新規オープンから1周年を迎えたハーレーダビッドソン横浜鶴見。笑顔あふれる感謝祭にあつまったハーレーオーナーとその愛車を紹介

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新規オープンから1周年を迎えたハーレーダビッドソン横浜鶴見。笑顔あふれる感謝祭にあつまったハーレーオーナーとその愛車を紹介

昨年にグランドオープンしたハーレーダビッドソン横浜鶴見が、開業1周年を記念したアニバーサリーイベントが開催された。WITH HARLEY専属モデル・千羽ちゃんとのじゃんけん大会をはじめ、パーツ&ウェアセールやキッチンカーなど多彩な企画で賑わい、多くのライダーたちが集う笑顔あふれる2日間となった。そこへ集ったハーレーオーナーとその愛車を撮影したので紹介しよう。

●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●BRAND POST提供:ハーレーダビッドソン横浜鶴見

賑やかな空気に包まれた1周年感謝祭

「最初はグー!じゃんけんぽん!!」会場のあちこちから歓声が上がり、大人も子どもも笑顔いっぱい。豪華景品が用意されたウィズハーレー専属モデル・千羽ちゃんとのじゃんけん大会は、この日もっとも盛り上がりを見せた人気コンテンツとなった。進行を務めた神剛店長の軽快なMCも会場を大いに盛り上げ、勝って喜ぶ人、負けて悔しがる人、それぞれが和やかな雰囲気のなかでイベントを楽しんでいた。

そんな賑やかな空気に包まれたのは、ハーレーダビッドソン横浜鶴見の1周年感謝祭だ。ブルースカイヘブン開催直前となる昨年5月にグランドオープンした同店は、オープン以来、多くのハーレーファンが集う人気ディーラーとして注目を集めている。そして開業から1年を迎え、感謝の気持ちを込めたアニバーサリーイベントが開かれた。

天候にも恵まれ、開店前から駐車場には多くのライダーたちの姿が。2日間を通じて多数の来場者が訪れ、会場は終始賑わいを見せていた。パーツ&ウェアの大特価セールや移動式スタジオによる出張撮影も人気を集め、メキシカンタコス&タコライスのキッチンカーも好評だった。

ハーレーダビッドソンのグローバル基準に適合する最新ストアデザインを採用した新世代型店舗は、ブランドの世界観に浸れる空間。環状2号線沿いという好アクセスも魅力で、店内には最新モデルや認定中古車、アパレル、カスタムパーツなどが並ぶ。来場者が気になるモデルに跨ったり、公道試乗へ出かける姿も見られた。気になる人は、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

そんな魅力あふれるお店の記念日に駆けつけたハーレーユーザーを愛車とともに撮影しいたので紹介する。それぞれが多種多様な楽しみ方でハーレーライフをディーラーのサポートの上で満喫している。これからハーレーオーナーを目指すユーザーは是非参考にして欲しい。

ディーラーイベントを一緒に盛り上げたのは、ウィズハーレー専属モデルの千羽ちゃんだ。この日もファンから色紙にサインを求められたり、来場者との写真撮影に気さくに応じたりと大人気。豪華景品が配られたジャンケン大会は2回開催され、会場は歓声と笑顔に包まれていた。

FLTRX ロードグライド/2024 MASAさん|「スタイルがよく、乗りやすい。Apple CarPlayも使えるので便利」と、ロードグライドの魅力を語るMASAさん。S&Sのマフラーが奏でるVツインサウンドもお気に入りだ。バイク歴は28年と長いが、6年前にハーレーに乗り換えてからは「人生がより楽しくなった」と教えてくれたぞ。

FXLRST ローライダーST/2023 マキさん|「体が大きいので、車格的にもゆったりとしたハーレーにしよう」と乗り換えたのは、スポーティな走りが魅力のローライダーST。カワサキZ900RSやTRIUMPHボンネビルなど、ネイキッド系をメインに20年間バイクに乗ってきたが、ハーレーを愛車にしてから仲間が増えたという。

XL1200NS アイアン1200/2018 TOMOさん|バイク歴42年のTOMOさんは、カワサキZ1などに乗り続けてきた筋金入りのライダー。俳優の木村拓哉さんへの憧れから、アイアン1200の購入を決意した。ハーレーの良さは「乗ればわかる」とのこと。MCチームBAR BAROSSA(バルバロッサ)の仲間たちと走っている。

FLSTFI ファットボーイグレイゴースト/2025 S.M.さん|LAに留学して以来、海外暮らしが20年続いたというサトシさん。アメリカではハーレーが身近にあり、一度は乗ってみたいと思っていた。昨年、グレイゴーストがブルースカイヘブンで発表され、買うことを決めた。H-D横浜鶴見オープン第1号の記念すべき納車であった。

FXDL ダイナ・ローライダー/2011 Mさん|高校生の頃からハーレーに憧れていたというMさん。ダイナ・ローライダーのマフラーはサンダンスのBomber Exhaust(ボマーエグゾースト)に換装、大型プロペラ爆撃機に由来するその名の通り「迫力あるサウンドがたまらないい」という。「病みつき」だと話すのも納得。

FXFBS ファットボブ114/2022 アキマさん|2018年にM8ファットボブがデビューしたとき、そのデザインに衝撃を受け「いつか手に入れたい」と誓ったアキマさん。昨年、認定中古車に出会い、またとないチャンスと思い、ついに愛車となった。特有のVツインサウンドを耳に、広島方面への遠乗りも楽しいんでいる。

LWZ500 X500/2025 Kさん|バイク歴21年のベテランを唸らせるのはX500だ。ブルースカイヘブンのウィズハーレーブースにて、X350やX500でレースをしている話を聞き興味を持ったのがきっかけ。パラレルツインのドコドコ感やサウンドがお気に入りで、今後はツーリングの距離を伸ばしていく予定だ。

LWZ350 X350/2024 ハンマーさん|弊誌ウィズハーレーのイベント常連組ハンマーさんは、Xシリーズの新しいお仲間との出会いを記念して、X500の木村さんと千羽ちゃんと写真に収まった。愛車はXR350TTと名付けた、H-D伝統のレーシングカラーを施しツインメーター化。IXIL(イクシル)のマフラーも軽快でスポーティだ。

FXSTC ソフテイルカスタム/2008 BARA☆KENさん|映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のミッキーロークのように乗りたいというBARA☆KENさん。ソフテイルカスタムは「これぞ、ハーレー!」というスタイルに惹かれた。VANCE&HINESビッグラディウス2-2マフラーのサウンドは「たまんない」と絶賛している。

FLTRT ロードグライド3/2023 yoda358さん|お友達がハーレー乗りになったことから、ご自身もトライクでデビュー!大型二輪免許を所有しているが、スリーホイーラーの安心感が決め手に。フェアリングからタンクにかけてAMFレンボーカラーをあしらうなど、ペイントにもこだわった。これでゴルフへ行くのが楽しみだ!!

FLHC ヘリテージクラシック/2021 ヒデさん|全国を走るタフなライダーであるヒデさんは、ヘリテージを軽快なストリップスタイルに。地元・浮間(東京都北区)で”UKIMA BIKERS”を結成し、ハーレーライフを満喫中。この日はJeep Wranglerで気心の知れたメンバーと共に千羽ちゃんの応援に駆けつけてくれた。感謝!!

XL883 スポーツスター/2004 キシさん|イベントへ出展したAshen Pinstripingに、燃料タンク同様のフレイムスをフロントフェンダーに描いてもらったキシさん。ラバーマウントのスポーツスターは抜群のコンディションだが、なんと初代登場時に新車で購入したものをずっと大切に乗り続けているというから驚く。お宝だ!!


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