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ヘルメットにつく雨粒を排除したい! 古今「水滴除去アイテム」を見比べてみた

●まとめ:モーサイ編集部 ●写真:距離ガバゆうちゃんねる(@yuuchannel25)さん/八重洲出版

ヘルメットの雨対策に劇的な進化はない?

21世紀の「未来のクルマ」はタイヤもなく空を飛んでいる……。そんなイラストを、昭和生まれの人は子どものころに絵本や少年雑誌で見たことがあるのではないでしょうか。

しかし、21世紀となってはや20年。クルマにはタイヤがついていて、空を飛ぶことなく地面を走っています。

エンジンはどんどん高性能になり、環境を意識したハイブリッド車などは登場しましたが、形や構造などについては意外と劇的な進化が無かったとも言えます。

特に、大昔からあまり進化していないのが「雨対策」。雨が降って雨水が窓ガラスについたら、ワイパーで水滴を拭うしかないという点は未だに変わっていません。

フェラーリやランボルギーニといったスーパーカーも、ロールスロイスやベントレーといった超高級車も、雨が降ったらワイパーを使わざるを得ないのです。

残念ながらバイクに関しても「雨対策」に劇的な進化はないように見えます。

もちろん、防水性のあるライディングウエアや、蒸れない高機能レインウエアが登場するなど、個々の雨対策アイテムは進化をしています。

とはいえ「雨粒に当たり続けるしかない」のは変わっていません。


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