街乗りでも林道でも気軽に[ゴーライド]

林道遊びにピッタリ!高いプロテクション性の軽量防水ライディングシューズ〈アルパインスターズ〉

ツーリングはもちろん、ダート走行時もバッチリ活躍してくれるオフロード対応のライディングブーツは、林道ツーリングに行くなら絶対欲しい一足。とはいえ、しっかりしたオフロードブーツは、気軽に林道を楽しみつつツーリングで寄り道もしたい、というライダーには、足首の自由度が少なかったり歩行性が悪かったり、そもそも重すぎる……というデメリットも。そこで本記事では、オフロード走行に対応したプロテクション性能などしっかり機能を備えつつ、スムーズに脱ぎ履きができて歩行時も高い快適性を持つアルパインスターズの「CR-6ドライスターライディングシューズ」を紹介しよう!

トレッキングシューズのような軽く快適な履き心地とプロテクション性を両立

登山用ブーツメーカーとしてスタートしたアルパインスターズ。その中で岡田商事が取り扱っている「CR-6ドライスターライディングシューズ」は、アルパインスターズが独自に開発した透湿防水フィルム「ドライスター」を採用しているのが大きな特徴。さらに、つま先とくるぶしにプロテクションパーツを内蔵し、スニーカーとは比較にならないCE規格の高い安全性を実現したライディングシューズだ。

alpinestars CR-6 DRYSTAR RIDING SHOES】●素材:TPU TPR 透湿防水DRYSTAR ●カラー:ブラックミリタリーグリーンカモサンド ブラックグレイカモガンメタ ブラック ●サイズ:US7(25.0cm)~ US11(28.5cm) ●重量:654g(サイズ9/片足 編集部実測値) ●価格:3万2780円

疲労軽減にもつながる軽さ

CR-6ドライスターライディングシューズを履くために手に取ってみると、予想以上の軽さにまず驚いた。重量はゴー・ライド編集部実測で片足654gだったが、数値以上に履いた感じも軽く、これだけでロングツーリング時の疲労を軽減してくれそうな期待を持つことができた。

足首の自由度を奪わず操作性も確保! ポイントを押さえたプロテクト

履いた瞬間から足首の前後方向への動きがスムーズで、ブレーキとシフト操作を行いやすかった。左右方向にはサポート力を感じたが、これはくるぶしを補強しているインナープロテクションのおかげだろう。

足全体がバランスよくサポートされ、履き心地も歩き心地も抜群

つま先とくるぶしにもプロテクションパーツが内蔵され、シャンクというパーツが土踏まずのアーチを支えてくれるので、しっかりした履き心地だ。また、ラバー製ソールを採用したソールは歩行時にグリップ力を発揮し、林道内でのぬかるんだ地面などでも安心だ。

安心&楽な履き心地&防水なのに蒸れない! 林道キャンプツーリングで履きたい

操作性とプロテクション性が両立しているので安心感があり、透湿防水性に定評のあるドライスターが雨水の侵入をシャットアウトする。街乗りだけではなく、フラットな林道にも対応し、キャンプツーリングにも使いやすいライディングシューズに仕上がっている。

パッと見では分からないが、くるぶしにはプロテクションパーツが内蔵されている。また、つま先にもプロテクションパーツを内蔵。足と触れる部分の内装にはクッションが配置されているので、履いた感触がソフトなのも特徴だ。背部には反射材も装備。ソールは歩行時のグリップ力を発揮するラバー製ソール。 [写真タップで拡大]

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オーソドックスな靴ひもにプラスして、ベルクロ付きベルトでフィッティング調整が行なえる。

ブラックとブラックグレイカモガンメタもラインナップ。 [写真タップで拡大]


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※この記事はオフロードバイク総合誌『オフロードマシン ゴー・ライド』に掲載したものを加筆修正したものです。最新の雑誌は書店もしくは下記サイトにてお買い求めください。

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