本気で使えるタナックスの新世代スマートモニター【真冬の北海道・極寒&過酷な環境で1200kmテスト!】

今、注目度抜群のバイク用スマートモニター。ナビ表示や音楽の操作、メッセージ通知や電話応答表示を行えるほか、カメラが付属していれば旅の記録やドライブレコーダーとしても使える、多機能の優れもの。タナックスの「スマートライドモニター」は、ライダーのニーズや予算に応じて各種スマートモニターを展開している。なんといってもタナックスが販売しているという安心感は、他のスマートモニターにはない魅力でもあるのだ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:神田英俊ほか ●BRAND POST提供:タナックス
SRS-001 スマートライドモニターAIO-5Lite:バイク専用設計なので利便性が抜群!
スマホとモニターをBluetoothなどの無線で接続し、スマホをバッグやジャケットのポケットに入れたまま手元でスマホのアプリなどを操作できるのがスマートモニター。スマホをナビがわりに使うと、脱落してスマホを壊したり、炎天下などで高温になり故障したり、バイクの振動でスマホのカメラが故障したりすることもあるが、そういったことを一切心配しなくて済むのが嬉しい。画面も大きく地図データも見やすいので、ツーリング時にも道を間違えることが少なくなる。そして、常に最新のバージョンが反映されるため本体機能のアップデートが不必要で、通話/応答/メッセージといった各種アプリも同時使用可能な高機能さが特徴だ。
極寒の北海道で「SRS-001 スマートライドモニター AIO-5Lite」を使ってみた!
今回、タナックスのスマートモニター「SRS-001 スマートライドモニターAIO-5Lite」を、あえて厳冬の北海道で使ってみた。
録画画質はとても高解像度なフルHD画質で、そのまま編集して動画サイト等にも使用可能。モトブロガーにとってもお勧めの画期的性能だ。バックモニターとして後方死角の視界補助にも効果的。防水性/耐振動性もとても頑強で、アクションカムとしても十分使用可能だ。
真冬の北海道の走行画像もバッチリ撮影! 雪しか見えないが…^ ^;
スマホアプリをそのまま表示!
画面は5インチIps液晶。GoogleMap等の地図アプリもスマホ連動リアルタイム表示。常に最新の状態のため更新も必要なし。モニター上での検索やナビ機能も使用可能だ。
Google Mapなどの地図アプリも表示。画面が明るく、とても見やすい。
高機能&高画質ドラレコ
前後同時録画機能/前後合成録画機能を搭載。暗闇に強いHDR撮影も可能だ。また、スマートAIで後方の死角から接近する車両も自動検知し、モニター上に警告を表示する。ドラレコ単体としてもとても高性能なモデルだ。
広角136度のワイドビュー!
カメラはギャラクシーコア製のイメージセンサーを採用。F値も1.8とかなり明るめで、解像度は1920×1080ピクセルのフルHD画質。モトブログや動画サイト用にも十分使用可能な高画質が特徴的だ。別売のリモコンで手元操作も可能だ。
空気圧センサー装着で安心感が一気に向上!
別売のタイヤ空気圧センサーは1万1 550円(税込)。利便性を考えると、装着して絶対に損はない。軽量で回転ブレ等も一切ない。
吹雪時の視界確保に効果アリ!
メーカーでは機能としての公表はしていないが、極寒の北海道では吹雪時の視界補助に役立った。肉眼では視認不能なレベルでもモニターには比較的明瞭に表示されるのだ。とくに夜間の吹雪にはとても効果的だったぞ。
肉眼では雪煙にて視界はかなり悪いが、モニター画像ではかなりクリアに見える。夜間はかなり効果的だ。
おもな機能まとめ
- スマホアプリをそのまま表示
- オンライン地図アプリも最新表示
- ドラレコ機能
- 死角検知システム搭載
- 記録動画を即保存
- 本体防水/防塵IP67
- 走行データ保存
- 振動検知式駐車監視緊急録画機能
- 電話応答&メッセージ通知
- 音楽コントロール&ナビ画面を同時表示
SPEC
- セット:本体/カメラ×2(前後)/取付けステー/各種クランプ3種/取付けジョイントベース/電源ケーブル/Gps受信機/エレクトロタップ/結束バンド/カメラ用両面テープ/組み立て工具一式
- サイズ:本体79(H)×136(W)×20(D)mm
- 税込価格:8万8000円
別売オプション例
- SRS-006プロワイヤレスリモコン:1万835円
- SRS-002タイヤ空気圧センサー:1万1550円
- SRS-003ステムホールマウント:4950円
- SRS-005ハンドルミラーマウント:3300円
問い合わせ
- タナックス株式会社 TEL 04-7150-2457
TANAX SRS-001 スマートライドモニター AIO-5Lite
SRS-019 スマートライドモニターXR-2:スマホアプリが使える業界最小超コンパクトサイズのドラレコ付4.3inchスマートモニター
続いて紹介するのは、業界最小・ドラレコ付スマートモニターの「TANAX SRS-019 スマートライドモニターXR-2」だ。
スーパースポーツなど、フロントまわりのスペースが狭かったり、あまり大きなモニターをバイクに付けたくないライダーにおすすめのスマートモニターだ。
TANAX SRS-019 スマートライドモニターXR-2
ディスプレイのサイズはiPhone SE(4.7inch)よりも小さい4.3inch。セパレートハンドルのバイクのステムホールに取り付けたり、バイクのメーターの視野に干渉しないように取り付けることが可能だ。
「TANAX SRS-019 スマートライドモニターXR-2」でできるおもなことは、
- スマートフォンアプリがバイクで使える
- オンラインナビゲーションで常に最新の地図情報を表示可能(地図データの更新も不要)
- 振動検知式駐車監視緊急録画昨日
- 電話応答とメッセージ通知
- 音楽コントロール+ナビ画面を同時に表示可能
- ドライブレコーダー機能
- 走行データ確認
などなど。
最新の地図情報や交通情報を表示することができるので、ナビゲーションとしてはもちろん、音楽プレイヤーの操作やメッセージの確認、そして電話の操作が手元でできるのだ。
前述のとおり、スマホを同じ感じでナビ代わりに使う場合、何かの拍子で落下して大事なスマホを壊したり、バイクの振動でカメラが壊れる(スマホの手ブレ補正機能が壊れて、写真撮影時に画面が常時揺れるようになる)こともあり、かえって高くつくことになったり、それ以上に貴重なデータを失ったりしかねない。失ってから後悔しても後の祭りだ。
この「SRS-019 スマートライドモニターXR-2」をはじめ、タナックスのスマートモニターはすべてバイク専用設計になっており、防水/防塵は当たり前。チタンアルミ合金による“放熱&耐震構造”となっていて、“1200nit高輝度Ips液晶”で角度に強く昼夜を問わずに見やすい上に、“Gpsアンテナ内蔵式”なので面倒なGpsアンテナの配線や設置作業が不要だ。
また、スマートライドモニター/スマートフォン/ヘルメットヘッドセットがシームレスに連携しているので、音楽再生時の音の劣化や音の遅れの発生を防ぐほか、接続障害も防ぐことができる。
もちろん、スマホ対応グローブならグローブをしたままでも基本操作が可能。前後カメラを搭載していて振動を補正し前後を同時に録画するので、前後どちらから接近/衝突してきた車/自転車/電動モペットなどもシッカリと撮影してくれて、事故原因の証拠動画を確保することができる。夜間にも強く、昼夜/晴雨を問わず高解像度の撮影が可能だ。
しかも、電源が入っていない状態で車両への衝撃を感知すると、約60秒の録画を行ってくれる“振動検知式駐車監視緊急録画機能”付き。監視Gセンサー感度は低/中/高の3段階の設定が可能だ。
ナビ表示/音楽プレイヤーのコントロール/電話応答/メッセージ通知といった機能の他に、旅の思い出を残したり、追突や衝突の証拠動画を撮影してくれる利便性も合わせ持ちながら、4.3inchという業界最小のモニターで走行視野の邪魔にならないドラレコ付スマートモニター「TANAX SRS-019 スマートライドモニターXR-2」。この金額なら、買っても損はないだろう。
TANAX SRS-019 スマートライドモニターXR-2
SPEC
- セット:本体×1/カメラ×2(前後)/電源ケーブル×1/取り付けステー×1/取り付けジョイントベース×1/Φ22.2mmスペーサー×1/Φ25.4mmスペーサー×1/傷つき防止テープ×1/Φ28.6mmスペーサー×1/エレクトロタップ×2/面ファスナー結束バンド×2/カメラ用両面テープ×2/結束バンド×5/組み立て工具セット×1/FWアップデート用microSDカード×1
- サイズ:本体73.8(H)×116.7(W)×28.3(D)mm
- 税込価格:5万9950円
問い合わせ
- タナックス株式会社 TEL 04-7150-2450
※本記事はTANAXが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。