東京モーターサイクルショー2026のエーゼットブース。カワサキZ1とスズキハスラー90の間に配置されたのは、ナックルヘッド最終年となる1947年式ハーレーダビッドソンFL(製作はOLD MAX'S)。TWIN-50はエンジン・プライマリーケース、トランスミッションを別々のオイルで潤滑するハーレーの特性に合わせて開発された。
エンジンの性能向上に呼応するように進化してきたエンジンオイル。それはまさにオイルがエンジン部品のひとつとして機能してきたことの証である。では設計もメカニズムも古い旧車やビンテージモデルのオイルには、やはり昔ながらの鉱物油が最善なのか? そんな定説に終止符を打つべくエーゼットが開発したのが、ビンテージハーレーダビッドソンに特化したマルチグレードの部分合成油だ。 ●文/写真:栗田 晃 ●BRAND P […]
















