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ホンジャマカ石塚、35年前は”ライダー”だった【当時乗っていたあの名車に再び乗ってみたところ…】

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お笑いコンビ「ホンジャマカ」の石塚英彦さんが、自身のYouTubeチャンネル『石ちゃんねる|石塚英彦』を更新。「35年前はライダーだった」ことを明かし、思い出のバイクに再び乗って楽しんだ様子を披露しました。

「あのときと同じ鼓動だ!」 石塚さん35年前の思い出バイクは「ヤマハSR400」です。おぉぉ~ 石塚さんはバイク乗りだったんですね。しかもSR400とは。

SR400は’78年にデビュー。「これぞ、ザ・バイク」、43年変わらず同じスタイルを踏襲し続け、世代を超えて愛される名車です。’21年3月に生産を終え、「43年間ありがとう」と多くの人が別れを惜しみました(関連記事)

「35年くらい前にこれ乗ってたんだよ」「うわぁ、懐かしい。久しぶりだな~。この感じだよね」 レンタルバイクで借りた懐かしのSR400。この日に備えて、石塚さんは30年ぶりに革ジャンを着て、ヘルメットまで新たに買ってしまいます。

「イジりすぎて最後はエンジンかからなくなったんだよ」「一時期のSRはキャストホイールにしたこともあったんだよね。人気なくてやめたようだけど」「ブレーキもディスクじゃなかったよ」 SRを見ただけで当時の思い出もどんどん湧き出てくるようです。

懐かしの鼓動で思い出もよみがえる!
懐かしの鼓動で思い出も蘇る!

「みんなが望んでたバイクがなくなるのはショックだよね…。やっぱこういうバイクは残しとかなきゃダメ」と石塚さん。青春時代の愛車は忘れられないもの。そういえば、ヒロミさんも思い出のバイクをあえて”当時と同じ仕様”にレストア(関連記事)して遊んでいましたね。

35年前に乗っていたバイクと対面。思い出もいろいろ湧き出てくる……! 35年前というと1986年。伝説の番組「大石恵三」(1993年)より全然前のこと
35年前に乗っていたバイクと対面。思い出もいろいろ湧き出てくる…! 35年前というと’86年。伝説の番組「大石恵三」(’93年)より全然前のこと。

「行きますか!」とビッグサイズXXLを苦労して探したヘルメット(SHOEI グラムスター)を被りますが、これでも少々キツそう…。でも20年乗り続けるちっちゃな愛車ミニを今も普通に乗りこなす石塚さん(関連記事)ならば大丈夫でしょう(?)。

勝手知ったる様子でエンジン始動はキック一発。さすが。それにしてもやっぱり石塚さんが乗ると、400ccのバイクも小さく見えちゃいます…!

確かにキツそう……
確かにキツそう…。

石塚さんが乗ると、400ccのバイクも小さく見えちゃいます。でも楽しそう~
石塚さんが乗ると、400ccのバイクも小さく見えちゃいます。でも楽しそう~

ファンからも「石塚さんがバイク乗ってたとは!!」「久しぶりなのに、キック一発とは流石デス」「SRめっちゃ気に入ってるからなくなるのは悲しいですねー」などのコメントが多く寄せられていました。(カナブンさん)

動画はこちら↓

※画像はすべて『石ちゃんねる|石塚英彦』より。
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