
レッドバロンが主催する二輪媒体関係者向けの「絶版車試乗会」が那須モータースポーツランドで開催された。この試乗会はレッドバロンが販売する中古車に試乗できるというもので、20台近い試乗車が用意された。その中から今回紹介するのは1988年登場のスズキ・ウルフ(250)。レーサーレプリカ時代が収束していくなか、メーカー各社は新しいバイクのあり方を模索。1989年にゼファーが登場してネイキッドブームが巻き起こるが、ブーム前夜に生まれたウルフはレーサーレプリカ・RGV250ガンマがベースの2サイクルネイキッド。試乗車両は1988年式で走行距離は21800km。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:山内順也 ●外部リンク:レッドバロン
動画はこちら→スズキ・ウルフ[1988]試乗レポート【レッドバロン絶版車試乗会】乗れるもんなら乗ってみな! ストイックさを楽しむ2ストネイキッド
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