsuさん】スポーティな走りを好むオーナーはフォーティーエイトをセパハン化し、アグレッシブなスタイルを構築。ブラック仕上げも選べるコブラ909 SPEEDSTERショートマフラーはクロームをチョイスしている。
【FXDL ローライダー/2010 やっちゃん】16歳からバイクに乗り続けてきたが、ハーレーはローライダーが初めて。ダイナフレームならではのラバーマウントに惹かれて選んだ。Vツインのトルクフィールと鼓動感、そしてオレンジのカラーもお気に入りだ。
【FLHC ヘリテージクラシック/2025 テラダさん】フォーティーエイトから始まり、CVOストリートグライドなど、なんと4年間で6台ものハーレーを乗り継いだテラダさん。足つき性を考慮し、FLHCを選んだ。ライザーを交換し、グリップ位置を近づけている。
【FXBB ストリートボブ/2011 ムカイシンジさん】フェアリングをセットし、ライザーでハンドルを高く持ち上げたCLUB STYLEに仕上げたストボブ。RSDのホイールを履き、前後キャリパーをPMにグレードアップ。マフラーはアクラポヴィッチを選んだ。
【FLTRKSE CVO ロードグライドリミテッド/2023 さおとめさん】H-D120周年を記念した23年式のCVOは史上最も手の込んだ塗装とも謳われ世界に1500台、日本には50台前後だけが上陸した貴重車。オーナーは撮影役にまわり、ジョージくん&ギンジくんのママと一緒にハイチーズ!
【RH975S ナイトスタースペシャル/2023 青木さん】扱いやすく街乗りに最適だと、ナイトスタースペシャルに大満足。エンジンガードは慣れたら外すつもりでいたが、ハーレーらしいスタイルが気に入ってそのままに。ジキル&ハイドマフラーでサウンドも◎だ。
【FLHLTSE CVO ストリートグライド3リミテッド/2026 遠藤佳津一さん&弘子さん】取材に訪れたこの日、発表されたばかりのCVOストリートグライド3リミテッドをご購入!もちろん、おめでとうございます! まだ納車される前なので愛車は手元になく、在庫中のCVOで撮影となりました。
最新の関連記事(ウィズハーレー)
世界にひとつだけのアクセサリーが完成。旅の思い出とともに持ち帰った特別な一品 ハーレーダビッドソン埼玉花園では、工夫を凝らした店頭イベントはもちろん、ツーリング企画も積極的に開催。走る楽しさだけでなく[…]
KILLER CUSTOM|マッシブかシャープか好みで選べる2インチバー 2025年以降のソフテイルモデルに対応するキラーカスタムのファットハンドルバー。“Killer Bull 2″と“Monarc[…]
賑やかな空気に包まれた1周年感謝祭 「最初はグー!じゃんけんぽん!!」会場のあちこちから歓声が上がり、大人も子どもも笑顔いっぱい。豪華景品が用意されたウィズハーレー専属モデル・千羽ちゃんとのじゃんけん[…]
純正スポーツスターのディスコンに終止符を打つ! ジュラルミン削り出し・強化デテントアーム 1991〜2003年式の5速エボスポ乗りやショップにとって、近年、頭の痛い問題だったのがミッション内部のデテン[…]
Where West Coast Style Meets Harley Soul. カスタム車両の販売とFXR/ダイナなどのクラブスタイル&フリスコスタイルを最も得意とする同店らしく、その空間[…]
※本記事はが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

































