BMW F450GSなら、気兼ねなくツーリングに出かけられます!

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BMW F450GSなら、気兼ねなくツーリングに出かけられます!

「予想以上に乗りやすい!」女優の指出瑞貴さんが、BMWの新型アドベンチャーモデル・F450GSとファーストコンタクト! 三浦半島にある三崎漁港のまぐろ丼を目指して走ります。

●まとめ:ヤングマシン編集部 ●写真:真弓悟史 ●BRAND POST提供:BMW

さっしーこと、指出瑞貴さんがBMW・F450GSを初試乗!

【指出瑞貴(さしでみずき)】

11歳のときキッズモデルでデビューし、中学生のときに女優という職業に目覚める。以降はテレビドラマ/映画/舞台/バラエティなど幅広く活躍。現在、愛車は4台。バイクタレントとしても活躍中。バイクの他にサウナ、SUP、ヨガ、水上バイクなども好きな一面を持つアクティブ女子。愛称は“さっしー”。

さっしー「イージーライドクラッチ(ERC)」初体験!

BMWによるF450GS発表会では、トークショーにも出演したさっしーですが、F450GSに乗って走らせるのは今回が初めて。

2026年に発売されたF450GS。そう、世界のあらゆる道を走破して旅するために生まれた“GS”シリーズに420ccエンジンを搭載した新しいモデルが登場したんです! しかも、このF450GSには、走行中はもちろん、発進停止時にもクラッチレバーの操作が必要ない、イージーライドクラッチ(以下、ERC)と呼ばれる機能を搭載されているのがポイント。

BMW F450GS。420ccの排気量で大型バイクに属するにもかかわらず、約100万円というお値打ち価格で登場。

そこで普段は、BMWのF900XRに乗るさっしーにF450GSに乗ってもらい、三浦半島へのプチツーリングに出かけてもらいました! 聞けばさっしーは、F900XRを選んだときには、“GSシリーズにするかどうかもちょっと悩んだ”らしいのだが、足着きが心配で諦めたのだとか。

身長166cmのさっしー。両足で支えると爪先立ちなものの、お尻をずらせばしっかり支えられる。「見た目は大柄で“GS”らしく迫力ありますが、慣れてくると意外と軽くて支えやすいですよ」だって。試乗したF450GSはローシート仕様でシート高830mm。

ERCがあれば運転に余裕ができる! 初心者や女性にもオススメ!

さぁ、いよいよF450GSで走り出したさっしー。ゴー&ストップの多い市街地を少し走ったところで、そのファーストインプレッションを聞いてみた。

ERCを装備するF450GSなら、発進/停止時にもクラッチレバーの操作が必要ない。

さっしー「やっぱり“GS”っていうものに乗るのには気合が必要というか、F450GSは車格も大きいし、最初はちょっと身構えてたんです。でも、F450GSにはERCが付いていて、“クラッチを使わなくていい”ってことがこんなにもラクなのか? とても新鮮に感じました。

だって、クラッチ操作に気を使わなくていいんですよ? 発進時に“スロットル開けて、半クラッチにして……”とか考えなくていいんです。“エンストする心配がない”っていう恩恵をめちゃくちゃ感じました。

イージーライドクラッチが付いているF450GSとなら、ちょっと余裕を持って“GS”に乗れる。

今回のF450GSはローシート仕様(-15mmでシート高830mm)とはいえ、両足で支えようとするとやっぱり爪先立ちでツンツンなんですよね。

バイクで走っていると、“急に止まらなきゃいけない”とか、“信号が変わって急に発進しなきゃ”とか、やっぱり他の車との車の動きに合わせなきゃいけない場面があるじゃないですか? そんな時に足着きに不安があると、やっぱり余裕がなくなる。

そんな状態で“足元を気にしながら、ブレーキ操作しながらアクセルを開けて……”って、色々なことを考えながらクラッチ操作しなきゃいけない。でも、ERCが装備されていれば一番気を使うクラッチ操作をする必要がないんです。これは大きいですよ。エンストする心配がないってだけでとてもホッとするんです。おかげでちょっと余裕を持って“GS”に乗れました!

エンストする心配がないから自信を持って乗ることができる。

F450GSとERCのおかげで“憧れのGS”に乗る自信がついた!

F450GSが装備するERCの恩恵に安心できたというさっしー。バイクに慣れたところで、三浦半島の気持ちのいい海岸線の道をぐるっと回って南端の三崎漁港までプチツーリング。

F450GSは、憧れの“GS”らしさがしっかり味わえる。

しばらく距離を走ると、足着きに関してはずいぶん慣れてきましたね。最初は身構えて乗ってましたが、ずいぶん余裕が出てきました。そうすると、海沿いの景色を見る余裕が出てきたんですけど、F450GSは走らせているとなんだか気持ちがいいんですよね~。

普段はBMWのF900XRに乗っているんですけど、それよりも頭ひとつ分、目線が高いというか……。ちょっと周りの人より高いところから景色を見てる感じがして楽しかった。これが“GS”っぽさなのかな? なんて考えながら景色を楽しんでました。

しっかり“GS”らしさが味わえるF450GS。

それと、途中で気がついたんですが、F450GSのERCって、使っても使わなくてもいいんですね! 普段のクセで何度かクラッチレバーを握って操作してしまったんですけど、別に違和感もなく普通に発進できました。

クラッチを握ってしまっても間違いではないし、そのまま走り続けることができる。これなら普段はいつもどおりクラッチレバーを握って、余裕がなくなった時とか、手が疲れてきた時にはERCに頼る……なんて使い方もできる。両方できるっていうのがいいですよね。

F450GSには、晴れの日用の「ロード」、雨の日用の「レイン」、オフロード初心者用の「エンデューロ」、オフロード上級者用の「エンデューロ・プロ」の4つのモードがある。

それに、いろいろなモードも切り替えてみましたが、選ぶモードによってアクセル操作に対するエンジンのキャラクターが大きく変わるのが楽しかったですね。「ロード」モードと「レイン」モードでは、フルパワーと普通のパワーのエンジン出力の差がけっこう感じられました。

ラストは三崎漁港の名物「まぐろ」に舌鼓。次は日本海を目指しちゃう!?

F450GSを相棒に、好きなところ行けるとしたらどこに行きたい!? と聞いてみたら、「なぎさドライブウェイ!」と即答するさっしー。来年は、F450GSで「SSTR」を走っちゃいますか!?

確かに、F450GSが相棒なら、日本の東側で朝日を見たらスタート、日没までに本州を横断して石川県・千里浜(なぎさドライブウェイ)を目指す「SSTR」も快適に走りきれそうですよね!


※本記事はBMWが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。