「配線の太さを気にせず握るだけ」という簡便さながら、芯線を傷めず被覆だけを剥ぎ取れる確かな性能が素晴らしい。ヘッド部分のノブで被覆に食い込む強度を調整できるが、実際には調整の必要性は皆無。クチバシの下部には切断用のカッターも付いている。
普段から「慣れてしまえば当たり前」で行っている作業の中にも、工具によって改善、効率アップできるものは少なくない。工具や道具は使えればいいという考え方もあるが、世の中にはもっと便利な工具があるかもしれない。自分なりの「もっと便利な工具や道具」をストレートで探してみよう。 ●文/写真:モトメカニック編集部 ●BRAND POST提供:ストレート 目次 1 持っていても買い足したいショートヘッド& […]

































