GS40周年記念モデルも登場

BMW新型RnineTシリーズにABSプロ&ライディングモード実装【オプションも充実】

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RnineTシリーズ:ユーロ5対応で電脳投入

ロケットカウルの「レーサー」を除くRnineTシリーズ各車がユーロ5適合とともにマイナーチェンジ。新設計のシリンダーヘッド&カバーとなり、馬力は1psアップ。コーナリング対応型のABSプロが標準装備となるほか、”レイン”と”ロード”のライディングモードを標準装備。メーター文字盤やLEDウインカーのデザインも変更となった。

【BMW RnineT SERIES】■空油冷4スト水平対向2気筒4バルブ 1170cc 109ps/6000rpm ■装備重量216kg シート高805mm 変速機6段リターン 燃料タンク17L ●価格:調査中 ●発売時期:調査中 ※諸元はPure、写真はSTD [写真タップで拡大]

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【’14 BMW RnineT】旧モデルと比較すると、エンジンヘッドやライトまわりの印象が変わった。

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【トルク感を向上】馬力は1psアップ。最大トルクは従来型と同じだが、新シリンダーヘッドにより燃焼効率を向上。4000~6000rpmでの力強さがアップしている。

【ABSプロ&エンジンモードも実装】バンク状態でのブレーキング安全性を高めるDBC(ダイナミックブレーキコントロール)付きのABSプロを標準装備に。リヤサスペンションには工具いらずのプリロードアジャスターも新設となった。従来にはなかったライディングモードも標準装備となり、さらに高機能なProも工場オプションで設定。 [写真タップで拡大]

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RnineT アーバンG/S:往年の名作GSをRナインティでも再現〈GS40周年記念カラー〉

’21アーバンG/Sには、GSファミリー誕生40周年を記念して往年のR100GSをオマージュした特別仕様も登場。ブラックの車体にイエローのハンドガードやシート、タンクストライプが映える。オフロードタイヤや純正カスタムパーツの”Option719″シリーズのシリンダーヘッドカバーなども装着され、懐かしの冒険シーンを見事に再現。

【BMW RnineT URBAN G/S “40 Years GS”】●価格:調査中 ●発売時期:調査中 [写真タップで拡大]

R100GSの気分を味わえるカラーリングに、タンク上には”40 years GS”の記念ロゴが奢られる。 [写真タップで拡大]

オプション装備をより充実

’21年のRnineTは車体色も含めオプションがさらに充実。下にそのバリエーションの一部を紹介する。

RnineT

ブラック×アルミのオプション色をはじめOption719のパーツパッケージを組み込んでクールで精悍なイメージに仕上げたカスタム例だ。 [写真タップで拡大]

アルミ無垢材のようなオプション車体色も用意される。クラシックタイプのパーツパッケージも組み込まれヤードビルトのような雰囲気に。 [写真タップで拡大]

RnineT SCRAMBLER

カラマタメタリックフィニッシュの車体色にクロススポークホイールを装着。 [写真タップで拡大]

こちらは青×白のオプション色にトラッカーシート、Option719のステップやクロススポークホイールなどを組み込んだカスタム例だ。 [写真タップで拡大]


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