ミニ:フルサイズから小径モデルまで揃った
かつての原付一種はスポーツ車やレジャーモデルで賑わい、もちろんジャメリカンも数多くラインナップ。2ストでパーンッとカッ飛ぶのもミニジャメリカンならでは!? 今なら原付二種で復活すれば流行りそうな気もするが…。
‘77〜 SUZUKI MameTan:原付初ジャメ!?
50ccでいち早くアメリカンスタイルを実現。意図せずにウィリーする2ストパワーと、ホースバックのライディングポジションが楽しい。
【SUZUKI MameTan】■49cc 5.5ps 0.51kg-m
‘80〜 YAMAHA RX50 Special:じつはフルサイズ!
ミニトレ系の空冷2ストを前19/後16インチのフルサイズの車体に搭載。キャストホイール仕様もアリ。
【YAMAHA RX50 Special】■49cc 7ps 0.57kg-m
‘82〜 KAWASAKI AV50:ミニサイズ!
カワサキ初にして唯一の4ストローク50ccのレジャースポーツ。シートは前後に40mmスライドが可能。
【KAWASAKI AV50】■49cc 5ps 0.40kg-m
‘86〜 HONDA Jazz:本格チョッパー!
ホンダ伝統のカブ系横置きエンジンを積むロー&ロングな本格チョッパー。現行125で復活すれば良いのに!
【HONDA Jazz】■49cc 4ps 0.43kg-m
話題作/レア:ジャメリカンはなんでもアリ!?
アメリカンと呼ぶには微妙だが有名なポリス1000から、知る人ぞ知るスズキのV4などジャメリカンには変わり種が数多く存在。国産400とは思えないスプリンガーにカッ飛び原付など、ホンダも大いに振り切ってる!
‘80〜 HONDA Raccoon
ホンダ初の2ストロードスポーツMB50から派生。見た目はユッタリ、走りはカッ飛びの原付ジャメリカン。
【HONDA Raccoon】
‘78〜 KAWASAKI Z1000P
人気テレビシリーズでお馴染み。Z1000J系エンジンを搭載し、’82年から24年間も生産された長寿マシン。
【KAWASAKI Z1000P】
‘85〜 SUZUKI GV1200GL Madura
スズキ市販車では極めて珍しいV型4気筒を搭載(700ccも存在)。後に大型クルーザーのカバルケイドに発展。
【SUZUKI GV1200GL Madura】
‘98〜 HONDA Steed400 VLS
スプリンガーフォークと21インチタイヤ、9.7Lの小さな燃料タンクなど振り切った作り。
【HONDA Steed400 VLS】
‘96〜 HONDA Joker
プルバックハンドルに独立したヘッドライトやメッキパーツ満載のジャメスクーター!
【HONDA Joker】
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(名車/旧車/絶版車)
80年代、80ccであることのメリットに、金欠ライダーは着目した 高校生が自動二輪中型免許(当時)を取ったはいいけれど、愛車をすぐ手に入れられるかは別問題。資金の問題が立ちはだかるのだ。2年ごとの車検[…]
2バルブで半球形燃焼室のツイン点火プラグ! 1989年のゼファー(400)が火をつけたネイキッド・ブーム。 カワサキは1990年にゼファー750、そして1992年にはゼファー1100とビッグバイクでも[…]
穏やかでない社名は南北戦争に由来。人種差別の意図はないと断言 1991年、成功を収めた弁護士、マシュー・チェンバースが興したバイクメーカー、コンフェデレート。和訳すると「南軍」を意味する社名は、創業地[…]
免許制度変更→ビッグバイクのハードルが大幅に下がった ’90年代末にさしかかると、ゼファー以降に登場したCBやXJRもビッグチェンジを果たした。とくにCBはバルブ休止機構のハイパーVTECを導入し、新[…]
ヤマハ AG200(1985年2月発売)「AGはAGRICULTURE=農業の略」 直訳すると車名は「農業200」だが、いわゆる農耕地での移動や運搬に使われるバイクのこと。ホンダのCTシリーズと成り立[…]
最新の関連記事(カワサキ [KAWASAKI])
2バルブで半球形燃焼室のツイン点火プラグ! 1989年のゼファー(400)が火をつけたネイキッド・ブーム。 カワサキは1990年にゼファー750、そして1992年にはゼファー1100とビッグバイクでも[…]
免許制度変更→ビッグバイクのハードルが大幅に下がった ’90年代末にさしかかると、ゼファー以降に登場したCBやXJRもビッグチェンジを果たした。とくにCBはバルブ休止機構のハイパーVTECを導入し、新[…]
カワサキ伝統「Z」の血脈を受け継ぐ人気モデル・Z900RSの3兄弟が揃い踏み! まず注目したのはZ900RS。1970年代に一世を風靡したカワサキの名車・Z1/Z2。いわずもがな、そのシルエットを21[…]
新しい顔にウイングレットも装備! カワサキモータースジャパンは、海外で先行発表していた「ニンジャZX-10R」と「ニンジャZX-10RR」の2026年モデルを今夏に発売予定と発表した。サーキットパフォ[…]
最後に出てきたスゴイやつ 1988年、GPZ400Rでストリート路線を進んでいたカワサキが、スポーツ性能を追求したZX-4を投入する。E-BOXフレームの採用など、実力こそ確かだったものの、ツアラー然[…]
人気記事ランキング(全体)
穏やかでない社名は南北戦争に由来。人種差別の意図はないと断言 1991年、成功を収めた弁護士、マシュー・チェンバースが興したバイクメーカー、コンフェデレート。和訳すると「南軍」を意味する社名は、創業地[…]
メンテフリーで静粛。高級車さながらの「ベルトドライブ」 定期的に行うチェーンのメンテナンス。油まみれの手は作業の実感を呼んでくれるけれど、ちょっと煩わしいのも確か。ヒョースンが放つ新型「GV250X […]
レースはやらない社長の信念に反して作成 前述の通り、ボブ・ウォレスがFIAの競技規定付則J項に沿ってミウラを改造したことから始まったイオタ伝説。Jというのはイタリア語に存在しないため、イオタは「存在し[…]
憧れの英国スポーツ、でも毎日の渋滞や維持費が心配? カッコいいスポーツバイクに乗りたい。休日はワインディングを駆け抜け、その流麗なスタイリングをガレージで眺めたい。そんな想いの前に立ちはだかるのが、「[…]
50㏄原付一種と同じルールで走る新原付 はっきり言って、ちょっと侮っていました。だってスペックだけで想像したら、スーパーカブ110を遅くしたのが、新基準原付となるスーパーカブ110 Lite。私は大型[…]
最新の投稿記事(全体)
可変バルブ機構と縦目2灯フェイスを備えた本格派オフローダー まずはWR125Rが持つポテンシャルをおさらいしておきたい。最大の特徴は、走行中に吸気カムが切り替わる可変バルブ機構(VVA)を採用した水冷[…]
ライダーの使い勝手を徹底的に考えて作られたコンパクトナビ 株式会社プロトが輸入、販売するバイク用ナビゲーション「ビーライン モト2」は、ライダーの使用環境に最適化された専用設計モデルである。一般的なカ[…]
憧れのレトロバイク、でも「維持費」と「トラブル」が心配…そんな悩みを一掃する新星が登場 大型バイクは重くて車検も面倒。かといって中古のレトロバイクは故障が怖いし、維持費も馬鹿にならない。そんな悩みを抱[…]
日常のマンネリを打ち破る、万能ストリートファイターの誘惑 毎日の通勤ルート、代わり映えのしない景色。そんな退屈な日常に刺激が欲しいと感じたことはないだろうか。そんな不満を一掃してくれる頼もしい相棒、ス[…]
80年代、80ccであることのメリットに、金欠ライダーは着目した 高校生が自動二輪中型免許(当時)を取ったはいいけれど、愛車をすぐ手に入れられるかは別問題。資金の問題が立ちはだかるのだ。2年ごとの車検[…]













































