●文:ヤングマシン編集部
スズキは、グローバル向けのYouTubeチャンネルで『THE BEAUTY OF NAKED AGGRESSION』と題した映像を突如公開。新型「隼(ハヤブサ)」に続く2021年モデルとして、GSX-R1000ベースのスーパーネイキッドが動き出した。車両の全貌が見られるのは4月26日だ!
縦目3灯!? 左右ウイングの存在、そして気になるエンジンは……
スズキは、グローバル向けYouTubeチャンネルで『THE BEAUTY OF NAKED AGGRESSION』と題した映像を公開した。わずか17秒の映像に映し出されるのは、暗闇の中にほんのりと浮かぶマシンの姿。右真横では最新ネイキッドのシルエットが分かり、続いて正面からは縦目3灯のLEDと思われるヘッドライトが判別できる。ラジエター左右にはウイングも存在するようだ。
車名は「GSX-S1000」だ。現行モデルは名機と呼ばれたK5=2005年モデルのGSX-R1000のエンジンをベースとし、115万2800円という価格はライバル勢に対して大きなアドバンテージになっている。
そんなGSX-S1000の新型が登場するというのだ。エンジンは現行(2017年以降)をベースとするのか、それともまた別の……? とにかく気になる!
車両の全貌が明らかになるのは2021年4月26日とされている。刮目して待て!
ネイキッドのアグレッシブさが放つ美しさとは……といったところだろうか。現行モデルの丸みを帯びたシルエットよりも、エアロダイナミクスが大幅に向上していそうな姿と言えそう。
燃料タンクのラインとヘッドライトのスラントした角度がわかる。
映像はコチラ!
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