
バイクメンテの現場で誰もが一度は経験する「奥まった場所のボルトが取れない・つかめない・落として行方不明」という悪夢。そんな整備あるあるの悩みを一発で解決してくれそうな注目の便利ツールが、デイトナからお目見えだ!
●文:ヤングマシン編集部
奥まった場所でも楽に作業ができる
今回登場した「エクステンションクランプツール」は、カウルの奥深くに潜むボルトや、スクーターの入り組んだ外装、エンジン周辺などの狭小スペースにアプローチするための優れもの。
先端に装備されたツメがスプリングの力でボルトやナットをガッチリとキャッチ。さらにネジを締め込むことでパーツを強固に固定できる仕組みとなっており、「せっかく掴んだのに途中でポロッ……」なんて悲劇をしっかり防いでくれる。
ラインナップは作業シーンに合わせて選べる3サイズ展開だ。
- S(全長180mm)
- 手元の細かい作業やコンパクトさを求める場面に最適。
- 価格: 2,860円(税込)/品番:70019
- M(全長254mm)
- 汎用性の高いスタンダードサイズ。幅広く日頃のメンテに活躍。
- 価格: 3,190円(税込)/品番:70020
- L(全長360mm)
- 深大なカウル奥やエンジン深部など、手がどうしても届かないハイレベルな難所に届くロング仕様。
- 価格: 3,520円(税込)
サンデーメカニックからプロの整備士まで、工具箱に1本忍ばせておくだけで作業効率が爆上がりすること間違いなしのアイテムだ!
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