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FJR1300の20年、FJ1100からは37年 |モーサイ

ヤマハ初代FJR1300(2001年)詳細解説 「長距離高速移動の本場・ヨーロッパを納得させた実力派ツアラー」

●レポート: 阪本一史(元『別冊モーターサイクリスト』編集長) ●写真: 八重洲出版 ●編集: モーサイ編集部(上野茂岐)

2001年登場、ヤマハFJR1300が目指した「スポーツツアラーとしての高み」

旅にも、走りにも妥協しない。ヨーロッパでの使い方を真摯に研究して開発されたのが、ヤマハのスポーツツアラー・FJシリーズである。

だが、21世紀に入った2001年、同車はスポーツアラーカテゴリーでのさらなる高みを目指し、車名に「R」を付加した海外向けモデル・FJR1300を登場させた。FJ時代には選択されなかった水冷エンジン+FI(フューエルインジェクション)、シャフトドライブ駆動を採用するなど、時代に対応させてデビューし、2021年でちょうど20年。

様々な熟成を重ねつつ、2013年からは日本でも正規販売されるようになったFJR1300の最初を振り返ってみよう。


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