
初めてバイクに乗ったときのドキドキ、ワクワク。 それを「ヤング・アット・ハート」に、つまり心は若く、いつまでも楽しんでほしい。 そんなヤングマシンが電子版9月号を公開! 海外超速報として、ホンダ ゴリラ125、スズキの本気ネオクラGSX-8T/TTの詳細をお届け。気になる電子制御特集も。さらに付録は過去の鈴鹿8耐特集3連発だ!
●文:ヤングマシン編集部
海外超速報(動画付き)
ついに本気のネオクラ来た! スズキGSX-8T/TT
1960年代の俊足ネイキッド「T500」(GT500の先祖)を現代的にオマージュした、スズキ渾身のネオクラシックが、海外で今夏デビューを果たす。
世評の高いGSX-8S/Rをベースにレトロモダンなスタイルを与え、GS1000 AMAレーサーを意識したカウル付きの「TT」も同時発売。
日本導入も確実か!?
スズキGSX-8T/TT。
待望の登場? ホンダGORILLA125
待ち望むファンは多いものの、今だ発売されていないゴリラの現代版。
そこで、モンキー125をベースにカスタムしてしまったのが、この「ゴリラ125」だ。
スーパーカブC125やダックス125などの“復刻シリーズ”を世界に先駆けて発表してきたタイのカブハウスが協力&展示をしており、今後、何らかの動きが…!?
GORILLA125。
昭和なつかし50cc~レジャーバイク/ゼロハンスポーツ編
6月30日刊行の『ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ・バイク 323選』より、なつかしの50ccをまとめてみた。
単なるモデル紹介ではなく、当時のライダーにとってそれぞれがどんな存在だったのか、文化や時代性を含めて振り返る。
昭和なつかし50cc~レジャーバイク/ゼロハンスポーツ編。
ホントに使える? 電子制御 vs ライテク(動画付き)
目覚ましい発展を見せる電子制御技術。
自動クラッチ、電スロ、ACC、ABS、トラコン…しかし「いや俺のテクが上だろ」と思うライダーも少なくないのでは?
そこで改めて、現状の電子制御について実力や使い方を論じてみたい。ライダー心を代表して丸山浩、青木宣篤のコメントも掲載。
まずは各社が一斉に力を入れ始めた自動クラッチからだ!
ホントに使える? 電子制御 vs ライテク。
試乗TEST
ニューモデルとして、カワサキVERSYS 1100 SE、ビモータKB4RC、スズキGSX-8R、ヤマハYZF-R25、ドゥカティPanigale V2Sの試乗を敢行!
ヤマハYZF-R25。
鈴鹿8耐 特別付録①2017年9月号:1980s 英雄伝(全28ページ)
鈴鹿8耐は、こんなにも熱い! 1978年から1980年代後半にかけて、マシンの改造範囲も今より自由だった時代を彩ったスーパースターと、彼らが駆った耐久レーサーを1冊にまとめたヤングマシン2017年9月号の付録を復刻。
ケニー・ロバーツ&平忠彦、ワイン・ガードナー、グレーム・クロスビーらが走らせたマシンが当時のカラーも鮮やかに高画質で蘇る。
2017年9月号:1980s 英雄伝。
鈴鹿8耐 特別付録②2016年8月号:栄光のF1レプリカ(全19ページ)
スーパースターとメーカー、コンストラクターの戦いに注目した付録①に対し、マシン造りにフォーカスしたのがこちら。
2016年以前のヤングマシンはこれまでに電子化されたことがなく、初の復刻となる。1984年~1993年『栄光のTT-F1レプリカ』に心熱くなる!
2016年8月号:栄光のF1レプリカ。
鈴鹿8耐 特別付録③1985年8月号:モリワキ特集(全83ページ)
ヤングマシン本誌が目前に迫った鈴鹿8耐に全ツッパした1985年8月号より、大特集『モリワキ』をお届け。
当時のモリワキマシンの試乗インプレッション、モリワキライダーたちによるTT-F1ベースマシンのサーキット試乗、さらには鈴鹿8耐の前哨戦ともいえる鈴鹿200kmの渾身レポート、鈴鹿サーキット攻略法まで。
そして、付録①&付録②で話題の中心になっている1985年のケニー・ロバーツ参戦前夜という、のちに記事としてあまり書かれることのなかった“前日譚”という貴重な記録も復刻。
1985年8月号:モリワキ特集。
ヤングマシン電子版9月号 詳細
- 公開日:7月24日
- ページ数:本体(82ページ)、付録①(28ページ)、付録②(19ページ)、付録③(83ページ)
- 発行:内外出版社
臨時増刊発売中(映像付録付き)
『ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ・バイク323選』。
60年代から90年代に発表された数々の銘車…そのうち300台以上を厳選、年式変遷や派生モデルを含め紹介します。大型やマルチはもちろん、この2025年で姿を消してしまう50cc原付も。
さらに、デジタル映像付録として3本の動画をご用意。ヤングマシンアーカイブより、本書をご覧いただいた方限定でフル公開。すべてのライダーたちよ、あの時代を思い出せっ!!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(お知らせ/インフォメーション)
今回は2部門 現行モデル/過去〜現在の全国産モデル その年に販売されていたバイクから、皆さんの投票で人気ナンバー1を決める“マシン・オブ・ザ・イヤー”。ヤングマシン創刊の翌1973年から続く、毎年恒例[…]
知られざる黎明期の物語 最初の完成車は1903年に誕生した。シングルループのフレームに搭載する409cc単気筒エンジンは、ペダルを漕いで勢いをつけてから始動させる。出力3psを発揮し、トランスミッショ[…]
生活圏に牙を剥く「熊」から命を守れ!! 年、都市近郊や住宅地にまで出没し、甚大な被害をもたらしている**「人里の熊」。もはや登山家や釣り人だけの話ではない。愛車を駆る週末ライダーも、通勤・通学の一般市[…]
激白!プレゼントは「自分の欲しいもの」が圧勝! 「日頃の感謝を込めて…」なんて殊勝なことを考えてる男性も女性もいるだろうが、甘い! そのプレゼント、本当に喜ばれているのか? パナソニックが行った調査結[…]
お風呂やシャワーを怠ることは「こりの重症化」の原因に? ピップエレキバンシリーズで知られるピップ株式会社が今回実施した調査によると、季節問わず、仕事や勉強で疲れたり時間がない等の理由で、ついお風呂やシ[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
ランチアとザガートの仲は1950年代から ランチアとザガートのコラボレーションは1950年代には確立していました。アッピアGTザガートが嚆矢となり、フラミニア(1964)、フルヴィア(1967)などが[…]
フェラーリ好きが高じてエンツォから招待された⁉ ケーニッヒ・スペシャルはドイツのミュンヘンに拠点を構えるスペシャルカーメーカーで、創立は1974年とすでに50年以上の歴史があります。 創設者はビリー・[…]
125ccとは別物!「男のオモチャ」としての操縦性 APトライク250は、単に125cc版の排気量を2倍にしただけのモデルではない。そのキャラクターは「チョイ乗り」から「ガチ乗り」へと変貌を遂げている[…]
1. 【背景と現状】“原付”モビリティの現状について かつては50ccガソリンエンジン車しかなかった“原付”も現在では多様化している。今回の排ガス規制により50ccガソリン原付は生産を終了し[…]
日本が文明開化している頃に生まれたメーカー ノートンは言わずと知れたイギリスの古参メーカー。日本が文明開化の真っただ中、19世紀末に創業されています。 その後、激動の社史をつづりつつ、1976年には1[…]
人気記事ランキング(全体)
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
CBR400FのハーフカウルENDURANCE人気にフルカウルも加わる! 1981年にホンダはCBX400Fで4気筒最強をアピール、続いて次世代のその名もCBRを冠としたCBR400Fを1983年12[…]
2023年に41年ぶりの欧州復帰を果たしたレジャーバイク ホンダは欧州で2026年モデルの「ST125 DAX(ST125ダックス)」を発表。従来色のパールシャイニングブラックに加え、新色としてパール[…]
126~250ccスクーターは16歳から取得可能な“AT限定普通二輪免許”で運転できる 250ccクラス(軽二輪)のスクーターを運転できるのは「AT限定普通二輪免許」もしくは「普通二輪免許」以上だ。 […]
さ~て今週のラバゲインは!? これまでのラバゲインの活躍っぷりは過去記事でご覧になってください(↓) これまでラバゲインを使って、おもにインシュレーターを中心に検証してきたわけですが、正直に言うと、ず[…]
最新の投稿記事(全体)
改めて知っておきたい”路上駐車”の条件 休暇を利用して、以前から行きたかったショップや飲食店を訪ねることも多くなる年末・年始。ドライブを兼ねたショッピングや食べ歩きで日ごろ行くことのない街に出かけると[…]
直感的に操作可能な、高性能デバイスが登場 バラエティ豊かなカーグッズ、バイク用品を多数リリースするMAXWINから、新たなデバイスが登場した。id-MOTO-K1は、ユーザーが求める機能をしっかりと盛[…]
ランチアとザガートの仲は1950年代から ランチアとザガートのコラボレーションは1950年代には確立していました。アッピアGTザガートが嚆矢となり、フラミニア(1964)、フルヴィア(1967)などが[…]
2026春の新作ギア&ガーメント注目アイテム! ① GSラリーGTX ジャケット/パンツ 泥も雨も恐れない。最強のアドベンチャー・スーツ! GS乗りの正装とも言える「GSラリー」がさらなる進化を遂げた[…]
3年はかかる進化を1年以内に詰め込む猛スピード開発! 世界GPを4ストNR500ではなく、2ストローク3気筒のNS500で闘うと急遽方針転換したホンダは、市販ロードスポーツにも2スト路線を敷く宿命とな[…]
- 1
- 2








































